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2010.05.29

Reboot

http://lunasea.jp/
http://www.myspace.com/lunasea

ん?
何かあんのか?

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2010.05.21

10,000HIT

というわけで、カウンター設置後一万ヒット達成しました。
まあ、そのうち2000くらいは俺でしょうけども。
いつもご閲覧下さる皆様、本当にありがとうございます。
引き続き二万目指して気ままにやっていこうと思います。

結局誰が一万踏んだのかはわからず仕舞でしたが…
まあ、携帯からとかだとわからんもんな。



さて、そんな節目を記念してってわけでもないですが、
どうでもいいかも知れないしそうでない人もいるかも知れないお知らせ。

ひっっっっさしぶりに、バンド活動を再開しようかと思います。

メンバーは今のところ
Vo:BUNさん
Gu:亀さん
Ba:俺
Drは未定。

まだどういう感じで動き出すかも未定のバンドですが、
何せ久しぶりなので楽しみでうずうずしております。
ライブやる時は来てね!
ってことで、乞うご期待。

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2010.05.18

もうすぐ

カウンター設置後10,000ヒット達成となります。
特に何が出来るわけでもありませんが、
10,000踏んだ方は一言コメント残して頂けるとありがたいです。




まあ、俺の可能性が一番高いんだけどな…

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2010.05.14

音楽諸々

・待望の1stフル。

ESPACIOESPACIO
(2010/05/12)
winda

商品詳細を見る


俺は今までに「天才」と思える人には何人か会ってきましたが、
そのうちの一人がこのwindaのボーカル&ギターを努める松本さんです。
少なくとも俺の周りで、彼ほど「生きること」と「唄うこと」が
自然に繋がっている人を俺は見たことがありません。
そんな松本さんの前バンド「Watering Society」も、
その音だけで世界中どこへでも連れて行ってくれるような凄いバンドでしたが、
windaはついに「聴く者全てを宇宙の果てへぶっ飛ばす音」を手に入れました。
身内だからとかそういうの、全く関係ありません。
ホント、凄いんだって。
聴いてよ。マジで。

http://winda.jp/
http://www.myspace.com/windajp

それにしても凄いのは、Wateringもそうだったけどこのバンド、
松本さんだけが凄いわけじゃなくて全員がもの凄いということだ。
この千葉さんって人なんなんだ。
何で松本さんの周りにはこんな凄いベーシストが集まるんだろう。
ex.キウイロール浅間さんとのコンビネーションが生み出すグルーブは
これだけで5回は死ねるレベル。


・6月12日、渋谷C.C.Lemonホールで行われる
DAITAデビュー15周年記念ライブの出演者が何だか凄い事になってるんだが…


THE GUITAR EMISSION D-ISM
<"One Night Special Band"メンバー>
Vocal:KOHSHI (FLOW)
Guitar:HISASHI (GLAY)
Drums:ゆうや (SID)
Bass:BOH (BINECKS)
Guitar:DAITA
(敬称略/順不同)

◎スペシャルゲスト
より子 
NATCHIN (BIG BITES/ex.SIAM SHADE)
淳士 (BULL ZEICHEN 88/ex.SIAM SHADE)
押尾コータロー
KOHSHI(FLOW)
ゆうや(SID)
BINECKS 

◎LIVEサポートメンバー
(敬称略/順不同)
Bass:河辺 真
Keybord:斉藤有太
Sequence Programmer:中野哲靖
Drums:SATOKO(FUZZY CONTROL)


個人的にはFLOWのボーカルは別にいらんですが、それでも凄い。
首都圏住んでりゃ絶対行くんだけどなぁ…
チケット発売は明日15日。
気になる人はチェックチェック!

http://www.daita-ism.com/

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Posted at 22:20 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
2010.05.11

the 武田組「全速力」PV

おいらの愛しい友人バンド「the 武田組」の代表曲「全速力」のPVができたそうなので、
紹介しておきます。





初見は携帯からでしたが、携帯のしょぼいスピーカー越しとは思えないほどに
エースケさんの声は真っ直ぐに俺の耳に届いてきました。
STVラジオの邦楽ランキングのトップ50入りを一年三ヶ月以上にわたってキープし続ける
札幌の新たなロック・アンセムを是非一度聴いて、感じてみて下さい。

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Posted at 21:52 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
2010.05.10

