2006.09.26

一言

楽天はねえわ…('A`)
関連記事
スポンサーサイト
2006.09.20

台風一過

台風が来て雨が降り、そして今朝は晴れ。
そろそろ家の裏あたりにもあれが出てもいいころかなぁ~と思って見にいったら、やっぱりアッタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
P9200498-2.jpg

P9200500-2.jpg

ナラタケ(通称:ボリボリ)というやつです。
ややざらついて放射状の筋が見える傘と、小さなつばのついた柄の特徴を覚えておけば他に特によく似た毒キノコも無く、安心して食べられるキノコです。

「ナオ“キノコ”ラム」という題をつけておきながら、これまで季節柄なかなかキノコの話ができませんでしたが、これからはこういう報告がいろいろできるといいなぁ。
関連記事
Posted at 10:05 | キノコ | COM(2) | TB(0) |
2006.09.15

はぁ

道新のテレビ欄を見ていたら、下四分の一くらい使ってうさんくさいアニメ映画の広告があったんですが、よく見るとこれでしたよ。

http://www.eien-movie.jp/(リンクはしません)

新聞の一番見られる欄にあんなでかでかと、新興宗教のアニメの広告なんか出すことが許されていいんでしょうかね。
世も末だなぁ…。

そういえばこのバンドも、幸福の科学のせいで解散しましたね。
「青空」は本当にいい曲だ。

関連記事
2006.09.07

クレー

道立近代美術館で開催中の「パウル・クレー 創造の物語」を見てきました。
マジでいいからいっぺん行っとけ!!

彼の絵を見ていて、絵ってのは的確な位置に線を引き、適切な色を配置していくという作業上の点で、音楽におけるアレンジに非常に似ているなぁと思っていたら、奇しくもクレー自身オーケストラのメンバーになるほどのバイオリン奏者で、音楽を作曲するように絵を描くことを常々夢見ていたそうです。
彼の絵に見られるリズム感のある色の配置や、五線譜を動くメロディーのような線の動きはそういった素養から生まれたという面も多々あるんでしょうね。

美しいということは、ただそれだけで素晴らしいことなのです。


下の本は、僕がクレーと出会うきっかけになった本。
ブックオフで偶然見つけたもので、クレーの絵に谷川俊太郎さんが詞を付けたものです。いいっすよ。

関連記事