2017.06.08

ライブ告知

ほんと久しぶりにみくまりでライブをします。

6月25日(日)
Vinnie's BAR
札幌市中央区北1条東12丁目オリンピアボウルB1F

オープン18:40
スタート19:00

チャージ
1500円(ワンドリンク付)、2700円(飲み放題)

対バンの詳細はまだ不明ですが、我々は一番手です。
是非是非お越し下さいませ〜


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Posted at 08:14 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
2017.05.25

カップヌードル シャンピニオンズ マッシュルームポタージュ味


お久しぶりでございます。
とりあえず、近日中にライブ告知を行います。
物凄く久々にみくまりでライブやりますんで
是非お越しくださいませ。
今回は、ちょっと広めたい新作カップヌードルのお話。

カップヌードルが好きです。
それなりに自炊もしているので
カップ麺に頼り切りみたいな生活はしていないのですが
それ故にカップ麺をたまに食べたくなる衝動というのは
昔と変わらず生まれてきます。
その中でもいつも変わらず高め安定で
満足感を与えてくれる日清食品のカップヌードルには
いつもお世話になっております。

好きなのはやっぱり僕は王道を征く…


image01.png


無印。
意外とどこにもない味のスタンダード。
カレーもシーフードもうまいけど、やっぱりこれ。
そして


image02.png


トムヤムクン。
革命児。
こんだけとんがった味のものを
レギュラーに据えられるほどの人気者に仕立て上げるあたりに
日清の類稀なる手腕を感じる一品。

その辺を基本に据えつつ
たまに出る新商品をちょろっとチェックし、また戻り…
というのがいつもの流れなのですが
つい先日リリースされた
「世界のカップヌードルサミット2017」シリーズ3品の中で
ひときわ俺の目を引くブツがありました。


IMG_7183.jpg 


カップヌードル シャンピニオンズ
マッシュルームポタージュ味。
ドイツで販売されているカップヌードルを
日本で再現したもののようです。

俺のキノコ好きは
俺をよく知る人ならご存知であるとは思いますが、
シャンピニオン=キノコを全面にフィーチャーしたカップヌードルは
俺の知る限り初めて見ました。
欧風チーズカレーとかには具材として入ってはいますけど。
となれば俺がこれを購入するのはもはや必定。
一も二もなく即買いでした。


IMG_7184.jpg IMG_7185.jpg IMG_7186.jpg


で、これ。

めっちゃ

うまい。


キノコ好きな方はお分かりいただけるかと思いますが
俺がキノコの料理法として好きなのが
バターとかクリームなどの乳製品と合わせる手法。
キノコの香りと乳製品の風味が重なると
ハンパない多幸感溢れる香りが生まれるわけなんですが
このカップヌードルはそれを搭載してるんですよ。
マッシュルームの香りがすごくて、コクも豊かで。
ポタージュってほどの物理的濃さを期待されると
肩透かしを食らうかも知れませんが、
あくまでスープ麺として考えるならこんなもんでしょう。


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ちょっと前にセブンプレミアムで販売されていた
一風堂のクラムチャウダーヌードルってのがあって
これがめっちゃうまかったんですけど
販売終了になってしまって、すげー寂しくて。
これもチャウダーのミルク感に
トリュフの香りが乗った俺の好きなスープだったんです。
これが買えなくなった後、そういう系統の洋風ヌードルを
心の何処かで追い求めていたんですけど
今回のカップヌードルシャンピニオンズは
ようやく出会えた後継者って感じなのです。

で、今回のこれ。
やっぱり期間限定販売なんですけど
一風堂のあれが無くなった後のような寂しい思いを
もうしたくないんですよ…。
つまるところ、これを販売期間終了後も
レギュラーとして残したい。
残れるだけのポテンシャルはあると思ってます。
実際俺、食って即お客様窓口から連絡しましたから。
うまいから残してくれって。(お礼のお返事が来ました)
だから、別にお金もらってるわけでもなく
純粋なお願いなのですが
皆さんにとりあえずいっぺん買ってみて頂きたいのです。
Twitterで見る感じは、そこそこ評判は良いながらも
合わない人には合わない感じも見て取れますが、
嫌うにしても一回買ってから嫌って頂きたい。
俺がこれをできるだけ長く食べることができるように…
ご協力頂ければ幸いです。





