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2008.05.27

おっくせんまん

「おっくせんまん」の作詞者、探してます

だそうですが。

どっかで言ったかもしれませんが、俺はあの歌詞が嫌いです。
俺の大切なロックマンミュージックを汚しやがって。「エアーマンが倒せない」とかはオリジナルだからまだいいようなものの(いいとは全く思いませんけどね。メロディライン無駄に動かしすぎ。素人くさい曲としか思えない)。

世界観がどうのとかはあえて言わないことにします。
それより何よりあの「おっくせんまん」の部分。
まあ、周知の通り郷ひろみの「二億四千万の瞳」からの盗用(あえてそう言わせてもらう)ですが。

だせえんだって!!!

俺にとっちゃロックマンミュージックはその名の通り「ロック」なわけですよ。
まだロックのロの字も知らない頃の俺に、ロックのかっこよさを教えてくれた大切な存在なのですよ。
それにあんな歌謡曲然としたフレーズ乗せくさって、原曲レイプにも程がある。
リズムが同じってことで昔からそういう空耳で歌われることも多かったのでしょうが、そんなのはあくまで空耳に留めるべきなんですよ。発想が安易すぎでしょうよ。ノスタルジーっちゃ聞こえはいいけれど、「おっくせんまん」という響きがまずありきの歌詞なわけだし、何か伝えたいわけでもない、そのメロディーに乗せる必然性もない。空虚。

んでもってあれですか、このニュースを見た作詞者が「実はあっしなんすよ、ゲヘヘ」ってんで大手を振って名乗り出るわけですか。
ヒット曲パクって作った歌詞を自分のもんだってな感じで主張するわけですか。ふざけんなって。厚顔無恥にも程があるわ。
まあ出てくるかどうかは分かりませんが、もし名乗り出たのなら、プライドも何もない輩なのでしょうなぁ。

まあとにかく、ロックマン2関連の動画でワイリーステージが出るたびに「おっくせんまん」弾幕を貼る厨は残らずクイックマンステージのレーザーでも食らってティウンティウンして欲しいと願ってやまない今日この頃なわけであります。


ところで、こういう企業側が匿名の投稿者の捜索願を出すという例の元祖といえば、やはりこの動画でしょうね。



こっちはもう、本当に大好き。かわいすぎ。
「ねんどろいど 初音ミク」欲しいなぁ。全然手に入る気配ないけどね…。

ねんどろいど 初音ミク (ノンスケール ABS/PVC塗装済み可動フィギュア)ねんどろいど 初音ミク (ノンスケール ABS/PVC塗装済み可動フィギュア)
(2008/03/31)
不明

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2008.05.27

特にどうということもない話

家にあるCDをかたっぱしから(とはいえ、ある程度は吟味しつつ)iPodに入れていくと、そこまで聴き込んでいないCDも中にはあり、それらを全てシャッフルで聴いていると、中には「あれ?これ、何に入ってたっけ」ってのもあったりするのは俺だけでしょうかね。

今日はそんな中で、やたらと心に染みる素晴らしい曲に出会ってちょっと感動してしまいまして。
Skid Row「Subhuman Race」収録の「Breakin' Down」。
俺の部屋のコンポがずいぶん前から壊れてて、壊れたあとで買ったCDなんであまり聴き込んでいなかったものなんですが。
とにかくコード使いと展開の妙というか、切なさ全開のミディアムナンバー。
切なさってもまあ色々あるでしょうが、この曲のそれはまさに往年のアメリカンHRのど真ん中を行く感じ。ベタにハッピーエンドで終わるアメリカ映画のラストに流れるともうたまんなくなるような。モトリーの「Don't Go Away Mad」にも似た感じと申しましょうか。やっぱ俺は基本的にヨーロッパよりアメリカの音楽が好きなんだなぁと実感した次第。
バズ期では最後のオリジナルアルバムなので、彼のエモーショナルな歌唱もまさに円熟の極みを迎えたといった趣で本当に素晴らしいのですよ。


