2007.01.31

おらー

Kagrra,「雫-Shizuku-」全曲試聴開始じゃー!!

http://www.pscompany.co.jp/kagrra,/

今回はかつてないくらい、「外」に向いた感じの仕上がりになってる予感がします。
アレンジの完成度は相変わらず高そうだし、音作りも今回は豪華というか、かなりメジャー感に溢れた感じに聞こえます。売れてくれるといいんだけどな~。
何はともあれ2月14日。
楽しみです。

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Kagrra (2007/02/14)
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2007.01.27

納豆

某大辞典のやらせによる騒動も収束し、納豆業界にとっては一瞬の夢?が終わったとも言える今日この頃ですが、俺の中では現在、ちょっと遅れて納豆ブームが来ております。

俺、長いこと納豆を常に食うという習慣がなかったのです。もともと別に嫌いではないし、家族は普通に食うので常に納豆は側にあったのですが、いちいち粘るのと臭いがちょっとうざくて、何となく距離を置いていたのでした。
しかし例の騒ぎですこし食ってみようかなという気になり、改めて味わってみると、やっぱうまいんですよね。しみじみと親しみの湧く味。俺たち日本人だよなぁーっていう。
それにやっぱネギですね。俺はもともとネギが大好きで、山岡屋では絶対に塩ネギ固めを頼むし、豚汁とかにもごっさり入れて食うのが好きなんですが、納豆をあまり食べなかったが故に納豆とネギの相性にも気がつくことがなかったわけです。しかし最近、納豆にネギを入れて食ってみるとこれは、素晴らしいじゃないですか。まさにケミストリーですよ。川端と堂珍どころの騒ぎじゃない。ちょっと衝撃でしたね~。
というわけで最近、納豆にタレとネギと辛子のフル装備で食べるのがマイブームなわけです。

確かに先日の騒動で納豆の売り上げは上がっただろうし、納豆業界的にもこれが続いて欲しいって願いもあったかも知れませんが、俺のようにあの騒動で改めて納豆の魅力を再確認したって人も多いと思うし、何よりこれだけ日本人の生活に根付いているものなんだから、納豆文化はこれからもずっと廃れることなく、我々の側に有り続けるのでしょうね。



ところで俺、納豆を飯にかけないんです。
納豆をそのまま食うんです。
何となく俺は、飯はもっと味の濃いおかずで食べたいって人なので。
これって少数派ですかね?
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Posted at 21:09 | 食べ物 | COM(0) | TB(0) |
2007.01.25

歴史の証人

“徒然なるつぶやき”の中に、共通した話題のものが多いなぁと思ったので、カテゴリーを増やしてみました。“食べ物”と“古着”。
んで、今日は古着のお話。

先日またネルシャツを購入したのですが、そのポケットの中に、前の所有者が使っていたと思しきマッチが入っていました。
F1000077.jpg

これこそ、この服の歩んできた歴史の証人!
こういうことがたまにあるから古着ってのは面白いんですよね~。
ステーキハウスってのがまた何ともアメリカン。

ちなみに、これがそのネルシャツ。かっけーでしょ。
くすんだ水色主体の柄と、ざっくりした布地の風合いがたまらんのですよ。
狸小路2丁目のReal Monkeyにて1,900円也。
F1000078.jpg

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2007.01.23

当選

今日、ふらっと立ち寄ったドンキホーテでのことですが。

エスカレーターを降りていく途中で何か「来店記念キャンペーン」みたいな券を渡されて、一階登りエスカレーター前で抽選会をやっていますと。
行ってみるとスピードくじをやっていて、そこの兄ちゃんと「くじ運ある方ですか?」「ないっすねぇ」とかいうやりとりをしつつ引いてみると、二等に当選したんです。
何が当たったかというと、これ。
F1000076.jpg

「当たったじゃないですか!これ、5名様限定のもので。本当凄いことなんですよ。もっと喜んで下さいよぉ」とかいう兄ちゃんのトークに微妙にうさんくささを感じつつ詳細を聞いてみると。
要は車載型の有線の機械であると。これがあれば世界中の音楽が聴けるし、最新のヒットチャートもまるごと聴けるし、SDカードに録音もできるし、家のオーディオでも使えてスカパー!も何チャンネルか見られてしまうという、普通に買えば5、6万はする素晴らしいもんであると。
しかし。
有線ということは当然契約をしなきゃならんわけで、そこには当然金銭的なものが関わってくるわけです。俺にはマイカーもないしクレジットカードもないし、親父の車に載せるにしても親父の意見も聞いとかなきゃいけないし、とりあえずあとで連絡しますということでパンフをもらって帰ってきたわけです。

