2007.02.25

ホームページ

個人ホームページを作ってみました。

「ロクショウグサレキン」
http://rockshow.web.fc2.com/

しばらくは、個人的に撮影した写真の公開がメインになると思います。
その他、暇な時何か思いついたらやります。
気が向いたら遊びに来てください。

ちなみに携帯では見られませんが(多分)、
掲示板は見られます。こちら↓
http://9129.teacup.com/rockshow/bbs
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2007.02.22

先日、CDを売りに行ったんです。
折角売るなら高く売りたいなと思いブックオフとGEOの両方当たったんですが。

ブックオフ 1500円

まあまあですね。
んで、

GEO 100円

100円


100円!!??

おいおいふざけんなよと。何なんだこの差は。お前それをいくらで売るつもりなんだと。
今週出たばっかだぞ。デビューシングルオリコン初登場7位の期待の新人だぞ。いくら高価買取リストにないからってあんまりでしょうよ。
100円って、普通出てから2~3年経って需要もそんなにないCDの買取価格じゃないですかね。出た日付だけでも確認すれば、絶対そんな値段にはならないはずなのに、500円にすらならんとか。あまりにもありえない。

GEOはたまにいいファミコンソフトが安く売ってたりして結構利用しているのですが、今回のことで買取に関しての信用は皆無となりました。
教訓です。皆さん、

「GEOには売るな!!」

以上。
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2007.02.14

雫-shizuku-

泣きました。

雫~shizuku~ 雫~shizuku~
Kagrra (2007/02/14)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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期待以上の名盤。
M8「霞んだ冬の向こうに…」からM9「雫」の流れが美しすぎてもう。
盲目であるとバカにされてもいいです。今ビジュアル系で最も美しいメロディを作るバンドはKagrra,だ!と断言しちまいましょう。

Kagrra,ははっきり言って、結構変わりました。
歌詞からは古語などの分かりやすい和風アイテムは減り、衣装も洋服になりました。
とかく保守的なファンの多いビジュアル系シーンにおいて、変化していくということはそれなりのリスクを伴います。現にそのような変化についていけず、最近になって骸(神楽ファンの通称)を上がったという人の話もちらほらと聞きます。
しかし。
Kagrra,と俺が出会ったのは2000年、まだインディーズでも初期の頃。2ndミニアルバム「桜」が俺の買ったKagrra,の初音源でしたが、Kagrra,の凄いところは、その「桜」に収録されていた「沙羅双樹の子護唄」を、ちょっとだけリアレンジして再レコーディングし、メジャーでのシングル(2005年2月)としてリリースできてしまうという辺りで、当時からそれだけメロディセンスには卓越した物を持っていたわけです。そんな、日本人にしか作れない繊細なメロディラインを最大の武器にしているという点では、今も昔も何も変わっていないんじゃないかと、俺は上がっていく人達に言いたい。

多方面でのインタビューでも語っている通り、今作はとにかく「歌を最大限に活かすアレンジ」を心がけたそうで、実際まさにその通りの仕上がりになっています。曲調はいろいろあれど、中心にあるのはやはりKagrra,独特の流麗なメロディ。サビでドカーンと来るメロディの立ち方はまさに必殺。
かと言って楽器陣に聴き所がないかというと全くそんなことはなく、「風」の切なくも分厚く、迫力溢れるギターアンサンブル。Kagrra,の異色曲担当(笑)女雅らん作曲の「破戒」でのヘビーかつファンキーなノリ。「雫」アウトロでの魂のギターソロ。どれも、Kagrra,の楽器陣がまた一歩成長したなという実感を湧かせてくれる名演です。
あと、今回はプロデューサーさん(M1、3、9でCHOKKAKU氏が参加)との仕事の成果もあってか、シンセや同期等のバンドサウンド以外の音を取り入れるセンスがまたずば抜けて良くなりました。「霞んだ冬の向こうに…」のシンセフレーズとかはJ-POP好きなら思わず涙するような、ズルいまでのハマりっぷりを見せています。

とまあここまで、我ながらイタく語ってきたわけですが(笑)、今回本当にいいです。捨て曲一切無し、気合い入りまくりの一枚。
正直これがまたあまり売れなかったらと考えると、すんげ~悔しいです。Kagrra,をこれまで知らなかった人、ビジュアル系に固定観念がある人にこそ聴いて欲しい。そんな一枚です。
だから、これを見てる札幌の人。とりあえず、玉光堂パセオ店の試聴機には入ってることを確認してますから。是非聴いてみて下さい。そして良かったら買ってあげて下さい。初回は高いので通常版でかまいませんから。PVないだけですから。

どこの回しもんなんでしょうね、俺。


追記:
4月25日にバンドスコアもでるよ!
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ でるよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)

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2007.02.12

NINJA MAGIC

最近どうもNINJA MAGIC"The way of life"が頭から離れなくて困っています。



シャワーとか浴びながら普通に「ざーうぇい~おーぶざーにん~じゃ~いずざ~うぇい~おぶらい~」とか口ずさんでしまいます。実にキャッチーです。
しかもこの人らの曲はオフィで落とせるんですが、映像と一緒だと爆笑してしまうものの、並べて聴くと結構かっこいいから困る。ボーカルのショボさもご愛敬。

しかし、これ見てると「向こうの人にとっての忍者って何なんだろう」って考えてしまいますね。
オフィには「Heartbreak Ninja」とかいう曲もありました(笑)。日本人じゃ絶対思いつかないセンスですね…。
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Posted at 23:25 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
2007.02.10

X復活?