トーラスさんにメル凸ってみた

前回の記事で書いた出会いの後、
「俺のベースの素性についてもっと詳しく知りたい!!」
という思いを抑えることが出来ず、

「シリアルとかカラバリとか北海道への入荷本数とか、とにかく詳しく教えて!!」

的な内容のメールを、Van製品を取り扱っているトーラスコーポレーションに送りつけてしまいました。

翌日、速攻でメールが返ってまいりました。
すんげー詳細に丁寧に書いて下さって、ガチで感激しております。

以下、メールの内容を抜粋して、「JBV-60LTD」の素性を明らかにしていきたいと思います。


まず

・生産本数は50本ではなく、30本である

勘違いしてましたね…
そう言われると確かに玉光堂のPOPにはそう書いてあったような気もしてきました。
どこで記憶がすり替わったんだろう…


・スペックは
Body : Alder 2Piece (導電塗料なし)
Neck : Maple / Rose 20F 180R
Bridge : Iron Spiral Saddle (鉄製の特別なブリッジ)
Finish : All Nitrocellulose Lacquer

玉光堂のPOPには指板がブラジリアンローズウッド(ハカランダ)って書いてあって、
多分実際そうだと信じているのですが、ふつーに「ローズ」で片付けられてしまいました。
ちょっと残念。
あのブリッジって特別なやつだったんだ…。サドルとか速攻で換えてしまったけど、
もうちょいあのままでやっててもよかったかもなぁ…
ちなみに当時の税込定価は27万3千円。
俺が買ったときは21万くらいだったはず。
俺が買ったのが2001年か2002年だから、二年前後は売れ残ってたわけだね…


・カラバリは
3tone Sunburst
3tone Sunburst (Non-Pickguaed) ←JBV-60FL LTD(フレットレス)
Black (Matching Head)
Ice Blue (Matching Head)
Candy Apple Red (Matching Head)
カラーごとの本数内訳は
3TSが12本
3TSのフレットレスが8本
CARが4本
BLKが3本
IBMが3本
合計30本である

フレットレスもあったんですなー。
ていうかアイスブルーメタリックのマッチングヘッドとかめっさ欲しいんですけど。
どっかの中古屋で見つけたら速攻ローン組んじゃうなー。


・シリアルナンバーは連番ではなく飛び飛びである
シリアルNo.1413は誕生日 1999/7/14
シリアルNo.1414も誕生日 1999/7/14の同日制作である

まさか誕生日まで教えてくれるとは!!
そして、かの兄弟ベースは誕生日も同じの双子ちゃんだったんですなー。
ていうか、CARは4本だから四つ子の可能性もありか。


・北海道に出荷されたのは3TSとCAR各1本の合計2本である

この2本を俺と本郷くんとで買ってしまったわけですな。
まさかの軽音買い占め。
ていうか軽音地味にVanユーザー多いんすよね。
我らが偉大なる大先輩しでも氏(もらいもんらしいけど)、俺、高橋兄、本郷。
それ以降の後輩にもいたら面白いな。
ちなみに1414は東京のお店に出荷されたもんだそうです。


とまあ、こんな感じ。
素性が明らかになって感激すると共に、我がベースへの愛着がより一層強まりました。
知りたいことは聞いてみるもんですね!
これからもずっと愛用していきますよ~。
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Posted at 22:17 | 音楽一般 | COM(4) | TB(0) |
2010.05.07

ここ数年、この時期の北海道の桜の木を見ると、「ご苦労さんです」という気分になる。
何か必死に空気読んでタイミングを計ってる気がして。

「自分、もう咲いてもいいっすかね?何かもう四月も終わっちゃったしけどまだ寒いしみたいな、
ていうかもう葉もけっこう出てきちゃうし見栄え的にも微妙みたいなあっまだ早いっすかサーセン」

みたいなことを考えてるような気がして。
でもようやく気温も緩みだし、うちの庭のカタクリも咲きました。
桜もそろそろ気兼ねなく咲ける季節になってくるのかな。
今回はそんな春に相応しい、「出会い」と「新しいスニーカー」の二本立て。


1.

今朝、携帯でmixiをチェックしてみると一件のメッセージが届いていました。
自分が参加しているVan Zandtコミュ(俺の愛用しているベースのメーカー)の人からで。
何でも、その人が最近中古で購入したヴァンのベースが、以前俺がコミュの
「愛機自慢」のコーナーに上げたものと全く同じだとのこと。

しかしその人のベースの型番は「JBV-R2」だという。
JBV-R2といえば現行品と同じ型番。
俺のベースはJBV-60LTD、99年製の50本限定モデル。
その情報だけ見れば、ただの勘違いか?とでも思えるのですが…

そこで俺はmixiのコミュをチェック。
「愛機自慢」に投稿されたその人の書き込みを見てみました。
添付されていた画像がこちら。

821963052_19.jpg

キャンディアップルレッドのマッチングヘッドにべっ甲ピックガード。
確かに俺のと同じですが、それだけなら単にR2のカスタムオーダーである可能性もある。

そこで目に付いたのが「シリアルナンバーは01414」という一文。

思えば俺は自分のベースのシリアルナンバーなんて気にしたこともない。
そこで俺のベースのシリアルナンバーをチェックしてみると…


01413


まさかのお隣!!
つまり、JBV-R2というのは中古店がヴァンのベースだからこの辺だろうと適当に表示した型番であり、
本当の型番はJBV-60LTD、それも全く同仕様で俺のベースの次に制作されたガチの弟機だったわけです!