帰りの電車の中で落ち着いて考えてみると。
これ本体5、6万するって言ったって、三年契約で申し込めば本体無料とか書いてるじゃねえか、価値あるのか?
そもそも、無料でもらえるのがくじの商品の醍醐味なのに、それに継続的に金を支払わなきゃならんなんておかしくないか?
大体俺はドンキで買い物もしていないのに、そんなものをくれるなんて有り得なくないか?
( ^ω^)…

つまるところ、これは有線会社の仕掛けた、手の込んだ勧誘だったわけです。
案の定、兄ちゃんの肩書きにあった(株)ベネフィットジャパンってのも、USENと業務提携してる販促代行会社でしたし。
5名様ってのも怪しいですね。きっとあの箱の中には山のように二等の当選くじが入っているに違いありません。
一等は映画のペアチケット一年分だったらしいですが、そこにも「当社指定の映画のみ」とか注意書きがあったし、何かウラがあったんでしょうね。
もちろん、丁重にお断りさせていただきました。

大体ね、有線なんてのはスーパーや飲食店でかかってるからこそ価値があるんですよ。
自分の部屋や車の中なら、自分の聴きたい曲をかけるのが普通です。もしくは、タダで聴けるラジオ。わざわざ金払って、聴きたくもない曲を延々と垂れ流されるなんてありえないすよ。伊藤政則のメタル専門チャンネルとか、東海林のり子のビジュアル系専門チャンネルか何かでもあればちょっと惹かれたかも分からないですが、そういうのもないし。

一見うまそうな話にはウラがある。
これからも常にこういうことには警戒心を持って暮らしていこうと決めた俺でしたとさ。
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2007.01.20

木目フェチ

木目っていいですよね~。
ギターとかベースの。

と、塗りつぶしの楽器ばかり使ってる俺が言うのもなんですが、
たまに「俺モデル」のベースを作れたら…とか妄想に耽る際、バリトラのメイプルをボディトップに使ったりしたいな~とか思うわけです。

木目バリバリのギターといえば皆さんどんなのを想像するでしょう。
ギブソンのヒストリックコレクションでしょうか。
今大人気のPRSでしょうか。
俺が今までに見たギター写真の中で、一番衝撃的に美しいと思ったのはこれでした。
http://www.nealmoser.com/guitarpics9.htm
B.C.richのBichの10弦モデルですが、これはすげえ!
木目の美しさもさることながら、これを最大限に引き立てるターコイズブルーの塗装が素晴らしい。
最近こういうすごいメイプルって数が減ってきてるらしいから、今これを作ったら一体いくらするんだろ。トップに使うだけでなく、ボディもネックも全部ですからね。でも、いくら出してもその価値はあると思わせる程の説得力だと思います。

ただ、レスポールに関してだけは違うんですよね、俺の場合。
現行ギブソンの高いやつはそれこそ凄い特Aクラスの「ソフト」メイプルを使って、豪華な木目を強調していますが、昔のレスポールって違うんですよ。「ハード」メイプルなんですよ。ハードメイプルってソフトと違って虎杢が出づらくて、わりとヴィンテージギターにはプレーンなトップのものが多いんですが、たまーに、虎杢の出たハードメイプルを使ったやつがあるんですよ。それがたまらなく美しい。
これとか。
http://www.hyperguitars.com/whats59lpot1.jpg
これとかね。
http://www.guitar-house.com/museum_01.html
ソフトメイプルの、くっきり整然とした木目と違ってちょっとラフな、んでちょっと控えめな虎杢。これが、レスポールのアーチドトップに最高に合うんですよ。

そういう点で意外と分かってるなーと思うのが、ESPの横山健モデル「助六」。
http://www.espguitars.co.jp/artist/ken/index.html
ハードメイプルで木目の出てるやつにこだわって使ってるんですよ。何でも横山氏も木目フェチらしく、こういう感じの控えめな虎杢が好きらしいです。共感できるなぁ。

以上、フェチトークでした。
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Posted at 00:12 | 音楽一般 | COM(2) | TB(0) |
2007.01.17