ソースはこちらの、Massageんとこ。
むー、本当ならニュースですぞこれは。
再結成において一番の障害であったToshiが(hideはもうどうしようもないので)やる気を見せているということは、かなり実現可能性は高い話ではあると思われます。Yoshikiもそろそろ往年の蓄えだけじゃなかなか生活キツいでしょうしねぇ。他のメンバーは言わずもがな…(涙

しかし、まあこれを見るにToshiの思想自体はいわゆる洗脳騒動の時と何ら変わってはいないわけで、このままXを再開したとしても遅かれ早かれ商業ペースのロックバンドにはついていけずに終了ってことになりそうな気がしてなりませんね。
それにX時代のボーカライゼーションも派手なステージングも、今やれったって無理がありそう。普段は老人ホームとか公民館とかでまったり歌ってるわけですからね~。
んでそれはYoshikiも…ドラム叩けるのか?ピアノしか弾いてないだろうと。何年もViolet UKのレコーディングばっかやってて感覚消え失せてると思うんですがね。どうなんでしょう。
そして気になる上手ギターの座。巷の噂では雅-miyavi-が有力候補とのこと。日記でそれを匂わせる発言もありますしね。
雅なー。確かにギターは上手いし、ステージでの華もあるけれども。何たって前任はカリスマ中のカリスマ、hide御大。往年のガチンコhideファンが認めるとは思えないんですがどうなんでしょう。ていうか全て憶測なんで何も言えませんが。

まあ改めて、本当なら超ビッグニュースなわけで、これからも注意して見守っていきたいと思っております。
現場のなおきでした。
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2007.02.09

あなどれねぇ

何がって、TSUTAYAが。

俺の地元のしょぼいレンタル屋のイメージが強いせいかどうも俺は、レンタル屋というといわゆるヒットチャート周辺、売れ線主体のラインナップというイメージがあって、実際それは間違っちゃいないわけですが、結構マイナー層のツボを押えた音源もあったりするんですね。
今日はちょっと隣町まで足を伸ばしてTSUTAYAまで行ってきたんですが、まず最近売り出し中のインディーズビジュアル系バンド・アリス九號.のCDがあり、
絶景色 絶景色
アリス九號. (2006/04/26)
キングレコード

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んでその裏にはCANがありました(二枚も)
Future Days Future Days
Can (2005/06/28)
Spoon
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しかも感心するのは、そのどちらも「ネオビジュアルロック」やら「ポストロックを聴け」みたいなコーナーが設置された中でジャケット見せで並べられて、さらにきっちりレビューまで付いているのです。これは、そのどちらもある程度分かっている店員がいるってことでしょう(どっかの写しの可能性も否めませんが)。というか、店員の趣味をつかんだ上で、コーナー作りを任せているということも考えられます。あるいは客のリクエストで置いた商品かもしれませんが、そういうわりとニッチな商品をただ放置しておくのではなく、きちんと来た客にアピールして貸し出す姿勢を作っているというのはなかなか感心できる点でしたね~。

まあそんな中で結局借りてきたのはこれでした。
月並みですがやっぱり「家族の風景」は最高の名曲ですね。
hana-uta hana-uta
ハナレグミ (2005/09/14)
東芝EMI

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Posted at 22:38 | 音楽一般 | COM(2) | TB(0) |
2007.02.02

Group

とあるお店のBGMがとてもステキだったので、店員さんに何ですかと聞いてみたところ、これだと教えてもらったので、ついつい買ってしまいました。
Before Turning Off the Light Before Turning Off the Light
GROUP (2004/07/02)
ブルース・インターアクションズ

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いわゆるポストロックと呼ばれる類の音楽なんでしょうが、僕の近しい人に分かりやすく説明するならば「kuのメンバーはみんな聴いてるだろうと思われる感じ」。
インストバンドで、楽曲は基本的に一定のコード進行をループさせた構成が多く、それが10分以上続くわけですが、音の絡み合いが非常に心地いいのでその長さが全く苦にならないのです。後半に行くにつれてどんどんエモーショナルになっていくインプロビゼーション(なのかな)は圧巻です。アーバンでもありどこか懐かしくもある管楽器の響きと、ギターの落ち着いた音色が至上のリラクゼーション空間を演出してくれます。スリーピングミュージックとして最適ですね。しばらくはこれのタイトル通り、明かりを消す前にこれをCDデッキに入れて再生ボタンを押すという日々が続きそうです。

しかしこれ、なぜか俺のCDデッキ(というか、ウォークマン系のプレイヤーにスピーカーを繋げたもの)では読み込んでくれなくて、結局CD-Rに一旦焼いてようやく聴けるという謎仕様。
何かムカツク。
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Posted at 01:48 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |