2007.07.30

うーむ

シャフトは色々なものに戦いを挑んでいる!(倫理規定とか、原作厨とか、京アニとか)
と思うのはシャフト作品にほとんど触れたことがない初心者ならではの意見かも知れませんが。

良いにせよ悪いにせよ「衝撃的であること」はそれだけで価値がある、と思った映像でした。
正直やられたなぁ。



ついでにこっちは初回から既出のED映像。
こっちもハイセンス。



さよなら絶望先生 特装版1 さよなら絶望先生 特装版1
新房昭之 (2007/09/26)
キングレコード

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さよなら絶望先生 第1集 (1) さよなら絶望先生 第1集 (1)
久米田 康治 (2005/09/16)
講談社

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2007.07.25

SIAMベスト

SIAM SHADEが一日限りの復活を遂げるというのは以前こちらでもお伝えした通りですが、それに先駆けてコンプリートベストというやつを制作中らしく、その収録曲がファンによる人気投票で決定されるらしいのです。
現在オフィの「SPECIAL」コーナーで8月10日まで受付中なので、みんな投票しようぜ!
オフィはこちら↓

http://www.amuse.co.jp/siamshade/index.html

ちなみに俺は
・NO CONTROL
・CALLING
・Why not?
・LET IT GO
・MOON
というラインナップです。
俺がSIAMと出会った「3」から思い入れの強いのを二つ、あとはインディーズの名盤「1」の幕を開けるノーコン、初期のやや耽美で切ない雰囲気を象徴するような8ビートナンバーCALLING、そして末期の大名曲MOON。
誰もが選びそうなのはあえて外した…つもりなんだけど結局3つくらい入りそうだな。
まあはっきり言って音源はほぼ全て持ってるのでいらんっちゃいらんのですが、やっぱファンの手で作るベストってのには格別の価値がありますよね。
ライブ映像をセレクトしたDVDも付くそうなので、そっちも楽しみです。
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Posted at 18:22 | 音楽一般 | COM(2) | TB(0) |
2007.07.23

脳内メーカー

脳内メーカー」というやつをやってみました。(めがっさ重いので注意)


とりあえず本名
B1FCBBB3C4BEBCF9.gif


ひらがな名前のみ
A4CAA4AAA4AD.gif



そんなに食べるの好きか、俺。
いや、好きですけどね。
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2007.07.20

Kagrra,移籍

俺の愛する和風ビジュアルバンドKagrra,がメジャー3年目にしてレコ社を移籍することになったようです。
コロムビア→キングレコード。

キングには彼らの所属する事務所のPS COMPANYが提携しているPS MUSICというレーベル(事務所の後輩のthe Gazette、Kra、アリス九號.なんかはここに所属)がありまして、一応メジャーではあるものの、なんつーか身内レーベルというか、仮にコロムビアからこっちに来るとなると正直都落ちというか、夫と別れた妻が実家に出戻りみたいな、そういう感があって何となくイヤだったんですが、実際のところPS MUSICではなく純粋に「キングレコード」からのリリースということになるらしく一安心。

コロムビアは彼らの音楽を純粋に評価してメジャーに引き上げてくれた会社であり、コロムビア時代には色々路線変更などありつつも素晴らしい作品を残すこともできたので、契約更改に至らなかったという点は残念ですが、新天地に移ることによって売り出し方やプロモーションの変化などで、新たな気持ちで作品作りに臨み、新たなファン層を獲得することも期待できます。
それに、キングにはあの妖怪ヘヴィメタルバンドとして確固たる地位を築いた陰陽座がいますから、そういう和風方面のロックへの理解度も高いはず。きっと神楽のらしさを活かしつつ、また新たな方向性を探る手助けをしてくれるに違いないと信じております。
新天地でさらなる飛躍を見せるであろうKagrra,の今後に期待。


とは関係あるようでないんですが、Dの新曲が和をコンセプトとしたものだということでちょっと興味があったので、動画を貼っておきます。良かったら見てみてください。
相変わらず無駄にややこしくて印象に残りづらいのが難点だけど、クオリティはやっぱそれなりに高いような。

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2007.07.08

やばい

絶望先生のアニメの出来がやばい!!

講談社漫画賞も受賞したし、

久 米 田 は じ ま っ た な







振って湧いた幸運の連続に、逆に不安になってそうだなぁ。
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2007.07.05

SIAM SHADE一日復活

2007年4月25日、SIAM SHADEを誰よりも愛し育てた男
チーフマネージャー・中村新一氏が他界しました。(享年49歳)
 
最後まで諦めず病気と戦い抜いた彼の姿を見て
残された俺たちに出来る事は、唯一無二の『新一ISM』を継承し
心からROCKして生きて行く事だと感じました。

そこで、故人の俺たちに対する愛情、ROCKに対する熱い想いに
応えるべく、5年前、彼と共に渾身の思いを込めて挑んだ場所
   日本武道館で一夜限りSIAM SHADEを再結成し、
       LIVEを行う事を決意しました。