いやー、これにはちょっと感動した。
自分のベースの兄弟機がどこで誰の手に渡っているのかは以前から気になっていたことなのですが、
まさかこういった形で、自分のと全く同じものを入手した方からメッセージが届くとは。
世界って狭い、というか、世界をここまで狭くしたインターネットというものの力に恐れ入ってしまった。
人生において一番大切な物は、人との繋がり。
インターネットは、うまく利用すればその繋がりが生まれるきっかけを飛躍的に増やしてくれる。
俺のこのしょっぼいブログも、続けていれば何らかの繋がりを生むかも知れない。
この情報化社会において、情報を発信、受信し続ける事の大切さを身をもって実感した出来事でした。

これで俺の愛機の兄弟は、現時点で3体、所在が明らかになっています。
一つは俳優の中村梅雀さんが所有(していたことは確かですが、現在も所有しているかは不明)。
一つはthe武田組の本郷ギャラクシー君が所有。
そしてもう一つは、今回メッセージを下さった方が所有。
残りの兄弟は、あと46体。
俺たちの旅はまだ始まったばかりだ!!
なおき先生の次回作にご期待下さい!!(ジャンプ風)


2.

1が長くなりすぎたんでまあ、ちょろっと。
スニーカーの似合う季節になってきたので、新しいスニーカーを買いました。

20100507212328.jpg

イタリア海軍のスニーカー。
2000年製のデッドストック。
どうも最近大量に出てきたのか、ネット上でもかなり色んなとこで売られており、
札幌でもハイポジやアンプラグドにはいち早く入荷されていました。
んで今回俺がこれを買ったのは、なんとかの有名なセレクトショップ「SHIPS」。
たまたま入ったSHIPSでこれを見つけて、新品ぱかりじゃなくてこんなのも扱ってるんだ!と驚いてしまい、
以前から気になっていたし値段も手頃だったので購入してしまったわけです。

海軍らしいネイビーとホワイトのコンビが爽やかで、ヨーロッパ物らしい細身のシルエットも良し。
こういう軍物スニーカーってデザイン自体が一緒でも個体によって微妙に形が違ったりするんですが、
今回のこれは同じ物の中でもやや先細りで、ある意味イタリアっぽいロングノーズ気味のシルエット。
こういうのも今風でいいかな?と思ったり。
これを履いてちょい悪オタクを目指します。

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2010.05.03

珍ルイスの映像が上がってくるのを今か今かと待ってるんだけどなかなか来ないので何となく

CD紹介。

ホワット・タイム・ダズ・ユア・トレイン・リーブ・トゥデイ?ホワット・タイム・ダズ・ユア・トレイン・リーブ・トゥデイ?
(2004/09/10)
ガストン

商品詳細を見る


ドイツのポストロックバンド。
この人らって有名なんだろうか。
amazonでポストロック系のアーティストをチェックしてると結構関連CDとして出てくるので、
チェックしてる人は多そうなんだけども。

何つーか、痒いところに手の届くサウンドというか。
トータスとドンキャバの中間くらいのサウンドというか。
トータスよりはバンドサウンドメインで色が統一されていて、ドンキャバほどやりたい放題でもないという。
ネットではtoe好きにおすすめという意見も多いですが、まあそういうキーワードで予想できる音かと。
ビブラフォン入りのポストロック好きには無条件にオススメできる一枚です。

んでこのバンド、ベーシスト的に注目したいのはやはりツインベースという編成で。
とは言っても「やったるぜオラァ」的にベースが目立ちまくる感は全く無く。
純粋に「低音域の弦楽器」として、タッピングやハーモニクスなんかも駆使しつつ
アルペジオや和音弾きで楽曲に深みを与えています。センスがいいんです、凄く。
ノンエフェクトのエレキベースって明らかにギターとは違う音質を持つ楽器なわけで、
そこを非常に上手く活かしてこのバンドならではの個性を生み出すことに成功しています。

この作品のリリースが2004年で、その後新譜とかは出ていない様子。
良いバンドなので新作が聴きたいなぁ。




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Posted at 00:18 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
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