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2007.04.27

CDデッキが

何度やってもCD読み込まなくってマジファックです。
そろそろ寿命なのかなぁ。
せっかく今日はMIRAGEの「…Air」で一日を締めようかと思ってたのに。

ちなみにこれ。
先日脱税で話題になったKISAKI氏の昔やってたバンド。
昔ながらのV系といったサウンド、ギターソロのハモりに味があります。
ボーカルがド下手なのはご愛敬。

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Posted at 02:04 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
2007.04.23

D'ERLANGER

去る22日に、あの伝説のバンドD'ERLANGERの復活ライブが日比谷野音で行われたらしいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000048-sph-ent

デランジェは、KYO、CYPHER、SEELA、TETSUによる四人組バンドです。
デランジェというバンド自体はもちろんですが、その中でもギターのCYPHER(瀧川一郎)はhide、SUGIZOらと並んで後進のビジュアル系ギタリストに多大な影響を与えたカリスマ的存在です。奥菜恵と浮き名を流したことでも有名ですね。
以前から興味はあったもののなかなか聴くには至らなかったのですが(音源がなかなか売ってないってのもあり)、この件で興味を持って、再結成後一発目のアルバム「LAZZARO」を買って聴いてみました。
LAZZARO LAZZARO
D’ERLANGER (2007/03/14)
カッティング・エッジ

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とにかく、全員おっさんのくせに、トンガリ方が半端ない。
曲自体は古典的な作りだけど、周りの物全て薙ぎ倒して突っ走るような8ビートの勢いに圧倒されます。
某誌で読んだTETSUのインタビューで「久しぶりに全員揃って音を出した時に、『やっぱこれだよな』と思った」という一節がありましたが、これを聴けばそれが分かります。バンド4人で形作られる「デランジェの音楽」という圧倒的な個性。
パワフル極まりないTETSUのドラムと、荒々しくリフを刻むCYPHERのギターで作り出される勢いに、SEELAのベースがうねりを加え、そこに乗るKYOの吐き捨てるようなハスキーボイスがロック感にとどめを刺す。
とかくビジュアル系のバンドというものには、個性を出す手段としてバンドにコンセプトを立て、その結果ただのこけおどしに成り下がってしまうというパターンが多く見られる中、ただ音を出すだけでそれと分かる個性を確立できているというのがやはり凄い。これが本当の「バンド感」というものなのでしょうな。
伝説のデビューアルバム「LA VIE EN ROSE」もそのうち聴いてみたいもんです。
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2007.04.22

UFC

ちょwwwwミルコwwwww
負けてんじゃねえよwwwwwwwwwwwwwww

何つーか、完敗だったなぁ。
肘に負け、金網に負け、対策ばっちりやってきたナパオンに負け。んで、自分の伝家の宝刀であるハイキックで負けっすか。こりゃ、本人のショックはランデルマンの時以上なんじゃないかなぁ。
なまじ一戦目の相手が大したことなかっただけに、PRIDEの時みたいな緊張感がなかったのかな~。

予定ではするっと3勝くらいでUFCタイトル獲って、そのあとまたヒョードルとって感じのはずだったのに、これじゃ全く先が見えんすわ。
最近はPRIDEでも五味が負けたり、どうも格闘技でスカッとできねぇ~。
もう希望はソクジュだけだ。頑張ってくれ、アフリカの星…。
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2007.04.16

諸々

・写真を撮っていて思うのが、何か普通にカメラを横向きで撮るよりも、縦向きにした方が簡単にそれっぽいのが撮れる場合が多いなぁということ。
要はカメラがどノーマルの状態だとレンズに広角幅があんまないので、風景なんかを撮る場合、横向きで何となく撮るよりも、縦にして空や地面なんかを大きめに入れると割と簡単に広がりのある画が撮れる気がするわけです。
んでこれは多分、俺の構図取りがまだまだ未熟なせいなのでしょうな。最近どうも縦で撮ると逃げのような気がしてしまってアレです。普通のレンズ、普通のアングルでいい構図を撮れるようになりたいもんだ。

・今週の「テニスの王子様」で、焼肉のハラミとサガリの違いを初めて知りました。
どっちも横隔膜だろうくらいの知識しかなかったからなぁ。
しかし、北海道だとどこ行ってもサガリがありますが、本州の方の焼肉屋を紹介する番組とか見るとサガリってほとんど見なくて、ハラミばっかりな気がします。あまり向こうじゃ食べないのか、それともただ出てないだけなのか。うーむ。
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2007.04.14