      2007年11月18日(日) 日本武道館

      最高のステージを、彼に届けたい。
       これが今の5人の気持ちです。
     もう一度、日本武道館で逢いましょう。
    
           2007年7月
  
           SIAM SHADE
     栄喜 KAZUMA DAITA NATIN 淳士


2007年11月18日(日)
SIAM SHADE LIVE in 武道館 HEART OF ROCK

会場:日本武道館
開場 16:00 開演 17:00
チケット料金:前売¥6,300- 当日¥6,800-(税込)
チケット発売日:2007年10月7日(日)
e+/ローソンチケット/チケットぴあ/CNプレイガイド/e-ticket
問い合わせ:キョードー東京 TEL 03-3498-9999
主催:キョードー東京
企画:SIAM SHADE / AMUSE
制作:バックステージプロジェクト
協力:SME Records



キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

まあどうせ行けませんが。
ていうか妙に冷静なんですよね、俺。高校時代全てを捧げて応援してきたバンドなのに。
何つーか、俺ん中のSIAMはずーっと続いてるんですよ。
大好きだから、未だに音源も聴くし、彼らの音楽は俺の中でずっと生き続けてるので。
だから終わった感も、また始まった感もイマイチ実感が湧かないのかな。
あとはまあ、仮にこれがあってもまた復活するってことはなさそうってことですかね。今は各自それぞれの道を歩んでいるし(その道のりの険しさにはメンバー内格差が結構あるわけですが)、SIAM解散には多少なりとも仲違い的側面があったわけだから、そう簡単に復活ってわけにはいかないだろうし。

まあともかく、メモリアルなライブになることは間違いないでしょう。
2chとか見てても、解散してから知ったって人がすごく沢山いて、そういう人達も行くことができれば素晴らしいですよね。SIAM SHADEの音楽が世代を超えて受け継がれるわけですから。
いっちょ、伝説の舞台でもう一つ新たな伝説を作って下さいな。




映像化しないかな…(ボソ
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Posted at 21:36 | 音楽一般 | COM(6) | TB(0) |
2007.07.04

神歌

舌先に口内炎ができて辛い…

それはさておき。

先日、8月いっぱいをもっての解散を発表した、以前このブログでも記事にしたKISAKI率いるPhantasmagoriaのラストシングル「神歌」が7月18日にリリースされます。

ちょっと音楽をいろいろ聴いている人なら「神歌」といえばMAD CAPSULE MARKETSあたりを思い浮かべるでしょうが、俺らのようなVヲタにとっての「神歌」といえば何といってもこの孫(Phantasmagoriaの愛称)の「神歌」。
これは押しも押されもせぬ彼らの代表曲と呼べる曲ですが、単なるバンドの代表曲とはわけが違う。そのやたらとキャッチー(笑)なサビと、ボーカル・戮の大仰な振り付けでもって一度見た人に強烈な印象を植え付け、対バン形式のライブでは、孫に興味のない他バンドのファンもこの曲だけは一緒になって盛り上がるという、Vヲタなら誰でも知っている、まさに現V界を代表するアゲアゲチューンなわけです。

まずは、その笑激のライブパフォーマンスをご覧いただきましょう。


ね?
もうあなたの頭の中で、サビフレーズがリフレインして離れないでしょ?
神々の!神々の元!

この曲は、彼らがメジャーに進出するにあたりその一発目に用意していた曲だったのですが、その際ギターの伊織とドラムの纏が脱退を表明、そしてリーダーのKISAKIは、彼らの代わりにメンバーを入れてバンドを存続させる道を選ばずにバンドを解散、自身もミュージシャンを引退するという決断を下しました。そして現在は、KISAKI引退の報を聞いて復帰した伊織と纏と共に、8月の解散まで怒濤のスケジュールで行われているラストツアーの真っ最中です。
KISAKIは、まあ以前記事にも書いた脱税であったり、我が儘でバンドを潰したり、レーベル運営の面でもやたらがめつい商法を展開したりして、何かと非難されることも多い人物ではあるわけですが、彼自身ベーシストとして常に第一線で活躍し、いわゆる「コテ系」ビジュアルバンドの文化を連綿と継承してきた点、またその歴代バンドの結成やレーベル運営における人材の発掘と育成、そして強力なコネクションによるビジュアルコミュニティの発展への寄与など、何だかんだで確実に今のビジュアル系シーンをもり立ててきた立役者の一人でもあるわけです。

そんな歯様(KISAKIの愛称。出っ歯だから)の引退にあたり、「歯様、孫お疲れ様」の意味を込めて、俺はこの「神歌」シングルを購入しようと思います。
別に俺は孫ファンでもないし、これまで孫の音源を買ったこともないんですがね。
それでも。
お疲れ様でした。

あわよくば、これをオリコンチャートのトップ10圏内に送り込み、音楽番組のランキングでもって全国に流したい!
下々のお茶の間に、神を降臨させたい!!
などという野望をひっそり抱いていたりもするわけです。


…という趣旨のスレを、2chのビジュアルサロン板にノリで立ててみたところ、予想外に盛り上がってしまって、まとめサイトまで作られてしまう始末wwwwwwwwwww
どうなることやら…。
興味のある人は探してみて下さいな。
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