2011.01.26

everset & defspiral coupling tour 2011「Rendez-vous」

eversetとdefspiralのカップリングツアー、札幌公演二日目を観てきました。
初日はその2バンドのみの公演で、個人的にはそっちが観たかったのですが
自分のライブと被ってしまったため断念。
この日は地元の3バンドと対バン形式での公演だったので、
そちらの感想も含めレポなどしてみようかと思います。

ちなみにこの2バンドの共通項は「仮面ライダー」。
現在絶賛放映中の「仮面ライダーオーズ」のOPテーマ「Anything Goes!」は
eversetのtatsuo作曲、演奏はeversetによるもの。
そしてdefspiralは、「仮面ライダー龍騎」の海外版
「Kamen Rider Dragon Knight」を逆輸入した日本版の主題歌
「DIVE INTO THE MIRROR」を歌っていたグループなのです。
まあ単純に仲が良いってのもあるでしょうけど。

しっかし男少なかった…
どっちもそこそこ男受けもしそうな音出してるはずなのに、
俺が確認できた範囲では対バンのメンツを除けば俺の他は
二人くらいしかいなかったんじゃなかろか。
ここまで聴かれてないとは思わなかったんで切なかったっすわ…

とはいえ、やっぱ小さいとこで観るプロのライブってのはいいっすな。
(インディーズなんだけどさ)
ここ数年で観たプロのライブのハコといえば、
日本武道館、札幌厚生年金会館、そして東京ドーム。
そういうとこだとよほど席が良くないと当然メンバーは豆粒なわけで、
メンバーの様子なんかを見ようとすると必然的にモニターを見る事になるわけですが、
モニターばっか見てると何か「ライブに来ている現実」というのがぼやけてきてしまうんです。
ライブビデオ観てる感覚というか。「今本当にそこでメンバー演奏してるの?」っていう。
その点ライブハウスは肉眼でバッチリ見えてライブに参加してる感じが全然違うし、
ちゃんとしたPAがいれば音もぼやけないんで非常にいいのです。

ところで今回、ライブハウスで客の多いライブというのが久々だったので
完全に誤算だったのが服装。
今回はロックのライブってことで、先日買ったライダースを初登板させたのですが
その下にはアンダーシャツ、白シャツ、Vネックセーターを着込んでしまってまして。
他の女の子達が続々と上を脱いでTシャツ姿になる中、
俺は気軽に脱げない服装にしてしまったために終盤までライダース姿。
さすがに暑すぎて最後はライダースだけ脱ぎましたが。
ただでさえ男少ない中で、ライダース着込んでた俺の姿はさぞや異質だったことでしょう…w

さて、前置きが長くなりましたが各バンド別の感想。
「続きを読む」でどうぞ。


続きを読む
関連記事
スポンサーサイト
Posted at 01:49 | 音楽一般 | COM(4) | TB(0) |
2011.01.21

ライブ告知

明日はライブですよ~。
相も変わらず3/4みくまりですが。
3月頃まではこんな感じですかね…

2011.1.22(SAT)
@とまと畑(S4E3)
OPEN 18:30
START 19:00
CHARGE \1,500

菊池和博
中村サトル
cruise
みくまり
Keyton
前田剛志
M’z BLANKEY

我々は20時30分くらいから出演の予定。
新曲はありませんが、少しでも成長した姿を見せたいと思います。
お暇なら来てよね。


ぬ~しかしそろそろドラムと合わせたいぜ!
ベースなんてドラムと合わせてナンボだからなー。
久しぶりにSIAM SHADEとかやって遊びたい。

関連記事
Posted at 22:37 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.16

最近聴いたCD

今回は長いので続きは以下で。

続きを読む
関連記事
Posted at 01:00 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.09

漢服

1月のセールは、正月過ぎてからが本番である。

つーことで、以前から一つの絶対的な憧れであった「漢服」を遂に購入してしまいました。

因みにここで言う「漢服」とは、別に男しか着ない服という訳ではありません。
普通に女性も着ます。
が、これを男っぽく着こなせる人こそ真の「漢」である、と…
個人的にはそう思う服。





20110107150036.jpg


はい、もう分かる人は分かったでしょう。

これです。


20110109002029.jpg

ak.jpg


ショットのライダース!

