2009.04.28

ディスメン

オフだったので、親父に車を借りて岩見沢へ。
TSUTAYAカードの更新をして、帰りにBOOKOFFに寄ったら、探していたブツを発見!
しかも国内盤!

ChangeChange
(2001/10/23)
The Dismemberment Plan

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名盤です。
この透明感と高揚感、サウンドスケープの広がり。たまんねえっす。
そして演奏がメチャクチャ上手い。
バカテクをひけらかすわけではなく、楽曲を引き立てる真の意味での上手さ。
以前紹介したMercury Programもそうですが、ハードコアを通過した後の人たちの出す音って、一つの「悟りの境地」みたいなもんがあって好きですね。

しかし、値段ラベルがケースに直貼りだったので「ケース替えてくれませんか」と頼んだら「できません」とのこと。
うちだったら即やるのに。
やっぱ店によっていろいろ違うんだなぁ。
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Posted at 22:04 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
2009.04.19

結晶洞窟

今日NHKの番組で知ったんですが、ここすげえっすね。

http://news.nationalgeographic.com/news/2007/04/photogalleries/giant-crystals-cave/index.html

メキシコはチワワにあるナイカ鉱山内の、結晶の洞窟。
まさかこんな、ファンタジーやゲームの世界としか思えないような空間が地球上に存在するとは。

昔っから鉱物が大好きだったんですよ。
専門的なことは何一つ分かりませんが、とにかく結晶の美しさに惹かれてまして。
100%自然の力で生み出された芸術。
ピカピカに磨かれた宝石より何倍もキレイだと思うなぁ。

そんな俺のお薦め本。
本格的な解説ももちろん付いてますが、写真を見るだけでも楽しめますよ。

楽しい鉱物図鑑楽しい鉱物図鑑
(1992/10)
堀 秀道

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楽しい鉱物図鑑〈2〉楽しい鉱物図鑑〈2〉
(1997/04)
堀 秀道

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2009.04.10

終着点

個人的に、モトリークルーの年代物Tシャツを細々と集めている俺ですが、今回、その一つの終着点となり得る一枚を入手することができました。
こちら。

P4100142.jpg

以前紹介した赤いの七分袖と同じく、アルバム「Theatre of Pain」時代のものなんですが、ポイントはここ。

P4100148.jpg

パキスタン製のコットンボディ、通称「パキ綿」。
パキ綿というのは、はっきり言ってそんなに上等な素材じゃありません。強度もないし、洗うとヨレヨレになったり歪んだりします。
Tシャツ自体の作りも低レベルで、それはこのバックプリントの具合を見てもお分かりでしょう。

P4100145.jpg

右上、どう見ても折れたままプリントしただろうというこの適当さ。

しかしその、パキ綿でしか出ない「ヤレ感」、プリントの特有の毒々しい発色などが古着市場では高く評価されており、ロックTやバイカーTなどにおけるプレミア化の一つの基準となっているわけです。
このTシャツに関しても、Tシャツとしては決して安い買い物ではありませんでしたが、この年代の物で、パキ綿で、なおかつデッドストック(!)ということを考えれば、むしろお買い得と言える値段だったので、購入に至ったわけです。

「ショボさ」が逆に評価を上げる基準となったりする古着市場。
う~ん、奥が深い。
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2009.04.07

ただいまうちのお店では、雅-miyavi-のCD、DVDが大変充実しております。

どっかのファンの方が上がって、全部売っ払って下さったんでしょうね。

スイーツ(笑)風に言うなら、ダブルハッピー婚(笑)ってやつですか。

おめでとうございます
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2009.04.04

クォーターパウンダー

発売開始されてたので、食べてみました。

F1000197.jpg

結論。

ダブルチーズバーガーと大体一緒です。


―  糸冬  了  ―
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Posted at 19:28 | 食べ物 | COM(2) | TB(0) |
2009.04.03

ビジュアル系話諸々

珠(完全初回限定盤)(DVD付)珠(完全初回限定盤)(DVD付)
(2009/04/01)
Kagrra

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傑作です。
とにかく「ジャパネスク」かつ「ロック」なアルバム。
骨太かつ雅なKagrra,サウンドがお腹いっぱい楽しめます!

やっぱり箏弾けるメンバーがいるってのは強いなぁと。
ただの装飾でなく、意識的にもはやギターとほぼ並列で鳴らされる箏の響きは、今のKagrra,の最大の武器の一つでしょう。
邦楽界全体で見ても非常に個性的なバンドだと思うなぁ。

んでねぇ、リードトラックの「桜月夜」がまたね…
こういう言い方は嫌いなんですが、ホント「泣ける」。付属のPVも合わせて見ると尚更。
亡き父を想う娘…って世界観なんですが、そういうの抜きにしてもメロディーやアレンジだけで、その優しく切ない響きに涙腺崩壊ですよ。
ギターソロ最後の感情のこもりっぷりはマジヤバい!



あと、今更ながらに知ったんですが、
週刊少年ジャンプ「ぬらりひょんの孫」の作者の椎橋寛さんが昔からのKagrra,ファンなんだそうです。
一志と交流の深い「新耳袋」シリーズでおなじみの木原浩勝さんを通して繋がりができたようで、電話で話したりもしたそうです。
個人的に単行本も買ってる作品なので、この繋がりは嬉しいなぁ。
こうなったらアニメ化まで頑張ってもらって、何としても主題歌にはKagrra,を…。
いやマジで、実現しそうな話ではありますよね。


んで。
cali≠gari復活ですよマジで。期間限定らしいけど。
音楽性はどんなんになるのかなぁ。
個人的には、彼らは元々青のバンドだったところに、石井秀二という強烈な個性が入ってきて、青がそれを変に尊重し過ぎちゃった結果、イニシアチブが取れなくなって解散って印象が強いので、今回は青に頑張って欲しいかなぁ。カリガリで好きなのってやっぱ青の曲だし。
とは言ってもやっぱり「7」「8」あたりの延長になるんでしょうけどね。
とりあえずはアルバムです。
高ぇ!
でも絶対買う!

cali≠gariの世界(初回限定盤)(DVD付)cali≠gariの世界(初回限定盤)(DVD付)
(2009/05/20)
cali gari

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