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2011.03.28

再始動してほしいアーティストランキング

先日のCDTVにおける「再始動して欲しいアーティスト」ランキングにおいて
何とSIAM SHADEが一位を獲得したそうですな。

ちなみに内訳はこんな感じ。


1位 SIAM SHADE
2位 ZONE
3位 JUDY AND MARY
4位 BOφWY
5位 ELLEGARDEN
6位 19
7位 THE YELLOW MONKEY
8位 サスケ
9位 サザンオールスターズ
10位 KICK THE CAN CREW


正直このメンツでどうやって一位になれるんだ?っつー感じで
どっかの熱狂的ファングループが組織票でも送ったのか?と邪推したくもなるんですが、
まあトリビュートの話題とかもあったし、純粋に望まれているからこその結果であると
納得しておくことにします。

ちなみに俺は、やりたくなればやればいいし、やりたくなきゃやらなきゃいい派です。
震災の支援活動的に復活を望む声もあるようですが、それも何か違う気もするし。
メンバー全員やる気十分な状態での復活でないと観たくはない。
まあ、いまだに全員現役ミュージシャンですし(なっちんあたりは結構微妙ですが…)
絶対無様なものにはならないとは思うんですけどね。
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Posted at 14:21 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
2011.03.23

豊平峡温泉と靴の話

去る3月20日、豊平峡温泉に行ってきました。

20110320150014.jpg

そもそもこの連休には、
例年行っている軽音OBスキー&温泉ツアーを今年も行う予定だったのですが、
東日本大震災が起こってしまったためにガソリンの確保や雪崩の心配、
メンバーのテンション低下など諸事情により中止となってしまい。
それでも一日くらいはみんなで集まって何かしようということで
近場の豊平峡でイベントが企画されたというわけです。

豊平峡は定山渓を通過して行くわけですが、
定山渓といえばもちろん北海道秘宝館ですよね。(行ったことないんですが)
今回も通りがけに幸子@merucoronickと「行きたいねぇ」という話をしていたのですが、
何か入り口前の雪かきもされていないし、明らかにやってない感ありありで。
まあもう何年も前からやってんだかやってないんだかっていう雰囲気でしたが…
後ほど調べてみたところ、去年の冬にガチで閉館してしまったとのこと。
北海道の誇るサブカルスポット、一度だけでも行ってみたかった…

気を取り直して温泉到着、まずは腹ごしらえ。
俺は知らなかったのですが、何か豊平峡温泉はカレーが有名らしく。
インド人っぽいおっさんがせっせとナンをこしらえておりました。

20110320150338.jpg

鶏肉大好き人間の俺はまずタンドリーチキンを選び、
カレーはあえてチキンで被せず茄子とトマトのカレー(中辛)を選択。

20110320152501.jpg

ナンが超でけえ。
腹いっぱいになりました。
カレーは実にあっさりとして、ベジタリアン向けな感じ。
タンドリーチキンもあまり辛くなく食べやすい味でした。

幸子が「隣のギャルが食べてるまきまきしたの超食べたいんだけど」と
しきりに訴えていたのですが、ただでさえ幸子の声は通るのに
間の窓がめっちゃ開いてて明らかに聞こえてたふうで
俺はヒヤヒヤしておりました…。

20110320150733.jpg

我ながら亀さんの見切れ方が最高の写真が撮れたと思う。

その後は温泉。
露天はぬるかったけれど、それでもいいお湯であったまりました。
脱衣所に半端ねぇ刺青の(袢纏みたいになってる)人達がいたのと、
一人でじーっと浸かってた外人さんの逸物が意外と普通サイズだったのが印象的でした。

その後、笑笑に移動してBUNさん、岩崎さん、いおり君、岡夫妻とも合流。
しばしグダグダと談笑して飲んで、楽しい時間を過ごしました。
本来は2泊3日でがっつり楽しむ予定が大分縮んでしまいましたが、
今月は結構頑張って働いているのでいい息抜きになりました。
お疲れ様でした。



そして、書こうかなと思っていたところに地震を喰らって
何となくタイミングを逸していた靴の話題。

先日の記事で書いたこちらのデッドストックのサービスシューズ。

CA3DF55I.jpg

何となく70年代以前のミリタリーシューズということは分かっていたのですが、
俺は基本オタクなもんで、
こういう詳細のよく分からないものはとことん調べないと気が済まないタチで。
細部の仕様なんかを手がかりに色々Web上で探し回っていたところ…

何と、かのデッドストック品の品揃えでは他の追随を許さない
原宿の名店PUEBLOのブログの2008年6月1日の記事に
俺のと全く同じ仕様の靴が載っているじゃありませんか!(サイズは違うけど)

http://ameblo.jp/pueblo/day-20080601.html

こうなりゃ黙っちゃいられねぇと、例によってメル凸を敢行。
・いつ頃のものなのか
・当時いくらくらいで販売していたのか
・「ミリタリーラストを使った」ということは官給品ではなく民生品なのか

などということを書いて送ってみましたところ、
まさに地震の来る直前に返事を書いて頂いたようでちゃんと返信が来ました。
あれの後じゃこんなどうでもいいメールに構ってられないもんなぁ。

それによれば
・恐らく50年代くらいのものだろう
・いくらで出してたかは昔のことなので覚えていない(当然か)
・官給品ではない

とのことでした。
官給品ではないってのがちょっと残念でしたが、何と50年代の製品!
想像以上のビンテージぶりにテンション上がりました。
大切に履かなきゃ。

つまるところ官給品にはコントラクトナンバー(年号とか)がちゃんと付いてるんですな。
ということは俺が最初に買った黒いサービスシューズも同様に
官給品ではないということか…とちょっと残念だったり。
形すげぇ似てるしなぁ。
まあかっこいいからいいんですけどね。


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2011.03.16

皆様いかがお過ごしでしょうか

俺です。

俺の住む北海道内陸部では地震による直接的な被害は皆無に近く、
発生当時も「あれ?めまいかな?」と思ったくらいでした。
親戚も全員無事でした。

しかしTVなどで被害の大きさを知り、
死者、行方不明者の多さに心を痛め、原発の先行きに不安を感じつつ
なけなしの募金で細々と支援を行っている日々です。

昨日からお店でも節電が始まり、
いつも行く本屋には新刊が届かなくなり、
こうして少しずつ自分の身の周りでも被害を実感することになるのでしょう。

そんな中、「出てるわけねえよなぁ」と思っていた
LUNA SEAのファースト再録盤が普通に出ていたので
こんな時に何ですが、ご紹介させて頂きます。

LUNA SEA【ジャケットC】LUNA SEA【ジャケットC】
(2011/03/16)
LUNA SEA

商品詳細を見る


プロモにはあまり興味がなかったし、
こっちのがジャケがかっこよかったので通常版を購入。

当然ながら、「良くなったな」という点と「昔のが良かったな」って点があります。

前者としては
・演奏、音質のクオリティアップ。
・それに伴い、「LUNA SEAで唯一」と言われながらも今までよく分からなかった
 「FATE」でのツーバスドコドコが聴き取れるようになっていること。
・あの「黒服限定GIG」で聴くことのできた、今の超絶歌唱力と
 当時の初期衝動を併せ持ったRYUICHIの歌唱がパッケージングされていること。
 これはマジ歴代最強クラスです。
・「どうせ今回もないんだろうな」と思っていた「PRECIOUS…」のポリリズムソロが
 うっすらと、しかも微妙に変わった感じはしますが入っていること。
 あるのとないのとじゃやっぱ違うんす。これが今の形ならそれもありかなと。

後者としては
・やはり全体としての「初期衝動で突っ走る」感は
 当時の作品には及びません。まあ当然なんだけど。
・「TIME IS DEAD」のスピード感がなくなっていること。
 二回目以降は慣れましたが、初聴きはけっこうがっかりしました。
 「SHADE」や「CHESS」はそんなに変わらないのにねぇ。

しかし今の実力で改めてこの作品を創るというプロジェクトは
個人的には歓迎でしたし、結果成功していると思います。
あとは早く完全新作が聴きたい。


音楽じゃ腹はふくれないし、キズが治るわけでもありません。
だから被災地のただ中にいる人は音楽より必要なものがあるけれど、
被害の軽い地域にいて、食事も医療もある程度何とかなっている人には
今こそ音楽が必要なんだと思います。

暗いニュースばかり見て、無力感に苛まれて気を滅入らせている人。
音楽を聴きましょう。
いい音楽を聴いて、明日への活力を貰って、
頑張って働いて、日本を元気に回していきましょう。
それは被災地にいない俺たちだからこそできることだから。

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2011.03.07

Kagrra,の歴史を振り返る

去る3月3日、俺が10年に渡って愛した和風ビジュアル系ロックバンド
Kagrra,が終焉を迎えました。

iTunesでラストライブのセトリを編集して最近ずっとそれを聴いているのですが、
聴く度に失ったものの大きさを実感させられます。
売り上げや動員的には大したことはなかったかも知れない。
けれど、音楽的には間違いなく唯一無二のスタイルを持っていたバンドでした。

俺は日本の野郎リスナーでトップ50に入る位には
彼らに愛着を持っていた自信があります。
そんな俺のしょぼいブログにも、彼らの足跡を記しておきたい。
というわけで、彼らの全アルバム&ミニアルバムを紹介しつつ
(シングルも入れるととんでもない数になるので省略。
尚デモテープは持っていないのでCDからになります…)
軽くレビューを添えて彼らの歴史を振り返っていきたいと思います。


長いんで続きは以下で。
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