発見

the band apartといえば今を時めく新世代ロックバンドですが
http://www.asiangothic.org/index.shtml

こんなバンドもあったんですね。
しかも結構かっこいいし
http://www.myspace.com/thebandapart
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Posted at 21:25 | 音楽一般 | COM(2) | TB(0) |
2007.01.16

神楽新譜

最近ようやくGoogleで「ナオキノコラム」と入れれば出てくるようになってちょっと嬉しい俺です。

さて、2月14日に1年7ヶ月ぶりのKagrra,ニューアルバム「雫~shizuku~」がリリースされます。
んで「チャクチャク エンタメ」という携帯サイトで、リードトラック「雫」の着うたのダウンロードが始まったわけですが。
サビしか聴けない状態ではあるものの…これは名曲の予感ですよ皆さん。和風パワーバラード。
新譜が俄然楽しみになってきました。
先行シングル「うたかた」もバラードで、バラードに始まりバラードに終わる形になるわけですが、結構しっとりした感じになるのかなぁ。

詳細はこちら↓
http://www.pscompany.co.jp/kagrra,/2007/index.html
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2007.01.12

メガマック

二日前にあんなこと(腹関連)書いといてまた…という感じなんですが、まあ今日はこれ食わんわけにはいかんだろうと。
ギガマックだテラマックだと多方面でウワサの一品。
F1000073.jpg

ビーフ天国!ヘブン・オブ・ビーフ!まさに肉宇宙!(知ってる人はD.D.T.のリフを頭の中で刻みながら読みましょう)
大将やくまみちゃんで培いし我等の飽くなき肉への情熱を、真っ向から受けて立つ刺客がついに見参!北大生はマックへ走れ!
というわけで注文。
まあ上の写真はメーカー側が提示した「できあがり よそうず」なわけですが、それをマクドナルドヨドバシカメラ札幌店が調理するとこうなりました。
F1000072.jpg

イエーイ。
まあ分かってはいましたよ。
やっぱ問題はレタスですよね。レタスって立体だからね。案の定、食っててもガンガンレタスがはみ出しやがります。ていうか、あらゆるものがはみ出します。厚すぎます。上から下までアゴが開きません…。とはいえ、持った時点でずれているので、パン肉肉パン肉肉パンの七層構造を一気に食える部分はほんのわずかなわけですが。
まあ、分かり切った結論として、ネタバーガーでしたね。
一度食えば十分です。腹を満たしたいってんであれば、350円でチーズバーガーかマックチキンを3つ買ってお釣りが来るわけですしね。

俺はマックを食う時は、ポテトとコーラのセットで注文し、いかにもアメリカンジャンキーな退廃的感覚を楽しみつつ食うのが好きなわけですが、そういう「ジャンク感」を楽しめるメニューとしてはやはり「ダブルチーズバーガー」の右に出るものはないんじゃないかと思います。
間のパンなんかいらん、レタスもトマトもいらん、欲しいものはただ肉とチーズ!というあの潔い構成によって生まれる充実したグリップ感、そして油感。やはりジャンクフードはこうでなくちゃという貫禄を見せつける一品。
てなわけで、マクドナルドは次は「クアドラプルチーズバーガー」を作るべきだと思います。かっこよくないすかクアドラプル。マセラティ・クアトロポルテみたいで。当然肉四枚、チーズ四枚。キャッチコピーは「スーパーサイズ・ユー」。完璧でしょう。
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Posted at 23:40 | 食べ物 | COM(2) | TB(0) |
2007.01.10

赤星

正月を過ぎ…ていうかその前からですが、いよいよもって腹、腰回りのたるみが結構まずい領域に入ってきました俺です。
生まれて20年くらいは体型なんてまるで気にせず生きてきたんだけどな…これも年のせいでしょうな…。
このへんでも見てちょっと引き締めようと計画中です。

さてそんな決意とは全く真逆の方向の話ですが。
その両端に行くにつれ店並びがコアになっていくことでおなじみの札幌狸小路、その中でも最もうらぶれた香りを放つステキスポット・七丁目に最近できたと思しきラーメン屋「赤星」にふらっと入ってみたのでした。
F1000071.jpg

