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2007.09.25

今朝の空模様

P9251393.jpg

こういう、いかにもヤバげな雲ってのは久しぶりに見た気がします。もっくもく。
昔の人が「雷様」を想像した気持ちが分かる感じ。
案の定、この後大雨&雷。


ところで、子供の頃「雷が来たらへそを隠さないと雷様にへそを取られるぞ」とか教わりませんでしたか。
俺はそう言われたときに「取られた状態のへそというのは、どういう形状をしているのだろう」という疑問が湧きまして。
んで、恐らくは「しじみ」の身の部分のような感じになるのだろうと想像し、「雷様は、たくさん集めたへそを味噌汁にでもして食っているのだろうか」などと妄想を広げておりました。
そんな幼少時代。

shijimijiru06-011-2s.jpg


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2007.09.20

吉田戦車再婚

吉田戦車日記:結婚について

ていうかいつ離婚してたんだよ!って話なんですが。
ちなみに再婚のお相手は同業者の伊藤理佐さん。「おるちゅばんエビちゅ」なんかで有名な人で、俺も作品を読んだことはありませんが名前は聞いたことあります。

しかし、離婚してたかぁ。
奥さんのことはよう分かりませんが、娘さんについては「俺ボンボン」なんかの漫画や各種エッセイなどで度々話題にのぼっていて、かなりの子煩悩ぶりが伺えただけに、別れるのは相当辛かったろうなぁと思います。週末には会ってるらしいですけど、それでもなぁ。

吉田戦車って人は、漫画もさることながらエッセイが抜群に面白い人で、世間の様々なものをちょっと特殊な観察眼でもって捉え、それを独特の暖かみのある文体で書くスタイルが非常に好きだったんですが、その暖かみってのがやはり、一人の娘を持つ父としての包容力みたいなものに裏付けされているんじゃないかなとも思っていたわけです。そういうものが無くなってしまわなければいいんだけれど。

辛いことも幸せなことも合わせて、今はとにかく、おめでとうございますと言いたいと思います。
今度こそは、末永くお幸せに。
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2007.09.14

神楽リリース決定

http://www.pscompany.co.jp/kagrra,/

移籍後初の音源はシングルでなくアルバムになるらしく。
しかも驚いたことにタイトルが英字です。「Core」。
日本語にずっとアイデンティティを持っていた彼らだけに、ここへ来てのこの変化は色々と気になるところではあるわけですが、個人的に思うのは先日LAで行われた「J-ROCK REVOLUTION」。
あそこで何らかの手応えを掴み、次作からは海外も視野に入れた活動を積極的に展開していくのではないかと推測しておるわけです。
とにかく来年1月9日、期待しております。

まだまだ先だなぁ…
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2007.09.11

ていうか

SIAMチケ落選者抽選、当選しちゃった。

行くしかねえな…
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Posted at 23:23 | 音楽一般 | COM(2) | TB(0) |
2007.09.11

かっこいい三輪車

F1000105.jpg


三輪車のくせに妙にスパルタンです。
今時の三輪車ってみんなこうなのか?
それとも、将来的にはツール・ド・フランスを目指し、とりあえずは○○保育園最速を目指すとかいう気合いの入った親子なのでしょうか。


それとはまた別なんですが、廃墟なんかはもちろん、ダム、工場、秘宝館、給水塔、その他巷に溢れる珍建築や珍物件をひたすら特集したまさに俺のためにあるような雑誌が存在することを最近知ったのでご紹介しておきます。
三才ブックスより刊行の「ワンダーJAPAN」。
ワンダーJAPAN 4 (2007 SUMMER)―日本の〈異空間〉探検マガジン (4) (三才ムック VOL. 158) ワンダーJAPAN 4 (2007 SUMMER)―日本の〈異空間〉探検マガジン (4) (三才ムック VOL. 158)
(2007/06/14)
三才ブックス

