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2015.05.02

LUNATIC FEST.とViViD解散と

第一弾アーティスト(すでに半分ですが)が公開されて
大騒ぎになっているルナフェス。

http://lunaticfest.com/

いやはや、すげー面子ですよね。
あの大物からあの若手まで、
LUNA SEAが与えてきた影響と人脈の広さを感じさせます。
俺が気になるのは当然SIAM SHADEなのですが。
ルナフェス開催発表直後から「来るだろう」と予想はされてましたが
改めて本当に来るとやっぱりびっくりしますね。
彼らの現役時代には日本にそんなにフェス文化って根付いてなかったですし、
あっても彼らが出るようなものではなかったですし。
LUNA SEAが結成25周年、SIAM SHADEがデビュー20周年という
アニバーサリーイヤーの重なるこの年に、
SIAMは運良く再集結して活動することが決まっていて、
LUNA SEAは初の主催フェスをやることになっていて、
偶然と必然が重なりあってこの師弟共演が実現したことには
実に感慨深いもんがあります。
(今更この2バンドがどういう関係かなんて語りませんよ)

当然行きたすぎるほどに行きたいのですが…ちょっと余裕が…
まずチケット取れるのか?っつー話なんですけど。
行ける方はがっつり楽しんでレポして下さい。
つーかテレビ中継とか録画放送とかないの?あるよね?

ここで他に出そうなとこの予想とかもやっときますか。

・X Japan
 まあ一番縁の深いとこで、今はSUGIZOもいるし、
 スケジュール確保さえできてりゃ可能性は高いでしょうけど
 何せLUNA SEAより格上だからゲストって感じがしないのが微妙なところ。

・BUCK-TICK
 第二弾の目玉として用意されてる可能性大。

・DEAD END
 同上。ここは外せないだろうし絶対オファーはしてるでしょう。
 このバンドもLUNA SEA終幕後に活動再開して、
 出るのなら今このタイミングで共演できるということが感慨深いですね。

・GACKT
 杉ちゃんとS.K.I.Nもやってたし可能性は大きいかと。

・凛として時雨


 YAVAI!とか言っちゃってますけど
 この辺に媚び売りまくってる中野さんのことだからどーせ
 もう出演決まってたりすんでしょ~?白々しいなぁもう。
 とか攻撃的に言ってますけど別に俺彼のこと嫌いなわけじゃないですからね。

・メリー、シド、LM.C、baroque
 この辺はまとめちゃいますけどトリビュート参加組。
 トリビュートに参加してたのはkannivalismですけど
 最近活動してんのか微妙なのでbaroqueで来る可能性のがアリかなと。
 LM.CじゃなくてまさかのPIERROTでの参加もあるか?
 あそこも最近再結成したしなー。

あとは微妙なところで
ラルク、黒夢、MIYAVI、BREAKERZ、Plastic Tree、
NAMBA69、TOTALFAT、AA=…とか。
前者2組は大御所ですけど
そこまでLUNA SEAと繋がりある感じがしないので個人的に微妙。
MIYAVIはS.K.I.N組ですけど色々忙しそうなのでアレかもなーと。
BREAKERZとプラはギタリスト会繋がりで来るかもなという。
そうなるとPENICILLINとかも可能性出てきますが
流石に今現在の人気が…というところで微妙ですかね。
残りの3つはJ繋がりで出るかもという感じ。
あとはLa'cryma Christiあたりまた再結成して出るか?
合えば絶対来るであろうthe Gazetteはツアーが被ってるという話が。残念。


そして先日4月29日、密かに応援していたバンドであるViViDが
6年間の活動に終止符を打ちました。

http://natalie.mu/music/news/145859

ベスト盤に収録されていた初期楽曲のリテイクが非常に力強い音で
脂の乗り切った時期だっただけに解散が惜しまれます。
メンバーのこれからが気になるところですが、
いち早くギターのRENO君はソロ活動を開始した模様。

http://ameblo.jp/reno-guitarlife/

近年、G-Lifeギターも手に入れてますますDAITAづいている彼ですが
ソロライブからのスタートというのもいかにもそれっぽくて微笑ましい。
また、超絶テクニカルベーシストMASAKIのソロライブツアーに
サポートで参加することも決定したようで、
これは俺も札幌公演に行く予定です。
これからさらに幅広い活躍が期待できますな。

そんな一方で、ドラムのKo-ki君は
こんなことをやり始めたようで…

http://realive.tokyo/

株式会社Jaceの方で言ってることは立派なんだけど
流石に一発目がホストクラブって印象良くないと思うんだけど…
どうなの…?


