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2006.04.29

世界卓球

残念!
でも強かったぞ日本!
愛ちゃんかっこよかったぞ!
金沢渋かったぞ!
福岡サーブ凄かったぞ!
あとは…分かりませんw

卓球って非常に面白いスポーツですよね。
見るのもいいけど、やっぱり自分でやるのが楽しい。
初心者で単純にわいわいやるだけでも楽しいってのがいい。

しかし昔っから部活において卓球部って暗いイメージが常に付きまとってるイメージがあるんですが、今はどうなんですかねえ。
愛ちゃんの活躍やら、漫画&映画「ピンポン」のヒットで多少変わってたりするんでしょうか。
あんなに楽しいスポーツなんだから、あんま色メガネで見られるのはかわいそうというか理不尽というか何と言うか。
やっぱあのチマチマ感がだめなんですかね。

というわけで今回はこれを紹介しときます。
映画もいいけどやっぱ漫画版が最高だー。

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2006.04.21

Dir en greyが

米ビルボードのトップページを飾ったと話題になってます。
Kornのツアーに同行するって計画もあるそうで。

http://www.billboard.com/bbcom/feature/article_display.jsp?vnu_content_id=1002345276
http://www.barks.jp/news/?id=1000022419&m=all

んでまあ案の定、「日本の恥、糞バンドを海外に出すな」って人と「海外で評価されないバンドのファンがやっかんでるだけ、悔しいなら評価されてみろ」って人が言い争ってる感じみたいですね。
まあ反対派の意見は正しいとこも多いんですよ。
実際ライブでの演奏はまあ並としてもボーカルとかはろくに歌えてないし、影響を受けた音楽も丸分かりだったりします。

しかし俺的にまず言いたいのは、「海外で評価される=いいこと」では決してないということ。大衆の心を掴むって点では、どこの国の人間だろうがそれは同じなわけで。もはやロックの発祥はどこの国だからそこで評価されるべきだっていう時代でもなかろうし。その点では今回Dirが受けたってのは「別に大したことではない」とも言えます。
また、今Dirが海外で受けてるのは、世界的なへヴィロックの市民権獲得、また日本のアニメ・漫画などの文化の流行、そしてそれとリンクするDirの視覚的な派手さが受けた、などが主な理由としてあるでしょう。そんで、それを「こんなのが日本のロックだと思われちゃ困る」って人が大勢いるわけです。
しかし。
そもそもメリケンなんて、アジア人ってだけで全くアウトオブ眼中な人が大半なわけです。日本でいくら質の高い音楽をやったって、受け入れられるどころかそもそも耳に入るところまで行かないのが現状だと思います。宇多田ヒカルなんて実際そんな感じでしょう。それに、向こうの音楽と似たようなことをやったって向こうの人は聴きません。それを聴くくらいなら向こうの人がやってるのを聴くだろうからです。
そういう点を踏まえて、Dirが今上に書いたような理由で海外に受け入れられ、それを日本の他ジャンルの音楽ファンが嘆くのはナンセンスであるとも思うのです。「Dirが受け入れられた」というよりは「Dirくらいしか現状向こうの音楽シーンには届かなかった」というのが適切だと思います。いくらなんでも今でも日本は侍が街を歩いてると思ってるアメリカ人は少ないでしょうし、それと同じようにDirみたいのしか日本にはいないのかと思うアメリカ人もいないでしょう。だけど、興味を持てるのがDirくらいしかいなかった、というだけだと思います。日本の他のバンドがDirと比べてどうというわけではなく、最初から評価の対象がDirしかなかったというだけなんだと。
そしてこのムーブメントが少し落ち着き、海外でも「Dirは大したことない」という評価が出てきたとしても、それが日本の音楽シーンの評価を下げることにはならないと思います。前にも書いたように、いくらアメリカ人とはいえ日本には他のジャンルの音楽がたくさんあることくらい分かってるでしょうから。

ともあれ、Dirには頑張って欲しいと思っています。これでビジュアル系に対する国内の注目度も多少は上がるでしょうし、前に書いたこととは矛盾するかもですが、自分のずっと好きだったジャンルが広く受け入れられていくのはやっぱ嬉しいもんですw。
Kornとのツアーが実現したらそれこそ大ニュースですよねぇ。どうなることやら。
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2006.04.16

ETC

実家の車にようやくETCが付いたんですが。
あれは、いいっすね。
止まらなくていいし、窓も開けなくていいし、実に楽。
しかし最近はETC車も増えて、「混んでる窓口の方を尻目に…」ってのが意外とできなくなってるのが何となく残念。もう少し早く導入できてたらなぁ。