何とラーメン一杯500円(味噌は700円でしたが)。高額化が進む札幌ラーメンシーンにおいてこれは実にあっぱれな価格です。
んで、そんな安いんだから手抜きの一杯が出てくるかと思いきやこれがまた、結構いい感じのラーメンが味わえたのですよ。
まず、スープは最近じわじわと広がりを見せていると噂の鶏白湯スープ。鶏ガラらしくクセのない味わいで、コクがあるけどしつこくない。これがかなり自分的には好感を持てました。
麺も自家製麺らしく、あまり硬くはないものの程よいコシがあり、カン水感もあんまきつくなくてなかなか。
んで、トッピングの岩ノリが嬉しかった!俺はラーメンのノリにはいまいち存在感を見いだせない人間なんですが、これは上手い具合に麺やスープと絡み、磯の香りをいい感じにプラスしてくれる。センスが光ってるなぁと思いました。

量は多くはないものの、適度に腹を満たすにはちょうどいい量。
塩気がもうちょいあってもいいかなと思ったのと、その割りには化学調味料が結構残ったのが少し気になりましたが、この値段でこのクオリティはなかなかのもんだと思います。
今回は塩を食いました。アサリを使ったあっさり味ということらしいです。(シャレではなく)
醤油は和風でコクのある魚ダシということですが、魚ダシも好きな俺はこれにも興味が湧きますね。次は醤油でいってみようっと。
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Posted at 19:21 | 食べ物 | COM(0) | TB(0) |
2007.01.03

古着の話

武田組の月岡氏に、もっとブログ更新しろと言われたので今年は頑張ってみようと思います。

さて、恥ずかしながらここ数年ろくに服というものを買っていなかった俺ですが、今年の初売りを機に、ひっさびさに古着屋をガーっと回っていろいろと買いました。やっぱ古着屋巡りはたまらんぜ~。
その中からいい感じのアイテムを二つほどご紹介。
F1000070.jpg

左:ネルシャツ@DROP KICK
うちの弟が超の付く古着フリークなわけですが、そいつの影響で買ってみたネルシャツです。BIG MACというわりと有名なメーカーのもの。やっぱり名の通ったメーカーのネルシャツはただ名前だけでなく、柄、発色、形などの良さが他とは違うんですよね。そして特にこいつは「オーダーメイドっすか?」と問いたくなるほどのジャストサイズ。一生もんです。
右:レタードカーディガン@High Position
レタードカーディガンは昔からデザインが大好きなアイテムで、冬場に、黒くて三本線の入ったやつを着ているのを大概の知人は見ていると思いますが、あれ以降どうも気に入ったやつがなくずっと探していたわけです。というのも、レタードカーディガンというのは大概、でっかいアルファベットのワッペンがドーンと貼られてたりするのが多いんですが、俺はあれがどうも苦手で。ガキ臭くなるというか。そこへ持ってきて、こいつはワッペンはあるもののそれがうるさくなく、全体の雰囲気が実にいい。そして着たときのシルエットがいいんです。Beckyって書いてあるところからも多分レディースなんですが、適度にタイトでピッタリと着られる。ちょっと汚いけど、風合いのある緑色もよし。久々に、出会ったな~と思える一着です。

古着ってのは、俺みたく流行りを追いかけるのが嫌いな(流行りを追いかける金がないとも言う)人間にぴったりの服ですね。
同じものは一つとしてない、究極の一点物。いつの時代でもそれなりに着られて、いつでも自分の好きな格好ができる。
最近ふと、例えば俺に子供ができたとして、その子供の時代に古着ブームが来たとき「親父、すげーの持ってんなぁ」と言われたら、というようなことを妄想しました。
うれしいだろうなぁ。
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2007.01.01

あけまして

おめでとうございます!
年末は武田組の滝川ライブに拉致され、素晴らしいものを見ることができました。エースケさん、あんたすげえよ!
そんでもって大晦日。
今年半分くらいはPRIDE地上波が見られなくて涙を飲んでいた我が家の男衆ですが、大晦日くらいは「男祭り」見なくてどうする!ってことで、DMM.comでもってネット生中継を購入、「紅白歌合戦」の流れるテレビの上にノートパソコンを設置して、年越しそばをすすりながらPRIDE観戦しておりました。
つーわけで試合レビューいくぜ!見られなくて悔しい人はこっから見なくてもいいですよ。うへへへへ。
ていうか見たい人は、DMM行ってダウンロード版を購入しましょう。今月末まで買えます。続きを読む
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