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2014.09.15

LUNA SEA 25th ANNIVERSARY TOUR "THE LUNATIC -A Liberated Will-" 2014.9.14@札幌ニトリ文化ホール

IMG_1885.jpg


観てきました。
結論から言いますと、

最高でした!!!

ソールドアウトこそしなかった(多分)ものの、
ツアー前半戦最終公演を精一杯盛り上げようという
ステージの5人と客席の6人目達の思いが一つになり
メチャクチャ熱くてあったかい空間が出来上がっておりました。
つーわけで、記憶が薄れないうちにサラッとレポいきます。
続きは以下。
(思い出し次第追記するかも)


続きを読む
2013.09.07

DEAD END Tribute -SONG OF LUNATICS-

http://avex.jp/deadendtribute/


DEAD END Tribute(仮)DEAD END Tribute(仮)
(2013/09/04)
V.A.

商品詳細を見る


既に各方面で話題騒然のこのトリビュートアルバム、
90年代V系を愛した人間なら買わないことは到底許されない参加メンツで
当然ながら俺もフラゲ日にゲット致しました。
いやはや、すんばらしい出来で感激の極みでございます。

肝心のDEAD END本体に関しては過去の記事で触れているとおり
復活後の2009年頃にリマスター盤が出たタイミングで
「DEAD LINE」を購入して聴いたのが最初で、
「Ghost of Romance」もレンタルして聴きました。
縁あってライブに足を運んだ経験もあるとはいえ、
まああまりガチなファンとは言いがたい感じですが、
現代に連なるV系のスタイルに与えたその絶大な影響力には
飽くなきリスペクトを禁じ得ません。
音楽も単純にかっこいいしね。
今回は前述の二枚に加え、「Shambara」「Zero」の二枚も
レンタルして聴いた上でトリビュートの鑑賞に臨みました。
というわけで、各曲の参加メンバーを改めて掲載しつつ
俺なりに軽く全曲レビューをしてみたいと思います。
続きは以下。


続きを読む
2012.07.08

RESEARCH『タイムカプセル』

かれこれもう10年以上前にリリースされたこのCDを
何でまた今レビューしようと思ったのかは自分でもよう分からんです。
死蔵されてるCDがあまりにも多いので
多少オークションにでも出してみっかと思い立ち、
そこでふと頭に浮かんだのがこれだったという感じでしょうか。


タイムカプセルタイムカプセル
(2000/08/28)
RESERCH

商品詳細を見る


尼の中古は物凄い値段が付いてますが、探せば多分全然捨て値で買えます。


「テニスの王子様」のアニメを見たことありますか?
俺はあれの一番最初のシリーズが始まる前の予告CMを見て
そのバックに流れる主題歌っぽい歌を歌っている声に
物凄く聴き覚えがあってびっくりしたのをよく覚えています。





そう、この第1期主題歌「Future」及び
第2期主題歌「Driving Myself」を歌っていたHIRO-Xなる男こそ
RESEARCHでボーカルを務めていた裕光こと青木裕光氏だったのでした。
(ちなみにRESEARCHには、その後Aioriaを経て蜉蝣に加入した
ベーシストKazu氏も在籍しておりました)
今でこそギャグ漫画になってしまったテニプリですが、
当時はまだ青春テニス漫画の面影を残しており、
裕光氏の爽やかイケメンボイスがぴったりマッチしておりました。

時は遡ってRESEARCHとの出会いですが、
V系TV番組の草分けである「BREAK OUT!」が終了して
しばらく経ったあと始まった「SPARK!!」という番組がありまして。
この番組から売れた代表格といえばPsycho le Cému。
他にもVivid(今売れてるあれではない)とかRONDOとか
Mystic Moonとか色々、知ってる人は知ってるバンドが出てました。
その中で推されてたバンドの一つがRESEARCHだったわけです。