マイスパレード

前も書きましたが、TSUTAYAのポストロックコーナーは熱い!
昨日行って借りてきたのがMICE PARADEの「obrigado saudage」というやつ。
すげーいい!
オブリガード・サウダーヂ オブリガード・サウダーヂ
マイス・パレード (2003/09/25)
Pヴァインレコード

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部屋で流しとくには最高の一枚。
ポストロックって難解なイメージが先行していたんですが、そんなことないんですよね。
むしろ、気合いを入れて聴かなくてもいい感じ(どうせループだし、みたいな)が実に心地よいリラクゼーションを与えてくれます。

一緒に借りてきたのはDREAM THEATER「Train of Thought」と、雅~Miyavi~「[雅-みやびうた-歌]~独奏~」というやつ。
トレイン・オブ・ソート トレイン・オブ・ソート
ドリーム・シアター (2003/11/12)
ワーナーミュージック・ジャパン

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[雅-みやびうた-歌]~独奏~ [雅-みやびうた-歌]~独奏~
雅-miyavi- (2006/09/13)
ユニバーサルJ

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ドリームシアターの方は確か、ハードなのを作るというテーマがあったようなことを当時のインタビューで読んだような気がするんですが、実際ハードでマイナー調でメタルメタルしてるような曲ばかり収録されています。
しかし「Images and Words」でドリームシアターに入り、「Surrounded」みたいな明るくて突き抜けるような高揚感のある曲も好きな俺としては若干つまらん感じがしてしまったかなぁ。
それにしても、ペトルーシのおっさんはギターが上手すぎるのでちょっと頭を冷やした方がいいと思います。

「雅歌」の方は、ビジュアル系ギタリストの雅-Miyavi-が基本的にギターと歌、それに曲によってパーカッションやボイパやタップダンスなんかのおまけを付けて録った、独奏+αといったスタイルのアルバムです。
スラッピングをアレンジした独特のパーカッシブな奏法は、所詮ビジュアル系と思って聴くとけっこうびっくりしますよ。歌も大分聴けるようになってるし、個人的に彼のアルバムの中では最も出来がいいと思います。

HPの方のPHOTOに3点更新。
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Posted at 18:32 | 音楽一般 | COM(4) | TB(0) |
2007.04.10

検索社会

最近CM見てて思うのが、かなりの割合でCMの最後に検索ワードを出してボタンぽちっと押してる映像が入るなぁということ。
いかに企業が「検索」を自分たちを知ってもらう手段として重要視しているかが分かります。

以前NHKでGoogleの特集番組がやってたんですが、今企業の売り上げを伸ばすために最も重要なことの一つが、Google検索で何番目に出てくるかということなんだそうです。んで、その検索順位を上げるためにHPを改良するという商売まであるんだそうな。
考えてみれば、ネット検索って凄いですよね。調べたい言葉を入れてクリック一つで膨大な情報が簡単に手に入る。今流行りのYouTubeなんかでも見たい動画を探すにはそれに適した語句をまず入れて探すわけで、もはやインターネット≒検索と言っても過言ではないかも知れません。
しかしGoogleの最終目標は「世界中の情報を手に入れる」ことだそうで、そうなってくると、個人名とか入れただけでどれくらいの情報が出るようになってしまうのだろうとか、ちょっと不安にもなりますね。まあ俺なんかは、世間との関わりが薄めな人間なので大したもんじゃないでしょうが。

CMの話に戻りますが、あれってたまに「そりゃねえよ」って検索ワードがたまに出るのでうけます。
キューピーのドレッシングについて調べるのに「キラキラ元気」なんて入れるか?普通。
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2007.04.06

VISUAL SHOCK第一回目放送

見ましたです。(公式はこちら

まあこんなもんかなと。
コメント映像、PV、ライブ映像織り交ぜて、メジャーからマイナーまで結構様々なバンドが紹介されておりました。
気になったのは、ちょっと紹介するバンドが多すぎるなぁと。PVちょびっとにMCかぶさったのがぽんぽん出てくるんですが、ただ流してるだけという感じで一つ一つのバンドの音がなかなか印象に残らないのですよ。もうちょいバンド数を絞って、一バンドに時間をかけて紹介した方がいいかなと思いました。
あとは、スタジオライブが必要ですね。やっぱPVよりも、歌番組形式でその場でやってる映像を流す方がインパクトが強いと思うのです。毎回一組でもいいから、それをやるだけで大分番組の印象が違ってくるはずなんだけどな。