とにかくこの感動を誰かに伝えたかったという、ただそれだけの話。


ビデオ見つけたんで貼っておきます。



Subhuman RaceSubhuman Race
(1995/03/28)
Skid Row

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追記:ていうか、実際映画の主題歌だったそうな。「ゴッド・アーミー」とかあんまり聞かない名前の。
どんなラストか知らんけど。
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Posted at 00:51 | 音楽一般 | COM(2) | TB(0) |
2008.05.17

不公平

「凛として時雨」っつーバンドあるじゃないですか。




注)下の映像は曲とは何の関係もありません

いや、かっこいいんすけどね。

でもこれって、音的にはほとんど「ビジュアル系」だよなぁと。
(事実、メンバー全員結構影響受けてるみたいですが)

このように似たような音を出してはいても、ノーメイクで、ジーンズ履いて、あんまカッコつけずに歌えばロキノン誌とかから「新世代ロックバンド!」とやんやの喝采を受け。
んで、ゴテゴテした服とメイクでそれをやれば見向きもされず、蔑視の対象となると。
嗚呼、世の中って不公平。


そんなアタクシが今回レコメンするのは「9GOATS BLACK OUT」でございます。
ex.GULLETのカリスマボーカリスト・漾の新プロジェクト。
ビジュアル系という広いようで狭い枠組みには収まりきらない深い音楽性と高い実力を持った大注目のバンドです。
現在ドラマー不在でライブも未定という不安定な状況らしいですが、メンバーが完全に揃っての本格始動がとにかく待ち遠しい!

PV



オフィ:http://9goats.net/top.html
MySpace:http://jp.myspace.com/9goatsblackout

devils in bedsidedevils in bedside
(2008/04/30)
9GOATS BLACK OUT

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2008.05.10

買っちまった

ナン・ソー・ヴァイルナン・ソー・ヴァイル
(1999/06/23)
クリプトプシー

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意外と普通にかっこよかった。

あんま下劣でなくて、ちゃんと上手くてかっこいいデスってどんなのがあるんですかね。
メタラーの方のご教授求む。


動画


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Posted at 00:29 | 音楽一般 | COM(2) | TB(0) |
2008.05.04

hideサミットのLUNA SEAセトリが神だったらしい件

SE 月光
01. PRECIOUS...
02. G.
03. Dejavu
04. SLAVE
05. SCANNER
06. IN SILENCE
07. BLUE TRANSPARENCY~限りなく透明に近いブルー~
08. ROSIER
09. TONIGHT
10. WISH

一見さん大歓迎のイベントにしてこの一見さん置いてけぼりのセトリ。
すげえなぁ。

つかやっぱ凄いイベントだったらしいすね。
ラストの無敵セッションではYOSHIKIがイエローハートでピンクスパイダー弾くわBELIEVE叩くわで。
明日のWOWOWでのカットがないことを望むばかりです。

しかしDirの流血が不謹慎だ何だとほざくアホは消えてくんねえかなぁ。
自らのありのままのスタイルでもって全力で望んでこそのロックフェスだろうし、そうでなきゃそれこそhideに失礼ってもんだろうに。

今更ながら二日間の出演者おさらい。

■08/5/3(土)
出演
hide with Spread Beaver
T.M.Revolution
DJ OZMA
RIZE
マキシマムザホルモン

hurdy gurdy
Phantasmagoria
Versailles
MarBell
DaizyStripper

■08/5/4(日)
出演
X JAPAN
LUNA SEA
Dir en grey

OBLIVION DUST
MUCC
D'espairsRay
the underneath
heidi.

個人的に見たい(明日の放送で)のはDaizyStripperとVersailles。
デイジーは往年のメロディアスハードの魂を感じさせる期待の若手。ジャンヌ似の伸びのある声を持つボーカルが特徴的です。ライブでどの程度実力を発揮できるのかが興味のあるところ。
Versaillesは元ラレーヌのKamijoと、V界きってのテクニカル&美人さんギタリストHIZAKI率いる様式美メタルバンド。結成直後にYouTubeに流した映像を見た海外メディアが取材に殺到し、海外レーベルとの契約も早々に決定した逸話も有名ですね。
しかし、二日目しか流さないって可能性もあるなぁ…。Phantasmagoriaとかも地味に見たいんだけど。
とりあえず、上記2バンドの映像をどうぞ。

DaizyStripper - ダンデライオン


Versailles - The Revenant Choir


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