2006.06.25

北ガスのタンク

函館本線札幌~旭川間をよく利用される方ならご存知かと思いますが、札幌駅の東側にあって電車の車窓から見える北ガスのでっかいタンクがいつのまにか消えていました。多分老朽化か何かで解体されたのだと思います。
あれはこのあたりじゃ最も大きな球体だったと思うので、何となくなくなると寂しいものがあります。
ああいうバカでかくて、かつ周囲のものと異なる形状をしているものってやたらと威圧感がありますよね。そういう、何というか異様な存在感を感じられるって点で僕は結構あれが好きでした。好きっていうとおかしいかな、気になる存在というか、ある意味畏怖の対象とも言えました。
俺が幼い頃、札幌の親戚の家から帰る途中、多分いつもと違う道を行ったのだと思いますが、暗闇の中に突然あの北ガスのタンクが目の前に現れてやたらと恐ろしかったのを覚えています。その頃から俺の深層心理にあれの存在が刻み込まれたんだろうなぁ。

まああれは多分必要なものだと思うし、また新しい球体(球であることが重要)ができることを期待しています。そんな奴は俺くらいでしょうが。
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2006.06.19

生命の輝き

我が家の食品庫において、長いもがすくすくと発育を遂げていました。
自然って力強いですね。
放置しすぎだよ母ちゃん
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そしてそれに興味を示すうちのぬこ
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2006.06.19

クロアチア戦

まあ前よりはマシとは言える。
とは言えるものの…
チャンス潰しすぎですな。
ゴール前まで持ってきたのに蹴った足がスカったりズレたり、お前らプロなのに緊張してんじゃないの?と思いましたね。あーいうとこで他の強いとこはきっちりと決めるんですよね。
まあはっきり言ってクロアチアも全然大したとこじゃなかったし、勝てる試合を落とした(中田談)という印象。
まあ決勝トーナメント進出は竹の花を見るのと同じくらいの確率だとは思いますが、一応最後まで見守ることにします。


今日は父の日ってことで街にプレゼントを買いに出たんですが、駅前通がホコ天になっててバンドが演奏してたんですよ。
んで、そこで史上二人目の「増子スタイル」のドラマーを見ましたよ。やっぱいるとこにはいるもんですね。

注:増子スタイルとは
ex-MARS、アルジネートのドラマー増子雄三のように、通常とは逆に右手でスネア、左手でハイハットとライドシンバルを叩くスタイルのこと。ライドシンバルをいちいちハイハット側に持ってこなければいけないので、ドラム周りの人にとってはめんどくさいスタイルである。
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2006.06.13

いやはや

こんな調子じゃ全くブログとして機能しておりませんな。
もうちょっと頑張ろっと。


・えー、W杯日本代表、

なぁ~~~に
やってんだよぉ~~~~~~~

としか言えませんわ。全く。
ロスタイムに、入れなきゃならんゴールはそっちじゃねえだろうという。
まさかの3点目入れられた時は、開いた口が塞がりませんでしたわ。

思えば俺もサッカーは日本が世界と戦う時くらいしか観てませんが、その中で、日本を安心して観ていられた時ってあっただろうか。
いっつもゴールまで攻め込めない、点が入れられない、簡単に攻め込まれる、と常にヒヤヒヤしながら見ていた記憶しかない気がします。
そりゃ少しづつ強くはなってるんでしょうが、何と言うか根本的な部分で日本は弱いまんまな気がします。先々代の監督の時代くらいから、ずっとそう。
日本人って、民族的にサッカーの才能ないんじゃないか?とも思います。努力でカバーできない限界があるというか。日本選手がヨーロッパで芳しい成績が残せないのも、結局その辺にあるのかも、とか素人の俺が言うのはおかしいでしょうか…。


・SHAZNAが復活するらしいっすね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060610-00000042-sph-ent

SHAZNAといえば言わずと知れたIZAMの衝撃的なルックスで人気を博したものの、時とともに使い古されて、その後のビジュアル系を堕落させた元凶とまで言われてしまったかわいそうなバンドなわけですが、IZAMもソロで歌手活動を始めとして俳優、作家、映画監督などいろいろやって、その間にちょろちょろっとバラエティなんかにも出たりしてそろそろ女装(俺は別にあれは女装ってわけじゃないと思うんですが)のイメージも薄れてきたあたりで復活ということで、まあもう旬は完全に過ぎ去ったとはいえいいタイミングなんじゃないかと思います。
っていうか、俺はSHAZNAって楽曲は悪くないと思うんですよ。洋邦新旧のポップエッセンスを柔軟に取り入れて、非常にキャッチーな楽曲を作っていたバンドだと思います。「SWEET HEART MEMORY」とか「恋人」とか、いい曲だと思うんだけどな。
それにいくら彼らのせいでビジュアル系がイロモノ視されるようになったと言ったところで、彼らは自分のやりたいようにやっていただけなわけだし、結局後に続くバンドにも彼らに似たものは現れませんでした。また、現在売り出し中のインディーズバンド「アヤビエ」の涼平なんかは、その圧倒的な存在感からの「いい意味での」影響とIZAMへの敬意を公言して憚りません。こんな感じで、周りからの目って点ではともかく、V系シーン自体には決して悪い影響は与えていないと思うのです。
これから彼らはまたやりたいようにやっていくでしょうから、あまり色眼鏡で見ずに応援してやっていただきたいものです。

しかし、このニュースのタイトルは流石にどうよ。


・PRIDE放送中止。PPVも中止検討中とのこと。
どうすんべー。マジ残念なんですが。観たけりゃ埼玉まで行けってか。
どうせ暴力団関連でしょうが、そんなん格闘技の世界にはつきもんでしょうに。何とかなんねえもんかなぁ。
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