あと願うことは、「あくまでアーティストと視聴者の仲介人の立場で有り続けてほしい」ということですかね。
昔BREAK OUTという番組がありましたが、あの番組はまずバンドより番組ありきという立場で、変に自分たちでムーブメントを起こそうとして、番組の人気をバンドの人気と勘違いさせたバンドを色々メジャーシーンに送り込んでは、短命の内に終わらせてしまったという過去があります。
ビジュアルシーンを盛り上げることと、番組の人気を出すことを混同してはいけない。そのために、変に特定のバンドをプッシュしないで、毎回一つ一つのバンドを丁寧に紹介していく姿勢を保って欲しいと思っています。
しかしすでに番組主催のイベントの開催が決定しているという現状…これからどうなんのかな。

とりあえず、昨日紹介されたバンドの中から「メリー」を紹介しておきます。
エログロ、レトロ、オリエンタルなどをコンセプトに独自の音を出しているバンドです。あのマーティ・フリードマンも絶賛しております。

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2007.04.05

粉瘤

粉瘤というものが背中にできていたので、病院で取ってもらってきました。

局所麻酔ってのは何度やっても嫌なもんですね。
ちゃんと効いてれば痛くはないんだけど、押されてるとか引っ張られてるとかの感覚は何となくあるから「何かされてる」という感じが施術中ずっと続くのが嫌で嫌で。
しかも微妙に効きの薄いとこだと普通に痛かったり、でもそれを告げるとまた注射を追加されるのもまた嫌だったりとジレンマに陥るわけです。やっぱ麻酔は全身に限る…。

俺は大学一年の時に気胸にかかったんですが、とりあえずの処置として、肺に開いた穴から肺の外の部屋に出てしまった空気を抜いて、肺を膨らませる作業をしなければならなかったわけです。
んでそれが、右胸の真ん中に穴を開けることで行われるんですが、これが例によって局所麻酔でされるわけです。ホント目の前でお医者さんが俺の胸に穴を開けてるのですよ。
しばらくして、何か「ズボッ」という感覚があって。

「あ…貫通した…」

もー冷や汗ダラダラ。
その後管が肺ん中入ってきて

「あ…管の先が背中側に付いたかも…」

ああもう嫌だ嫌だ嫌だ。
しかし実際世の中では普通に手術とかでも目が覚めたままやってる場合も多いわけで。俺にはとても耐えられそうにありません。多分吐きます、途中で。腹かっさばかれながら目を覚ましていられる人は普通に尊敬しちゃうなぁ。
何にせよ、「手術はしなきゃだめだけど、全身麻酔するほどのもんでもない」ような病気にはかかりたくないもんです。
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2007.04.03

併合

やっぱあれだ。
BUNさんにも言われましたが、書く場所が増えすぎると手に負えなくなるので、Mixiの日記もこちらに併合します。

こっちは純粋にコラム的なもの、あっちは日記とか住み分けようかなとも考えたんですが、日記にわざわざ書いて全世界に公開するほど大した日常も送ってないし、それについてつまらんことダラダラ書くよりはコラムっぽく気になったことを書くのが好きなので。
まあこっちは自分で能動的に作った場所なので、愛着もあるんですわ。

つーわけで、これからもナオキノコラムをよろしくお願いいたします。






べ、別に最近こっちのコメントがなくて寂しいとかそんなんじゃないんだからねっ!
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2007.04.03

VISUAL SHOCK

今週木曜日からテレビ東京系列でビジュアル系専門番組「VISUAL SHOCK」というのが放送開始されるそうです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/music.html

ちゃんとテレビ北海道でもやるようなのでひと安心。
海外ではビジュアル系シーンがかなりの盛り上がりを見せ、それに引っ張られてか国内でも少しずつ売れるバンドが出てきている現状なので、こういうのからまた裾野が広がっていくといいんだけどな。

ビジュアル系番組っていうと思い出されるのは、まずは昔懐かし「BREAK OUT」。あの頃はまさにビジュアル系全盛期だったな(バンドの質はともかくとして、世間的な風潮としてね)。ラクリマ、マリス、ファナティッククライシス、SHAZNAの「ビジュアル系四天王」と(勝手に)銘打たれたバンドが次々とヒットを飛ばし、BREAK OUT祭りで武道館が埋まったりとか、いい時代でした。e.muとかあれで知ったんだったな。
そしてぐっとマイナーになって「SPARK」。Psycho le cemuとかはこっから出てきたんでしたね。あれで初めてサイコ見たときは「こんなん売れっこねえべ」とか思ったもんです。

ともかくこれで毎週ワクワクテカテカできる番組ができたわけで、楽しみです。
毎週録画しますよ。
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