2008.09.22

広告

「ロックマン9」の広告が、
「週刊ヤングジャンプ」に掲載されておりました。

あの頃、「ボンボン」や「ファミマガ」を読んでいた少年たちは大人になって、
ヤンジャンを愛読するくらいの年齢になったということでしょうか。

時の流れを感じますね…。




昔はファミ通よりファミマガ派だった俺です。
関連記事
スポンサーサイト
2008.09.19

9サントラ

「スラムダンク芸人」は何か薄っぺらかったなぁ…と愚痴りつつも、
「ロックマン芸人」とかやってくんねえかなぁと妄想を広げる今日この頃。

さて、Wii購入のメドも立たないうちにこんなもんがリリースされていたので密林でポチっと。
今日届きました。

ロックマン9 オリジナルサウンドトラックロックマン9 オリジナルサウンドトラック
(2008/09/17)
ゲームミュージック

商品詳細を見る


ゲームもリリースされないうちから(ゲーム自体は9月24日リリース予定)サントラが出ちゃうってどうなのよ?
とは思いつつ、ロックマンミュージック、そして8ビットサウンドを愛する人間として手に入れないわけにはいかない代物なのです。

ゲームミュージックってのはゲーム本編の記憶と結びついて感慨が生まれるもんだと思うので、これだけでは善し悪しは判断しづらいとこがあるわけですが、やっぱいいです。
開発自体はインティクリエイツって会社なんですが、ロックマンってのを割とよく理解している印象。それは音楽も然り。ロックマンミュージックのスリリングさと切なさを併せ持ったサウンドが上手く表現できている曲ばかりです。「MAGMA BURNING(MAGMA MAN STAGE)」なんかはかなり王道って感じでいいですね。
基本的にはFC時代のロックマンミュージックの路線を踏襲した感じの曲が多いんですが、そこかしこに時代の流れの中で発展していった新しいロックやテクノの要素が感じられるのは新鮮でした。個人的には「MAZE OF DEATH(ENDLESS STAGE)」という曲がハードなテクノって感じで新機軸に感じました。
そして、やっぱロックマンミュージックはやはり8ビットサウンドで聴くに限るとつくづく思いました。
SFCに行った時点でもう何か違うなーと思いましたもんね。ロックマンミュージックのキャッチーで鋭いメロディーラインってのは、3和音+リズムの単純な音でこそ最も引き立つんです。
アレンジCDも出るみたいですが、そっちはゲーム本編をちゃんとプレイして、曲に愛着が湧いてからかなぁ。
そうこうしてるうちに廃盤とかになってしまいそうですがw

ところで今回の「9」、基本的には「1」「2」をベースにあくまでクラシック路線を貫いているわけですが、新作らしく新たな試みもいくつかあるようで。
ロックマンのボスといえば「~マン」というのが定番なんですが、今回は何と女の子がいらっしゃいます。
こちらがその子。スプラッシュウーマン。(画像は電撃オンラインより拝借)

c20080919_01_rockman9_01_cs1w1_640x597.jpg

まあ…かわいいか、と言われれば疑問符を付けざるを得ない感じではありますが…
個人的には何か…凄く、いいって感じです。
ロックマンシリーズの絵って初期の頃は統括プロデューサーの稲船さん(通称イナフキン)が描いていて、今回もキャラクターは稲船さんデザインなんですが、ただでさえ別にプロの絵描きでもないし、女の子なんかも描き慣れてないであろうところに、ボスキャラという特殊条件まである中で必死に落としどころを探して探してこうなった…という、稲船さんの苦労が垣間見える(全部妄想ですが)感じが凄くいいんですよ。
とりあえず、俺はスプラッシュウーマンを断固支持します。頑張れ!(何を)
関連記事
2008.09.17

