2010.12.25

12.23 TOKYO DOME

ルナシー観てきました!
北海道から!!

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流石に東京ドーム満員の人となると半端ねえ数。
開場前のドーム前は立錐の余地もない混雑状態。
そしてやはり開場が遅れました。
設営に時間がかかったとか何とか。
やっぱドームくらいでかいと時間の予測も立てづらいもんなんだろか…
しかしもう何回もやってんのに…

俺の入った33番ゲートはいわゆる「バルコニー席」というやつで、
野球観戦では割とVIP席的な扱いの位置なんだそうな。
その分席数も少ないため人数も少なく、何ともあっさりと入場。
しかし、やはり遠い…
一階スタンドと二階スタンドの間なんですが、まあ実質二階みたいなもんだし。
一階奥よりは良かったと思いますけどね。

開場の遅れに合わせて開演も順調に遅れ、
18時近くになってようやく照明が落ちた瞬間の大歓声。
ドームでのライブは人生初でしたが、あの大気が声に染められる感じは
他のどこでも味わう事が出来ないもんだと思います。

前回のONDのオープニングは定番の「LOVELESS」で、
今回は被せてくるかそれとも別のにしてくるのか、
個人的には後者で「TIME HAS COME」を予想してました。
「新しい時が始まろうとしてる」って歌詞がぴったりだしね。
しかし予想は外れ、まあやっぱりねのLOVELESSスタート。
とはいえやはりいいもんはいい!
生ルナシー初体験の俺としては実に安心できる一曲目。

そっから間髪入れずDejavu!
…と思ったらPRECIOUSでしたw
予想外してばっかやん…
とはいえ大好きな曲なんで超エキサイトしましたよ。
特効デカすぎてビビりましたが、あれでもちゃんと合うのはやはり
プロの場数がモノを言うとこなんでしょうな。

最初のMC。
「2010年…12月…23日………会いた(ry」
かと思いきや
「と~きょ~どぉ~む」
でした。意外。
久しぶりだからお約束も忘れてたんだろうか。

しかし音が悪かった…
ラインを追えるのはせいぜいドラム程度。
JもSUGIもINOも塊になっちゃってようわからんかった。まあ覚悟はしてましたが。
しかしそれでも分かる、RYUICHIの圧倒的歌唱力。
アラフォーにして彼は確実に今がピークです。
個人的ハイライトは中盤のスローパート「VIRGIN MARY」。
半端ない声量とビブラートでドームが震えた!
この空間はRYUICHIに支配されている!と感じてしまいました。
そして、その前にやった「UNTIL THE DAY I DIE」。
これだけ聴いたことない曲だったんですが、これめっちゃ良かったんすよ。
「LOVE SONG」のカップリングのようですが、やっぱシングルも追わなきゃダメだなー。
もう一つのカップリング「INTO THE SUN」も某M子氏が
よくカラオケで歌ってたけどかっこいい曲だしなぁ。

終盤の畳みかけゾーンではお馴染み
「ネークストソーング(シャンシャンシャンシャン)ローーージア!」もようやく生で観られたし、
何たってライブ映えする「TIME IS DEAD」も糞アツかったりで
非常にいい感じで本編を終えてくれたわけですが、
しかし俺には心残りがあった。

「Dejavuは?ねえ、Dejavuは?」

色んな曲があるけれど、俺のルナシーNo.1は何たってこの曲。
中学の時の学祭準備中に誰かがラジカセでかけていた「IMAGE」の中の一曲。
あの、それまでに聴いたどんな音楽より異質な響きは
好き嫌いは別として俺の心に半ばトラウマめいた濃度で
べっとりとこびり付いて離れなくなってしまったのでした。
あれをやらないルナシーのライブなんて考えられない!
と思っていたら、ちゃんとアンコールでやってくれました。
こういうパターンって珍しいんでは?

ずっとやりたかった「(デーーーンデッ)I wish!」もやれて
ああもうこれで終わりかぁ…と思っていたら
「今日は待たせちゃったから、もう一曲やります」
というサプライズが!
届けられたのは「FOREVER&EVER」。
「STYLE」で聴いた時は真ん中あたりの収録順もあってあまり印象的ではなかったんですが
生で聴くとやっぱ違いますね~。壮大だった。
しかしその前のMCは笑ったw
「杉ちゃんは、まだ始まったばかりだと言っています(腰振り)」があまりにもらしすぎてw

初体験のルナシーライブでしたが、まあ音は悪かったとはいえ
セトリはベスト的内容でしたし、何たって彼らの思い入れのある
東京ドームで観ることができたって点で、非常に満足のいくライブでした。
今度は是非新作出して、それを引っさげて北海道に来て欲しい。
札幌ドームならいい感じに競争率低くなってチケット取りやすそうだしねw
さて、黒服限定無料ライブはどんな内容になるのやら。

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物販で買ったルナシーパーカー。
見ての通りのルナシー仕様なんで街じゃ着られませんが、
部屋着にはもってこいです。大切にしよう。

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2010.12.16

ライブ告知

ライブをします。


12月18日(土)
『もう大人なんDEATH2』 @とまと畑

19:30 Vinyl Doughnut
20:00 豆もやし
20:30 みくまり
21:00 モンマコ・ヒデ
21:30 hide&seek


ぶんぶん丸様のブログのコピペですんません。
とまとの住所は前回の告知を見て下さい。

以前から親しくさせて頂いているまことさん企画のライブ。
今回も良質の歌ものグループが集まるようなのでこうご期待。


知り合いつながりで、
友人のサイケデリックエロティックメタリックスピリチュアルロックンロールバンド
ピラミッドオペレーションのHPが出来ていたようなのでご紹介。

http://pyramidoperation.web.fc2.com/index.html

さながらスフィンクスの咆吼の如きタツヲさんのギターサウンドと
独特すぎる世界観の楽曲、ある意味スベリ知らずのMCはライブ必見!

エジプト的(?)要素を多少なりとも意識する彼らには
是非ともこのくらいの域には達していただきたいところです。




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Posted at 23:58 | 音楽一般 | COM(2) | TB(0) |
2010.12.07

リプライのあり方

twitterを使ってしばらく経ちます。
そんな中で少しもやもやしたことがあったので書く。

俺はとある有名声優さんをフォローしていました。
その人は声優としてだけでなく超お嬢様としても有名で、
恐らくは「芸能人であり、セレブでもあるその人に世間を教えてやる」
みたいなつもりでリプをしてくるめんどくさいフォロワーを沢山抱えています。

んでまたその人がすごく真面目で、
そういう人に対して逃げずにいちいち正面から立ち向かうわけです。
俺なんかはめんどくせー奴なんかテキトーにあしらっときゃいいと思っちゃうのに、
「コミュニケーションの基本は対話から」という感じの姿勢を崩さず、
どんな相手にも自分の意見を真っ直ぐにぶつける。
そういう姿は非常にステキだなとも思うわけですが。


でも、それを非公式RTでやる必要あんの?と。


twitterをある程度使っている人ならご存じでしょうが、
誰かの発言に対して返事をするのに使われるのは大きく分けて
「リプライ」と「非公式RT」の二種類。

リプライというのはtwitter公式に標準装備されている機能で、
誰かの発言に対してその発言を引用せずに返事を書くもの。
そしてその内容は、自分と相手のタイムラインにのみ表示され、
自分の他のフォロワーのタイムラインには表示されません。

対して非公式RTというのは、RT(リツイート:誰かの発言を自分のフォロワーに
広めたい時にその人の発言を丸ごと転載する公式の機能)をアレンジしたようなもので、
誰かの発言を引用してそれに自分の意見を付け加えたい時に
【自分の発言】 RT @誰々 【誰々の発言】みたいな表記でツイートするものです。
これは自分の全てのフォロワーのタイムラインにやりとりが表示されます。

twitterやってない人にはチンプンカンプンでしょうが、
要するに非公式RTというのは自分と誰かのやりとりが
自分の発言を追いかけている人(フォロワー)全員に公開されるものなわけです。


んで、先ほどの声優さんの話に戻りますが、
ただ相手に返事をしたいだけならリプライでもいいわけです。
でもその人はあくまで非公式RTでそれをやる。
つまりめんどくせー奴と真面目な声優さんのやりとりが
逐一フォロワー全員に知らされ続けるわけです。

恐らくはその声優さんは昔から常にセレブへの色眼鏡と戦い続けていて、
意識的にか無意識的にかは知りませんが、
「私はそんな世間知らずのお嬢様じゃない!」というスタイルを
周りの人に見せていきたいんだと思います。
そういう姿勢が非公式RTを使ったやりとりに結びついていくんでしょう。
んでも、少なくとも俺はそんなやりとりは別に見たくないわけです。
めんどくせー奴のめんどくせー意見なんて目に入れたくないでしょ?
ただでさえ普段からめんどくせー奴の相手しょっちゅうしてるんだし。
俺はあくまでその人の日常が知りたくてフォローしてたわけだし。

「あのー、そういうの普通にリプライでやっていただくわけにはいきませんでしょうか」
と一言言ってみようかとも考えましたが、
結局俺は無言でフォローを止めました。
だって、そういうスタンスを取るのも彼女の自由だから。


俺はこういうブログとかtwitterとかネット上に公開されているものは
どんなに日記のように見えても決して日記じゃないと思っていて、
誰でも見る事が出来る故に、他人が共感できないような負の方向の発言は
極力控えるようにしています。
本当は他の人にもそれを求めたくなってしまうのだけど、
それはできない。何が正しいかは人によって違うから。
考えの違う人達が集まって世界はできているから。

見たくないものをばらまき続ける人に、
「見たくないんで止めて下さい」とも言えず、
無言でその場を去るしかない。
ちょっとやるせない気持ちになった冬の深夜でありました。

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