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2007.12.31

イカ天復活祭

すんげー面白かった!
年末年始の特番では間違いなく一番でしょう。

ブランキーは当時からやっぱり最高に格好良かった。
BEGINはため息が出るほど素晴らしかった。
人間椅子は真の日本のロックだ(今も)。
たまのミュージシャンシップは一緒に見ていた親父も思わず唸るほどだった。
フライングキッズも、マルコシアスバンプも、宮尾すすむと日本の社長もみんな格好良かった。

ていうか、みんなうめえ!超うめえ。アマチュアとか全く関係なし。
立ち位置はイロモノのバンドであっても超本気。
普段ビジュアル系インディーズバンドのへったくそな音とか聴き慣れてしまっている俺だけに、人前できちんとしたクオリティで演奏するということの重要性を今更ながらに気付かされました。当時のバンドは(全てではないにしろ)それを当然にやってたんだなぁ。
原宿や武道館の盛り上がり方にしろ、当時イカ天を取り巻いていたムーブメントのパワーの凄まじさというものを思い知らされました。

最後に三宅裕司も言っていた通り、「またこういう番組を作って欲しい」と思う一方で、結局バンドがメディアに振り回されて食い潰されるだけの結末が待っている気がして、やはり「ああいう時代もあったね」と懐かしむだけに留めるのが一番なのかなと思う俺でありました。
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Posted at 00:58 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.28

1000

ちょっと前にひっそりとカウンターを設置したんですが、そこからのヒット数が先日1000を越えました。
まあ大したあれじゃないですが一区切りってことで、御愛顧ありがとうございます。
これからも我が道をひた走るブログでありたいと思います。

それと同時にWeb拍手も付けたんですが、久々に過去の記事とか見てみると、拍手機能をまだ付けてなかった時期の記事にもちょろちょろと拍手が付いてたりするんですよね。
何かのキーワードでググってピンポイントでその記事に到達したか、はたまた過去まで遡って読んでくれたのか。
どっちにしても嬉しいことです。ありがとうございます。
著しくニッチな層に向けた情報ばかり書いてるここですが、求めている人にとって価値のある文をこれからも書けるといいな。
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2007.12.26

TAIJI

ニコ動で沢田泰司関連の動画を以前からよく見てて、TAIJI熱がじわじわと上がってきていたので先日ようやくこいつを買ってきてみました。

LoudnessLoudness
(2005/08/02)
Loudness

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どんだけ~っつーくらい名盤ですわ。
へヴィ&ソリッド&グルーヴィー。TAIJIに限らず全員脂が乗りまくってるのがよく分かる。
やっぱTAIJIのベースは最高やわぁ。
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Posted at 23:47 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.25

LUNA SEA復活は

ズームインで見ました。
RYUICHIのカッコ良さに全俺が勃起したw

新年早々BS2でやるそうなんで楽しみです。
行った人はいるのかな?
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2007.12.23

Dメジャーデビュー

満を持して、って感じでしょうか。
http://www.d-gcr.com

今のV系シーンにおいては逆に珍しくなってしまったいわゆる「正統派」にして実力派。
JE*REVIENS→Syndrome→Dと、コッテコテのV系バンドの中で着実にキャリアを重ねてきたVo:Asagiの作り出す世界観を、豊富な練習量に裏付けされた確かな演奏力で紡ぎ上げる楽曲のクオリティは、とっくの昔にインディーズのレベルは超越していた感がありますが、割とインディーズにいた期間は長かったように思えます。
メンバーチェンジが何度かあったのもあるでしょうが、何と言っても最初から事務所にも所属せず、リリースやライブに関わる主だった仕事をほとんど自分たちの手でやっていたような職人気質のバンドですから、それらを信頼の置ける他人に委ねて、大きな場所に出てもいいと思える時が来るのをじっくりと見定めていたというのが大きい気がします。

構築された世界観を武器とするバンドだけに、伸び悩みというか、楽曲のバリエーション的に物足りないなと思われた時期もありましたが、最近は様々な国際色を取り入れたりして、柔軟な感性も身に付けたようで、メジャーに行っても力強く羽ばたいてくれることは間違いないでしょう。
とかく「こんなんがメジャーかよ…」というようなことが多いV系シーンにおいて、久々に安心してメジャーに送り出せるバンドです。
最近彼らの音源とかはあまり買ってませんでしたが(相当初期のしか持ってない)、デビュー音源は必ず買うぜ!
頑張れ!!