この商品の詳細を見る

これはいいよ~。
9月15日には最新号も出ます。
バックナンバーも少しずつ集めていきたいな。
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2007.09.04

沼東小学校

自分、美唄の廃墟好きを名乗っておきながら、今まで一度もあの超有名物件に足を踏み入れてなかったことにふと気づきまして。
そう、円形校舎でおなじみの「沼東小学校(しょうとうしょうがっこう)」。ググれば沢山出てきます。

奇跡体験アンビリーバボーなんかで紹介されたこともある心霊スポットで、ものすごーく邪悪な霊が棲んでいてとてもヤバい…とのことですが、まあそう言わないと番組が作れないんでしょうってことで、霊感のない俺には関係なし。大体別にそんないわく付きの物件でもない、ただの廃校だし。
ていうかね、結局気持ちの持ちようなんだと思います。多分、いらっしゃるんでしょう色々と。しかしそういう方々に対して興味本位で向かおうとするから変な呪いだ祟りだって話しになるわけで、「あなた方のお住まいを、申し訳ありませんが少しだけ見せていただけませんか」くらいの気持ちで行けば何も大したことは起こらないと思うんですよね。

それよりも、炭坑時代の遺産としての価値、そして北海道初の円形校舎の、中心に螺旋階段を据えた建造物としての造形美。俺が興味があるのはそこなわけです。
平日に何やってんだ暇人がって感じですが、もう短い夏も終わってしまうし、晴れた空に背中を押されて、えっちらおっちら自転車こいで我路の山ん中まで行ってきてしまいました。

俺、ここの何となくの場所は分かってたのですが(スキー場の裏手。小学校の頃のスキー授業の時とか、レストハウスの脇から遠くに校舎が見えていた)、アプローチの方法を知らなくて。
スキー場周辺をうろうろしていると、ちょっと行きすぎたところに脇道に入る小さな小道を発見。まだ小さな車なら何とか行けそうな道から段々と細くなり、最終的には獣道のごとき様相を呈した道を歩いていくと、色んな廃墟サイトや本でお目にかかる、骨組みのみになった体育館がお出迎え。
P9041449.jpg

そんでもってさらに奥に行くとついにありました、円形校舎さま。
P9041486.jpg

草木が生い茂りすぎてて全体像が捕らえられないのをお許し下さい。
しかし、やっぱすげー。
前のバイオセンターもあれはあれでいいけど、こっちはやはり歴史の重みが違う。炭坑と共に歩んだ栄枯盛衰の歴史がずっしりと。
一階こそ薄暗いし半分以上水没してるしで不気味ではあるものの、二階三階はぐるり360度から光が入って、さわやかとさえ言える雰囲気(…は、ねえな一般人には)。かつてはここで学んでいたであろう子供達の笑い声が聞こえて…きたらそれは非常にまずいのでアレですが、そんな感じもして何ともノスタルジック。
有名な螺旋階段の上の明かり取りの窓も実に綺麗で、有名になるだけのことはある実に見事な物件でした。

しかしねえ…有名物件の避けられない運命、それが落書き。
すんげー無粋。雰囲気ぶちこわしですよ。こんな歴史的建造物に落書きする神経とか信じられないっすわ。お前ら原爆ドーム行っても同じ事すんのかと。
しかし、SOS団のマークまであるあたり、相当最近まで人が出入りしてたんでしょうなぁ。

例によってMixiのアルバムにまとめたので、興味のある方は見てやっておくんなまし。
http://mixi.jp/view_album.pl?id=4559074&mode=photo
実はここよりもっと奥に浄水場の跡があって、そっちもなかなかに凄い物件だったんですが、それはまたの機会に。



しかし、行ってから気づいたんですが、美唄の山って最近すんげー熊さんが出るんですよね…。
正直、霊よりもそっちの方がよっぽど怖かったっすわ…。
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Posted at 23:21 | サブカル | COM(4) | TB(0) |
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