いや何せね、これ安かったのよ。
ジャンブルストア狸小路4丁目店で通常価格16000円くらい、
そんだけでも安いのに30%オフで11000円ちょい。
買うっしょ…そりゃ…

安いだけあって、まあ状態はそれなり。それでもお得ですけど。
袖のジッパーが一つ持ち手が無かったり(開閉はできる)
全体的にも使用感が目立ちます。
しかし革ジャンなんてのはそんくらいが格好いいのですよ。
革が結構乾いていたので、まずデリケートクリームでガッツリ保湿、
んでマスタングペーストで脂分たっぷり補給してやると大分良い感じになりました。
80年代の服なんで、アームホールの太さなんかに若干の野暮ったさはありますが
そこもまた男らしさの一つと見ることもできるでしょう。

やっぱこの服は、着たときの緊張感が違います。
この「役者感」。
服自身が自分の演じる役割を完全に理解してる感じ。
ちゃんと着こなさないと完全に服に負ける。
これ着て出歩くには少し時間がかかるかも…

ごく普通にロックな感じで着るのもいいですが、
あえてソフトなアイテムと合わせてハズシ的使い方もしてみたい。
じっくり付き合っていきますわ。

関連記事
2011.01.02

あけまして

おめでとうございます。
頑張って良い年にしたい。
年末の雑感。

・東京ドームに行き、軽音OBニセコレギュラー組忘年会のカラオケでも歌いまくり、
年末はとにかくLUNA SEA漬けであったわけですが、そこで改めて感じたこと。
LUNA SEAにはV系の基礎が全て詰まってる。正にV系の教科書。
しかし、LUNA SEAがそのあまたいるフォロワーと決定的に違うのは、応用力である。
LUNA SEAの曲に、そのV系の基礎の部分を基礎のまま出して形にした曲は一つとしてない。
一方、LUNA SEAフォロワーはその基礎しか学ばず、基礎のみで曲を作っているバンドが大半である。
故に、「いかにもV系」という評価から脱することができないまま消えていってしまう。
LUNA SEAは、自身が基礎でありながら応用しかやらないという矛盾が成立していたバンドであり、
それを真似るのは並大抵のことではないのだ。

各人の確固たる個性と技量、そして何よりバンドへの強いモチベーションがあって初めて
ケミストリーは生まれ、そんな人材が一堂に会する確率はほぼ奇跡に近いものなのである。
要するに、LUNA SEAってやっぱすげえなぁと再確認したわけです。
25日の映像観た?ヤバすぎっしょ?
ブルーレイぜってー買います。

・青木vs自演乙戦、最高でしたね。
俺は青木アンチではないけれど、それでも大いにスカッとしました。
はっきり言って実力だけでは出ない結果でした。運も多分にある。
しかしその低い確率で巡ってくる運を確実にモノにするには、確固たる実力がなければならない。
「努力は人を裏切らない」。
試合後インタビューで語ったこの言葉を体現するかのような試合は、日本中に勇気を与えたことでしょう。
他はしょっぺー試合ばかりの興行でしたが、あれがあれば全て許せる!
奈々様のプリキュアコスも堪能できたし、楽しい大晦日でした。

・年末AKBをさんざん観て、あまり興味ないなりに少しずつ顔と名前が一致してきたんですが、
大島の顔がどうしても覚えられない。
仮にも総選挙一位のメンバーなのに、何であんな特徴がないんだろ。
渡辺はロリ、板野はビッチと適当に印象付けて覚えているのですが、奴にはそれができんのです。
老化か?
そして、髪多すぎたり顔のパーツが中心に寄ってたりする前田はどうしてああも可愛いのだろう。
やっぱ人間、多少欠点がないとつまらんもんなんでしょうかね。
そんな俺は篠田推し。
関連記事