ETCと言えば思い出すのはあの日。
わりと免許取りたての俺がハンドルを握って、家族で高速に乗って札幌に向かっていた日のこと。
札幌インターチェンジももうすぐというあたりになって、前方に現れた一台の車。
何か明らかにフラフラしてるんです。右に行ったり左に行ったり、ただでさえ初心者の俺にとっちゃ危なっかしくて仕方ない。
とりあえず早めに抜いてしまえとの指示のもと、その車の横を急いで通り抜ける際にその運転手の様子を見ると。
何か首倒れてる!寝てるよこの人!やべー!
こいつは一刻も早く離れなければと飛ばして札幌インターに着き、いつものように窓口の方に並んだわけです。じりじりとブレーキを踏んだり緩めたりしつつ、じれったい間をもてあまして右の方をふと見てみると

さっきの車が
スーっと
ETCを
通過

ち っ く し ょ ーーーーーーーーー

そこでうちの親父は「絶対に近いうちにETCを付ける」と決意したわけです。
しかしまあこれはいいものだ。

ちなみにいきなりですが、元SIAM SHADEのDAITAが昔ETCというバンドを組んでいたことは多分ここ近辺では俺くらいしか知らないであろう事実。
俺よりSIAM SHADEのことが詳しいって奴はかかってこいや!


ついでに、本日のちょっと面白い動画。
bucketheadって本当アホだなぁw
http://youtube.com/watch?v=j5ScVSFwIyQ


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2006.04.12

pierrot解散

ですよ、皆さん。

http://www.pierrot-site.com/news/0412.php

一つの大きな流れが途絶えてしまったな、という感じです。
ビジュアル系の動員が軒並み下がっている昨今、pierrotは日武2daysやたまアリ2daysを埋められる強固なファン層に支えられていたバンドで、そういう大黒柱的存在がいなくなってしまうとビジュアル業界全体が勢いを失ってしまうのではないかと思ったりもします。

とにかく彼らは初めから異端でした。大胆な終末思想やアジテーションを盛り込んだ歌詞、シンセギターや奇妙なリズムをふんだんに取り入れた特異なアレンジなど、どれも彼らにしかないものでした。
その特異さゆえ、後にも彼らに似たバンドは今のところ出てきておらず、一見後続への影響は小さいように思われますが、カリスマ的ボーカリストのキリトを中心としたその圧倒的な存在感は確実にビジュアル系の歴史に重要な足跡を刻み込んだと思います。
それぞれのメンバーの行く末はまだ分かりませんが、また何らかの形で我々に衝撃を与えてくれることを願うばかりです。

しかし、少し前にLa'cryma Christiを脱退したKOJIが潤とバンドを始めるとは何たる皮肉…。
http://www.alvino.jp/

ところで、色々書いてきて何ですが、ぶっちゃけ俺pierrotは「PRIVATE ENEMY」より後は聴いてないのです。
しかしそれでも、彼らの最高傑作は彼らがインディーズの頃に残したこれだと信じて疑わない俺です。

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2006.04.10

五味が

五 味 が

五  味  が

負けたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ちくしょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


とか一週遅れの地上波を見て嘆くのも間抜けな話ですが…
ありえねぇ~~~~~。
やっぱチャンピオンになって目標を失ってたのかなぁ。
アウレリオの寝技の強さももの凄かったですけどね。

「休みたい」とか言ってるしー。
どうなるんだよ~~~~~~。
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2006.04.08

Boot Camp

ちょっと遅めの情報ですが、MacでWindows XPが使えるようになるソフト「Boot Camp」が発表されたみたいですね。

http://mac.ascii24.com/mac/news/software/2006/04/05/661550-000.html

次期のMac OSからはこれが標準装備になるそうな。

もともとうちは親父が熱烈なMac信者で、その流れで俺もずっとMacを使ってましたが、やはり世間では明らかにMacはマイノリティ、俺も自宅で作ったパワポが学校のPCでズレちゃったりとか、いろいろ不便な思いをしてきました。
親父が株を始めたのをきっかけにうちにもWindowsマシンが来て、ようやく世間の潮流に乗ることができたわけですが、やはり長いこと使ってきたMacにも愛着はあるわけで。デザインはもともと優れているだけに、WindowsのOSが使えれば使いたいって人も多いらしいですし、これでもうちょいMacのシェアが増えるといいんですけどね。今なんて4%らしいですから…。