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Posted at 14:34 | 食べ物 | COM(0) | TB(0) |
2017.02.14

甘酒野郎

近年、女性を中心に甘酒ブームが叫ばれていますね。
飲む点滴と呼ばれ、高い栄養価と美容効果に注目が集まっているらしいです。

そんな最中、この俺も最近甘酒にハマってきております。
とは言っても、別にキレイになりたいとかそういうわけではありません。
きっかけは、今シーズンのあまりにキビシイ冷え込み。
現在はピークが過ぎた感がありますが、
一時期は本当に辛くて、何か身体を中から温めるものを欲していたのでした。
そんな時に思い出したのが、日本の伝統飲料たる甘酒。
森永の甘酒のCMを見るたびに、あったまりそうだなぁという
思いを抱いている人は少なくないはず。

しかしながら、俺は大昔の子供の頃の記憶から
何となく甘酒には苦手意識があったのです。
理由は、あの酒粕独特のクセ。
事実、改めてこの歳になってセイコーマートブランドの甘酒を飲んでみても
「やっぱりこれ苦手だなぁ…」という思いは消えませんでした。

しかしその後調べてみると、甘酒には二種類あることが分かりまして。
一つは酒粕に砂糖を加えて作る甘酒。
もう一つは米を米麹で糖化させて作る甘酒。

米麹の甘酒はクセが無く、自然な甘みで飲みやすい。
近所のスーパーにマルコメの米麹の甘酒が売っており
それは非常に飲みやすく滋味深いものでありました。





結局酒粕の甘酒への苦手意識は消えていませんが
食べ物の好き嫌いが少ないことを誇りとしている自分にとって
甘酒が飲めるようになったという事実はそれなりに嬉しいもの。

そしてこの米麹の甘酒に惹かれる理由はもう一つあり、それは
「砂糖を使わずに甘さを出す」という技術への興味です。
小さな頃読んだ理科や科学系の本にはよく
「ごはんをよく噛んでいると甘くなってくる」みたいな記述がありましたよね。
この甘酒も原理としては一緒で、
米のでんぷんを米麹のアミラーゼで糖化させて麦芽糖にするというもの。
昔から理科の実験的なものが好きだった俺は
「これ砂糖入れてねぇんだ!」みたいな単純な感動が甘酒にはあるわけです。

さてこの甘酒、買って飲むのもいいけど、正直高い…
んで、俺の認識する甘酒というのは昔から家庭で作るもの。
というわけで、俺も麹で米を甘くしてぇ!
という共感を得づらいであろう情熱の元、
甘酒を手作りしてみることにしました。

取りいだしたるはこちらの「みやここうじ」。
別にどこの麹でもいいんでしょうが、近所のアークスで売ってたのがこれ。
ていうかこれから紹介するレシピはこの袋の裏に書いてますんで
この先読まなくてもいいです(笑)
一袋200g入り。


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まずは米1合に、3合分の水を加えて
炊飯器のおかゆモードでおかゆを作ります。


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これを55~60℃に冷まします。
ここが難しいと思われる方も多いとは思いますが
指を3~4秒入れて「あちっ」となるくらい、という
アバウトな温度調整で今んとこ失敗はしていないので
そんなもんで大丈夫です。
麹をほぐし、ボウルなどの別容器で全部どばーっと混ぜ込みます。


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んで、同じくらいの温度のお湯を炊飯器の釜に入れて
そこに容器を浮かべ湯煎にした状態で
炊飯器の「保温」にセットし、蓋は閉めずに
濡れ布巾(俺はタオルですが)をかけます。


繝輔ぃ繧、繝ォ_004 繝輔ぃ繧、繝ォ_005



このまま途中で1~2回かき混ぜつつ
10時間ほど放置すればできあがり。
2時間経過したもの。
もう分解が進んでますね。


繝輔ぃ繧、繝ォ_006


完成品。


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後は飲みやすい濃さに水で薄めて
塩をひとつまみ入れたり、お好みで生姜風味にしたりしてお飲み下さい。
レンジで温める場合は吹きこぼれに注意。
ミキサーにかけてサラサラにするのもアリです。
俺は持ってないのでやってませんが。


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正直めんどくさいし、
電気代も加味するとめちゃくちゃお得とは言い難いですが
「これ、売れんじゃね?俺って職人じゃね?」
くらいに美味しい甘酒ができるので、
一度くらいはやってみるのをオススメします。



