2008.06.30

むだい

今日はちょっとだけ良い報せが。
うまいこと先に繋がってくれるといいなぁ…。


今日の一枚。

At Home with OwenAt Home with Owen
(2006/11/07)
Owen

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こないだも紹介したアメフトのマイク・キンセラさんがアメフト解散後にやっているソロプロジェクトの4枚目。
Owenはあとは2枚目の「No Good For No One」を持ってるだけですが、間違いなくこの4枚目が今んとこの最高傑作でしょう。
この人は本当天才ですわ。何でこんなに切なくて美しい曲が書けるんだろ。
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2008.06.26

冷蔵庫

うちは基本的に家電関連の物持ちがいい家なのですが、中でもこの冷蔵庫は別格です。

F1000151.jpg

うちの親が結婚した当時からあるので、なんと27年間以上現役!
俺より年上なのですよ。
んでその間、俺の腹に入る食物をほぼ全て管理してくれていたわけで、これはもう俺を育ててくれた冷蔵庫と言っても過言ではない、偉大な存在なわけです。

しかしそのおじいちゃんもいい加減、冷凍室が故障してしまって、ついに引退を迎えることとなってしまいました。
長きに渡って我が家の食卓を支えてくれた、かけがえのない存在。
名残惜しいですが、避けられない別れ。
今まで本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとう。

平井堅に歌でも歌ってもらいたいっすね。
おじい~ちゃんの~れいぞうこ~(語呂悪


しかし、新しい子が来たら多分うちの電気代は劇的に変化するでしょうなぁ。
どんなもんだろ。
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2008.06.24

Never Meant

相も変わらず、american footballばかり聴いている俺です。
(初出は2月8日の日記を参照)

中でも「Never Meant」は俺の人生の中でも間違いなく五指に入る名曲なわけですが。

オリジナル版



それのステキなカバー動画を見つけたのでご紹介。



最後、不気味な編集がなされてるのは謎ですが。

こういう風に、原曲に忠実すぎず、うまいこと咀嚼してまとめ上げることのできる人って尊敬します。
思考、感覚と楽器がうまいことリンクしてプレイに落とし込むことができないと成し得ない業ですわなぁ。
ていうか、ギター弾ける人はみんな尊敬します。
ベースの弦4本だとどうしても、和音なんかで表現力の差は出るからなぁ。


まあ、世界には例外もいますけどね。




American FootballAmerican Football
(1999/09/28)
American Football

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Posted at 23:41 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.11

アロハ

もうすぐ夏ですね。
ってことで、アロハを買いました。

P6110053.jpg

なんこれ?
格好良すぎだろ常考…

個人的に大好きな色である鮮やかなターコイズブルーのボディに、うるさすぎない和柄が光る。
まさに一目惚れの一品。
つくづく、古着って出会いですわ。

このブログでもちょいちょい名の出る古着屋「High Position」で入手したわけですが。
ここ、いいものを手頃な値段で提供してくれるという点では札幌じゃ右に出るものがない(同じような理由でReal Monkeyも大好きですが)と個人的には思っております。
本当にいいお店なのですよ。是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか(どっかの回し者みたいだな、俺)。
姉妹店のUnpluggedも素敵なお店です。

http://highposi.exblog.jp/
http://unpluggged.exblog.jp/
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2008.06.08

雷句がキレた

http://88552772.at.webry.info/200806/article_2.html

小学館\(^o^)/オワタ

ら抜き、い抜きの目立つたどたどしい文章ではありますが、それが逆に溜まりに溜まった怒りと切羽詰まった心境を表しているかのようでリアルですな。
物事には常に複数の側面があり、雷句氏側からの観点でしか書かれていないこの文から全てを判断することはできませんが、一個人にこれだけの思いを抱かせたという時点で小学館の責任はかなり重いと言わざるを得ないでしょう。彼だってこんな文を公開して、業界から総スカン喰らって漫画家生命を絶たれる可能性だって当然考慮したでしょうし。
ガッシュは途中で読むのを止めてしまいましたが(あまりにも涙の押し売りがしつこくて嫌になってしまった)、これだけの思いを抱えつつ連載をやり遂げた雷句氏には心からお疲れ様と言いたい。

しかし、ひどいねこりゃ。
仕事をしよう、ものを作り上げようって姿勢が微塵も見えないじゃないすか。
どういう教育を受ければここまでものを作り出す側の人間にここまで冷たく当たれるんだろう?
自社名を冠して売りに出してるものに対しての責任感とかないのか?

「焼きたて!ジャぱん」の末期の展開もひどいもんでしたが、あれなんかも冠氏を初めとする編集の介入が悪い方に作用した例なんでしょうかね。
それでも小学館で書き続けてる漫画家さんたちは本当にご苦労様というか、ご愁傷様というか。
もうね、サンデーとか見るもんもないし、潰れていいと思うよ。久米田も講談社に行ったし。大御所の皆さんは他行ってもやってけるだろうし。
こういう訴えが出ての結果だったら業界も少しは変わるんじゃね?

それにしても、こういう漫画界の現状ってどこもそんなもんなのかなぁ。
雷句氏が仮に他社でまた漫画を書くにしても、同じような扱いを受けたら本当絶望しちゃうだろうなぁ。
身を切り血を流す思いで作品を作り出す人がもう少し報われる業界であってもらいたいですわ。
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