しかしこういうニュースを聞くと、昔SNKが頑なに「NEO-GEOのゲームは他ハードには移植しない」というスタイルを貫いていたのに、それだけではやっていけなくなってプレステやサターンに移植を始めた時のような切なさも感じますね。抗えない流れに流されるマイノリティというか(SNKに関しては、マイノリティなだけでなくNEO-GEO CDの性能がクソだったっていうのも大きいでしょうが)。
昔NEO-GEOユーザーだった男のたわごとでした。
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2006.04.06

プラ新曲

Plastic Treeの新曲「ナミダドロップ」がオフィのTOPで聴けるようになっているぞ!
右下のリンクからGO&CHECKだ!
わりと爽やかポップ、だけど相変わらずロックなギターがいい感じ。

なんか「ガラスの艦隊」とかいう深夜アニメの主題歌になるみたいっすね。
北海道じゃやらなそうだけど。
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2006.04.05

Kagrra,ライブ

今日、東京のほうで俺の愛するKagrra,のライブがあったんですが、そのセットリストがやばかったらしい…。
だって

夢イズル地
魔笛
びくに
皐月
いびつ
鬼を憐れむ謳
妖祭
鵺の哭く頃…
ぼうふら
一志ソロ
誓ノ月
月下想葬
白い魔手
神謌
ひみつ
故郷

恋綴魂
在りし日の微傷
し、み、め、ゆ、き、さ、あ
沙羅双樹の子護唄

楓弥&真&一志アコースティックライブ
眩暈
案山子

春麗ら
桜花爛漫
桜舞い散るあの丘で…
(+どっかに「奇祭」)

なんつー豪華さ!ありえねー。(知らない人全く分からない話ですいません)
「案山子」なんてライブ会場限定シングルの曲じゃないすか!「し、み、め、ゆ、き、さ、あ」もライブでやったことあんのかって話だし。
今日ほど離島住まいを恨んだことはないっすよ。
神楽ってライブ少ないし、北海道なんて滅多に来ないからなかなか見られないんすよね…。
もうこんなセットリストでやることはないんだろうなあ。はぁ。

このまま誰もついてこれないまま終わるのも何なので、CDの紹介をしておきます。
去年の夏に出た彼らの最新アルバム。名盤ですよ。



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2006.04.01

成分解析

今流行の成分解析というやつをやってみました(ソフトのダウンロードはこちら)。


xx直樹の成分解析結果 : (一応苗字は伏せておきます)

xx直樹の25%は理論で出来ています。
xx直樹の23%は元気玉で出来ています。
xx直樹の20%は税金で出来ています。
xx直樹の17%は砂糖で出来ています。
xx直樹の8%はやましさで出来ています。
xx直樹の6%は知恵で出来ています。
xx直樹の1%はビタミンで出来ています。


元気玉の割合高えー!
これなら地球のみんなから元気を分けてもらわなくても、魔人ブウが倒せそうですね。
理論と税金が高めなのが経済学部卒っぽくて好印象…劣等生もいいとこでしたが。
やましさはもっと高い気がします。


今日はもう一つ、最近お気に入りのページをご紹介。
http://www5.plala.or.jp/ancha/
皆さん、「ミスター味っ子」って知ってますか。昔週刊少年マガジンで連載されていた漫画で、主人公の味吉陽一が数々のトンデモ料理を武器に、ライバル達と料理勝負を繰り広げるという内容で、アニメ化もされて一世を風靡した漫画です。作者は寺沢大介氏。
ここはそんなミスター味っ子の料理を「実際に再現」しているサイトなのです。しかもその拘りが半端ない。原作を隅から隅まで読み込んでないとこのレポートは書けません。
不思議なのは、漫画であれほどキワモノに見えた料理がここでは何だか普通にうまそうに見えること。っていうか、割とうまい料理が多いようです。これは即ち、mayuさんの原作への愛情と、見事な料理の腕前のなせる業でしょう。「私は味っ子が大好きだし、味っ子の料理は美味しいんだ!」という無邪気な心でもって作られた料理がいっぱいで、見ていて楽しくなってしまいます。
原作者の寺沢氏もここがお気に入りのようで、最新の単行本「喰いタン」5巻のカバー折り返しにおいて紹介までしちゃってます。自分の作品をこれだけの愛情をもって再現してもらえたら、そりゃ漫画家冥利に尽きるってもんでしょうねぇ。
味っ子以外にも、「魔女の宅急便」のニシンのパイとか「天空の城ラピュタ」の肉団子スープとかその他色々な作品の料理なんかも再現レポートが載ってます。文章もうまくて読んでて楽しいし、オススメですよ。


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