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2017.01.27

一人旅 番外編 + LIVE告知

あけましておめでとうございます。
今年もナオキノコラムを宜しくお願い致します。
冬が明けたらもう少し更新頻度も上がるかと思います…(笑)

というわけで今回は前回の予告通りキノコ写真コレクション。
何故?ともお思いでしょうが
一人旅の途中もやっぱり自然豊かな中を走ったり歩いたりしていると
ついつい探して撮っちゃうんですよ。
その後帰省した美唄で撮ったキノコも合わせてご覧下さい。


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いきなりの大物なんですけど、今回の旅一番の驚きでした。
野生のマイタケ…だと思います。
財田のキャンプ場かどっかで見つけたのですが
野生のマイタケなんて超弩級のレア物なのに
こんな大っぴらに人目に触れるとこに生えてていいもんなの?と。
たとえばキャンプで焼こうと思ってたマイタケの胞子が落ちて…とか
そんなに簡単に野生で生えりゃ苦労しねえよと思うのですが
どうなのでしょうね。


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宿への道すがら、湖畔の森で見つけたハラタケ科(だと思う)の何か。
ツバの剥がれ残りがマント翻してるみたいで可愛らしいと思いません?


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同じ森で見つけたクロハツかその仲間?
ベニタケ科であることは間違いないかと。


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これも同じ森。
クサハツか何かかな?


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今回はこの写真が撮れて非常に満足でした。
宿の目の前の湖畔で早朝散歩中に見つけたヤマドリタケ。
光の具合がとても良い。
本気でキノコ撮るなら早朝ということがよく分かりました。
存在感あるフォルムもやっぱりいいですね~。


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街中にだってキノコはある!
そして撮る!(苦笑)
ということで東室蘭の土手に生えていたキノコ。
傘の裏が針なのでカノシタか何かでしょうかね。


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帰り道にちょこっと寄ったホロホロ山荘前で見つけたノボリリュウタケ。
変な形ですよね~。
エイリアンか、ホルモンか?みたいな。
こういうのがあるからキノコウォッチングは止められない。


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河岸を移しましてここからは美唄、
アルテピアッツァ美唄で見つけたもの。
これはササクレヒトヨタケ。
近年はコプリーヌという名前で栽培もされている食用キノコ。
ヒトヨタケはその名の通り一夜で黒く溶けて無くなってしまうという
その寿命の短さから付けられた名前なのですが
そんなもんよく栽培して売ろうと思いましたよね。
同じく食用であるヒトヨタケは酒と一緒に食うと悪酔いするのですが
ササクレヒトヨタケにはその成分がないので売り物になるのだそう。


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キツネタケかオオキツネタケかどっちか。
ちょっとだけ生えてても気にも留めないやつですが
これだけ生えてると壮観ですよね。


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これはよくわかんないです…
こんなのも普段生えてるだけなら大して気にしないのですが
写真に撮ってみると妙に画になるから不思議なもんです。
周りの落ち葉との色味の統一感が良いと思います。


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アカモミタケか何かかな。
俺じゃなきゃ見逃しちゃうねってとこに生えてました。
草の間からこっそり覗いてる感じが出せたかなと。


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これも壮観でしたねー、ナラタケ(ボリボリ)の群れ。
奥の方に見える茶色いのも全部そうです。
併設の喫茶店の裏で人が結構多く通るとこに生えてたので
踏まれちゃうんだろうなと思うと残念でした。


というわけで、去年の休みの間に撮ったキノコ特集でした。
またシーズンになったら色々撮りたいですね。


そんで、超久しぶりのライブ告知。
後輩のバンド「みんななかよく」の一日復活ライブに出させて頂きます。

みんななかよくやってるかいvol.3
1/29(日)@161倉庫
北16条東1丁目 西沢水産ビルB1
open18:30 start19:00 1000円
出演:みんななかよく/宵の嗅覚/salt peanuts

宵の嗅覚という即席バンドで出ます。
Vo&Gu:富島純平
Ba:おれ
Dr:阿部佳久
の面子でバンド名から何となく演る曲を察して下さい。
SugiもALBITも持ってくよ!聴きに来てね!


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Posted at 00:18 | キノコ | COM(2) | TB(0) |
2016.12.31

一人旅 三日目

まーたずいぶん空いてしまいました…
今年最後の更新キメます。
続きは以下。


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