TVチャンピオンが

終わるんだってさ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/

個人的にとても好きな番組だったので残念です。
競技内容に疑問を感じることもありましたが、純粋にすげえ人間同士を競わせるという単純明快なコンセプトはやはり魅力的でした。
「和菓子職人選手権」とか「寿司職人選手権」とか「手先が器用選手権」とか「プロモデラー選手権」とか…好きな競技が色々ありました。
さかなクンの出てた「魚通選手権」なんかも多分第一回から見てたような。

そしてTVチャンピオンといえばやはり大食い。
色んなスターが出ましたねぇ。女王赤坂、ホットドッグの小林君、ギャル曽根、ジャイアント白田…。
一時期フードバトルとかいう変なブームができて死人が出たりとかの逆風もありましたが、そういうのを乗り越えて未だ定期的にどこかで行われている大食い。江戸時代とかからそういう文化はあったみたいですし、何か人間の根源に訴えかけるものがあるんでしょうね。

インターネットの普及とか諸要素でテレビも大変な時代ですが、できるだけ面白い番組は続けていって欲しいものです。
「なんでも鑑定団」だけは続けて下さいな、テレ東さん。
関連記事
2008.09.10

神楽&モトリー

Kagrra,のニューシングル「渦」本日発売でごんす。

渦
(2008/09/10)
Kagrra

商品詳細を見る


PVはそんなに欲しくないので、一曲多い通常版を迷わず選択。
全曲いいっすよ~。
和風ヘヴィロックといった趣の「渦」、穏やかなバラード「鬼灯(ほおずき)」、爽やかダンサブルな「向日葵」+アルバム「Core」から「四月一日」を再録(再録の理由は後述)。
今回殊に目立つのがギター隊の成長ぶり。
楓弥は音色を巧みに使い分けた表情豊かなギターソロで新曲三曲それぞれに個性を演出しています。普段から様々な音楽を聴いている彼だけあって、フレーズの発想力が非常に豊かな印象。
真は新曲三曲すべてで箏を演奏しているのですが、本来なら浮きがちなはずの和楽器が完全にロックのサウンドに溶け込んでいるのは彼ら一流のアレンジの巧みさがなせる業か。彼のプレイは、ロックにおける和楽器のあり方の新たな地平を切り拓いているようにも思えます。まさに「もっと評価されるべき」演奏ですな。

んで、今回のシングルは三曲にタイアップが付くという気合いの入った仕様でありまして。
「渦」はホラーDVD映画「ひとりかくれんぼ」主題歌、「鬼灯」はBS-iドラマ「怪談新耳袋スペシャル」主題歌。両方ともホラーというのが何とも彼ららしいというかw
そして、再録された「四月一日」は現在NHKで放送中のドラマ「キャットストリート」(「花より男子」でおなじみ神尾葉子さん原作)の劇中歌として流れる予定。来週放送の第四話で流れるそうなのですが、何とそのドラマにKagrra,もバンド役として出演するそうです!
お暇な方はご覧になってはいかがでしょうか。

「渦」PVはこちら



んで、音楽つながりというかこじつけもいいとこですがw、またモトリーTを買いました。

P9100091.jpg
P9100092.jpg

いやーんかっけ~。
前回と同じく「Theatre Of Pain」時代のツアーTですが、今回は七分袖。やっぱこの時代のTシャツのデザインは最高ですね。
染み、汚れなどは多少目立つものの、変形などは皆無に等しく状態はかなりいいです。
コットン50%ポリエステル50%のヘタりにくそうなボディで、ガンガン着られそうです。
多少小さめなんですが、これからの季節に、ジップアップパーカーのインナーとかには最適な感じですね~。
関連記事
2008.09.09

米オワタ

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/rice_resale_scandal/

今回ばかりはびびりますね…事故米問題。
流通し始めたのは10年前だってんだからもう俺だってやられてる可能性大ありなわけで。
ああ、考えただけで胃のあたりがむずむずする。
責任者は5~60回くらいは死んだ方がいい。
関連記事