インディーズながらびっくりするくらいメロディーセンスが完成されていて、
番組で見て速攻買いに行ったのがファーストマキシの「GO TO THE TOP」。
そしてその後、当時SPARK関連の音源を一手に引き受けていたPLUG RECORDSから
満を持してリリースされたフルアルバムが今回ご紹介する「タイムカプセル」なのです。





改めて聴くと本当に隙がない。
演奏力、歌唱力とか基本的なとこはもちろんのこと
アレンジセンスも完全に当時のメジャーのレベルだし、
アルバム全体の曲数、曲順なんかもベストのバランスです。
特にコンセプトを立てているわけでもないのにしっかりと個性もある。
名盤と言い切っていいと思います。隠れすぎてるけど。

中でも大好きなのが「GO TO THE TOP」でも
ファーストトラックだった「BEAUTIFUL POWER」。
爽やかでポップで、でもツインギターの絡みは程よくハードで、
彼ららしさが存分に出た代表曲の一つ。
何たってサビの、歌メロをEでずーっと伸ばしつつ
コードをD→E→F#mと変えていく感じがツボ過ぎて射精モンなんです。
分かるかな~この感じ。V系好きなら分かるんじゃねえかな~。

売っぱらおうかなと思って引っ張りだしたCDですが、
改めて聴くとやっぱり良かったので売らないでおこうっと。
久々に眠ってるCD色々聴いてみようかな~。


2012.06.28

ViViD『INFINITY』

おいらが現在注目しているギタリスト零乃くん所属のViViD。
シングル5枚も出してからようやっとのメジャー初アルバム。
色んな意味で「初々しい」一枚になっております。


INFINITY(初回生産限定盤)(DVD付)INFINITY(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/06/27)
ViViD

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アレンジャーが付きつつも若干無駄に思えるアレンジが多いあたりに
自分たちの主張とアレンジャーの主張の衝突の結果の
半端な落とし所が見えたり。

メジャー一発目にしてインスト入れてキッズを虜にしちまおうぜ!
と意気込んで曲作りに挑んだものの
本当はSIAMやSTEVE VAI系の技巧派ナンバーにしたいんだけど
このバンドでやる意味も他メンバーの技量もあまりないので
微妙なところに落ち着いちゃった零乃くんの苦悩が見えたり。

この、もどかしくも微笑ましい「若気至ってます」感。
いいよいいよ、色々試して成長するといいよ。

とはいえ現状だと色々足りないのも確か。
まずは演奏力、特にリズム隊の弱さ。
ドラムは小技はちょいちょいできるけど基本的なビートが弱いし、
ベースは粒が揃わないしヨレ感もあり。
インストの「explosion」聴いてると顕著にそれが感じられます。
ただの8ビートが気持ち良くない。
SIAM SHADEの「Triptych」って何て気持ちいい8ビートなんだろう!
って改めて思いました。

あとは作曲面。
自分たちの音楽を「ミクスチャーロック」と呼ぶ彼らですが
ちょろんとラップ入れただけでミクスチャーでございっていうのそろそろ止めません?
ミクスチャーってジャンルがそもそもよく分からない俺ですが、
ミックスするからには元ネタが色々ないといけないし、
それをやるには彼らの引き出しが少なすぎる気がします。
相変わらず個性が弱いように思えるのはその辺が原因かも。
各人が持ちネタを増やして、それをミックスする段階で起きた化学反応を
これから先の彼らの個性にしていくべきじゃないかなぁ。
彼らってフレッシュでイケメンで、会社から求められる役割は
「分かりやすく売れる曲」を出すことだろうし
そんな中で個性を出していくのは至難の業なんでしょうけどね。

とまあ、色々文句ばっか書きましたが
何だかんだで期待してるんですよ。
いいもんもいっぱい持ってるの分かるし。
多分次のアルバムも買います。
戦隊やライダーの役者の成長を一年間で楽しむみたいに。
長く付き合って行きたいバンドなのです。


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