つーわけで、彼らの最新アルバム「Neo Culture」より「薔薇色の日々」の映像をどうぞ。


Neo culture~Beyond the world~(初回限定盤 A type:「薔薇色の日々」PV収録DVD付)Neo culture~Beyond the world~(初回限定盤 A type:「薔薇色の日々」PV収録DVD付)
(2007/11/07)
D

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2007.12.14

ROCKMAN 1~6 Rock Arrange Ver.

昨今のロックマンミュージックブームに、ついにオフィシャルからの回答が出ました。



アレンジャー兼ギタリストに「ギルティギア」シリーズでおなじみの岩男徹氏(ロックマン?)を迎えて製作された、FC版ロックマンBGMのロックアレンジCDでございます。
ちなみに、曲目はこんな感じ。

01.Boss mix medley
02.Cutman mix
03.Metalman mix
04.Dr.Wily 1 (Rockman2) mix
05.Shadowman mix
06.Get a Weapon (Rockman3)mix
07.Dr.Cossack 2 mix
08.Dr.wily (Rockman5) mix
09.Yamatoman mix
10.Tomahawkman mix
11.Title mix medley
12.Cutman (Original, Short Ver.)
13.Metalman (Original, Short Ver.)
14.Dr.Wily 1 (Original, Short Ver.)
15.Shadowman (Original, Short Ver.)
16.Get a Weapon (Original, Short Ver.)
17.Dr.Cossack 2 (Original, Short Ver.)
18.Dr.wily (Original, Short Ver.)
19.Yamatoman (Original, Short Ver.)
20.Tomahawkman (Original, Short Ver.)

カットマンも入ってる!メタルマンも入ってる!
俺がシリーズ随一の名曲と信じて疑わない4のコサックステージ2も入ってる!!
もちろん「おっくせんまん」も、ついでに「ロッテリア~」も入ってますよ~。どうですか皆さ~ん。
個人的には後半のオリジナル音源とかいらんから(持ってるし)その分アレンジ曲を増やしてほしかったという思いもありますが、この曲数の中ではかなりツボを抑えた選曲ではないでしょうか。

個人的には「おっくせんまん」のような世界観を考慮しない歌詞付きのアレンジは嫌いなのですが、こういう風にギターバリバリでオールインストゥルメンタルでアレンジされたものを聴くと、改めて本当にかっこいい曲が揃ってるなぁと実感しました。
んでまた、このアレンジがなかなかにいい感じなのですよ。
ロックっつーかメタル。相当にメタル。
あえて原曲に忠実すぎないアレンジでもって、ロックミュージックとしてのまとまりとギターサウンドの魅力を重視した仕上がり。
特に好きなのがアレンジ編のラストを飾るタイトル曲メドレー。おしっこちびるくらいかっこいい。
ド直球メロスピに仕上がっているコサック2やトマホークマンもいいです。特にトマホークマンのBメロのバッキングギター。思わず「わっかる!」と拳を握り締めたくなるベタさがたまらない。
5のワイリーステージなんかは、これを聴いて改めて「こんなにもメタルのアレンジがはまる曲だったんだなぁ」と気づかされた感じでした。もともとアルペジオのクラシカルな響きが印象的な曲だったわけですが、電子音がギターに変わるとここまで様式美を感じさせる曲になるとは。
他にも和楽器を取り入れて世界観を強化したヤマトマン、オルガン主体でユニゾンを効かせてプログレッシブな味わいを出したシャドーマンなど聴きどころ満載。

ロックマンミュージックを愛する人なら買いでしょう。
実はテクノアレンジ版も出てるそうなんですが、そっちはまだ未購入。
でも、もともと機械音楽同士で相性は抜群だろうし、買っちゃうんだろうなぁ。

20th Anniversary ロックマン1~6 Rock Arrange Ver.20th Anniversary ロックマン1~6 Rock Arrange Ver.
(2007/12/05)
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20th Anniversary ロックマン1~6 Techno Arrange Ver.20th Anniversary ロックマン1~6 Techno Arrange Ver.
(2007/12/19)
ゲーム・ミュージック

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2007.12.05

彩の讃歌

KICS-91348.jpg

Core【CD+DVD】
発売日:2008/01/09 品番:KICS-91348
価格:\3,780(Tax-In)

1.彩の讃歌
2.雨情
3.四月一日
4.斬帝
5.忘却の果ての凍えた孤独
6.賽
7.風の記憶
8.神風
9.雪恋詩
10.新・百鬼夜行


レコーディングは無事完了、ジャケ写や曲名も公開されて、段々とその全貌が明らかになってきたKagrra,の新譜ですが、つい先ほどWebラジオ「渦」内の神楽コーナー「白水と女雅の道産子牧場」において、リードトラックとなる「彩の讃歌」がオンエアされました!

キーワードを挙げるならば、和、美麗、壮大。
もはやおなじみの、ギターの真が奏でる箏も入ったスローナンバーで、「うたかた」の発展系とも言える楽曲でしょうか。とにかく日本人なら誰もが心に染み入る楽曲であると言っていいと思います。
この曲に関しては、アレンジャーに宇多田ヒカルなどでおなじみの河野圭氏を起用しているそうですが、効果的に用いられたシーケンスフレーズが楽曲の洗練度をより高めている印象です。流石ですね。

そしてド頭からこれだけ完成度の高い楽曲の来る「Core」、いったいアルバム全体ではどんだけ凄いことになってるんだろうと今からカウパー滲みまくりの俺なのであります。
あー、新年が楽しみだぁ。








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2007.12.02

モモ失踪事件

11月28日水曜日。
家に帰った俺を迎えたのは、ソファーに座って憔悴しきった表情を浮かべた母でした。
その口から力なく発せられた一言は、


「モモ(うちの猫)がいないの…」


その日の午前中から、家中どこを探してもいないとのこと。
ちょうどその日、うちは水道関係の修理を頼んでいて、業者さんが出入りする瞬間に不意をついて外に出てしまった可能性がある。家のどこにもいないのなら、あとは外しかない。
当然すぐに近所を歩き回って探しましたが、どこにもいない。何せ夜で辺りは真っ暗、それに人の家の車庫にでも入っていたら手の出しようもない。訪ねて回るにももう時間が遅すぎる。
近所数件に声をかけるも情報はなく、連絡済みの保健所からの連絡を待つしかないとの結論に。誰かが保護してくれていれば連絡が来るかも知れない。


翌日。
そしてまた翌日。


捜索はしてみるものの、状況は全く変わらず。
探しながら、見つかることを期待しつつも、それがどうにも怖くてたまらない。
変わり果てた姿で目の前に現れたらどうしようかという思いに苛まれつつ、ただ歩き回る。

未だ保健所からの連絡はなし。
筋金入りの野良猫ならともかく、完全室内飼いの箱入り娘。冬の北海道の屋外に放り出されて、3日も持つわけがない。
もし万が一生きているとするならば、誰かが拾ってくれていて、まだどこにも連絡していないという可能性のみ。
ビラを作って町内に幾つか設置。わずかな生存の可能性に賭けて、ただ連絡を待つのみ。


そして今日。
バイトが終わって一息ついた俺の携帯が振動し、弟からのメールが到着。
内容は、


『モモ生還!!』


もう、マジ泣き。
抜け殻のようになっていた心にようやくあったかい液体が流れ込んできたような安堵感で胸がいっぱいになりました。

急いで家に帰れば、そこにはすでに懐かしいあの姿が。
思わず抱きしめました。ああ、何て愛しいこのモフモフ感。




んで、結局モモはどこにいたのかというと。
外でも家の中でもなく、家の床下にいたのでした。
前述の水道修理の際に、業者さんが床下につながる板を開けたんですね。
んでまあ好奇心旺盛なモモはそこに入り、知らずに業者さんは蓋を閉めてしまったと。
たまたま外から帰ってきた親父がかすかに聞こえる声を聞きつけ、発見に至ったというわけだそうです。もともとあまり鳴かない猫なので、なかなか見つからなかったのですね。
まあ外よりはずっとマシとはいえ、4日も飲まず食わずでさぞかしやつれただろうなぁと思って見てみるとこれがまた意外と普通だったのですよ。
もともと猫って多少食わなくても平気だったりするのもあるんでしょうが、基本的にアメショって丈夫な猫らしいんですね。皮が厚かったりとか。
あとはまあ、もともとちょっと太り気味のところがあったのも不幸中の幸いというかw。


まあ終わってみれば笑い話みたいな出来事でしたが、本当この四日間くらいは気が気じゃなかったです。
仕事の間くらいは何とか別のことに集中していられるのですが、ふと気が抜けた瞬間に考えるのはモモのことばかり。
いなくなってしまう可能性を否定しつつも、そうなってしまった場合のことを考えては怯える毎日でした。
今回のことで、いかにモモが家にとって重要な存在かつくづく思い知らされました。
家の中、家族全員どんよりとしてしまって、このままじゃ新年もおちおち迎えられないような状況でしたから。
ただ飯食って、走り回って、あとはずーっと寝てるだけのあの生き物が、どれだけ我々を癒してくれていたことか。
本当に、ペットって偉大です。
これからもずっと大切にするからね。
PC021496.jpg


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