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2012.05.19

非公認戦隊アキバレンジャー

BS朝日及びTOKYO MXで絶賛放送中「非公認戦隊アキバレンジャー」の
バンダイチャンネルにおける全話無料視聴が22日までで終了してしまいます。

http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=3286

「海賊戦隊ゴーカイジャー」で掴んだ、戦隊ものの大人へのアピールの手応え。
その流れを途切れさせないように、「良い子は見ちゃダメ!」を合言葉に
完全大人ヲタ向けとして制作が開始されたこの番組。
とにかくメチャクチャ面白い!!
公認様と方向性は違えど、スタッフは歴代の戦隊を支え続けた強者揃い。
ある意味ゴーカイジャー以上に戦隊愛に溢れた小ネタ満載で毎週目が離せません。
そしてキャスト陣のクオリティの高さ。
もはやリアルスーパーヒーロー大戦と化しているユニットD-BOYSの最年長である
和田正人さんを始めとするキャストの見事なハマりっぷり、演技力の高さ。
元AV女優の女幹部という裏のお約束もきっちり押さえてますし、
人気上昇中の声優内田真礼さんやDANCEROIDの愛川こずえさんなど
アキバ系全方位にアピールするキャスティングもお見事。
戦隊に詳しくなくても、ヲタ素養ある人なら楽しめること間違いなし!
つーことで、是非是非今のうちに観てみて下さいな。
これについて語り合える人欲しいのよ~。


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2012.05.15

ホルモン焼肉 キムチ

食べ物の名前しか書いてないタイトルですが、
要は「ホルモンと焼肉の専門店であるキムチという名前の店」に行ってきました。


F1000142.jpg


最近「ネイチャージモン」なんかを読んだり
渋谷の名店「ゆうじ」の食レポを読んだりして、
実食体験が伴わないままホルモンの知識ばかり溜まって
いい加減我慢ならなかったので、
札幌市内で内蔵の種類が多く評判の良いこちらのお店に突撃した次第です。

平日早い時間なら売り切れもないだろうし
客も少ないだろうから一人でも居心地悪くないだろうと思っていたら、
期待に応えるように俺しかいなくて逆に何だか落ち着きませんでした。

そして、6月一杯で食えなくなるから食っておこうと
楽しみにしていたレバ刺を出してもらえなかった。
あるのは茹でたミノ刺のみとのこと。
早めに用心しておこうってことなんでしょうか…
残念でした。

とはいえ焼きのメニューは変わらず充実。
ひたすら内蔵ばっか食ってました。


F1000143.jpg
スペシャルミックスホルモン
(ギアラ、コリコリ、アブシン、センマイ、豚コブクロ、豚テッポウ)


F1000144b.jpg
シマチョウ


F1000145.jpg
レバー


美味しかった!!
素人の俺でも鮮度が良いのがよくわかる。
脂をたっぷり残しつつも臭みの無いシマチョウ、
同じく臭みの無いレバー。
ミックスホルモンは初心者なんでどれがテッポウでどれがギアラなんだか
よく分かりませんでしたが、さっぱりしたのとこってりしたのと
両方取り揃えていて内蔵の風味の多彩さが味わえるメニューでした。
アブシン美味しかったなぁ。

…しかし、やっぱあれだ。
一人だと、一皿の量が多いっす。
レバーやシマチョウ一人でこんだけ食うのは正直キツい。
つーわけで、今度誰か一緒に行きましょ。
安くはないですが、ホルモンのクオリティは保証します。
聞いたこともない部位の内蔵食べましょ。


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Posted at 23:14 | 食べ物 | COM(2) | TB(1) |
2012.05.04

Florsheim Imperial Kenmoor

さて、昨日予告致しました今回ご紹介する品。
タイトルを見た時点で分かる人は分かるでしょう。
アメリカ靴好きを自称するなら知らなきゃモグリと言っていい一品でございます。


P1010458a.jpg


続きは以下。


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2012.05.03

サービスシューズのマニアックな話 その6 ~残念なお知らせ編~

俺のサービスシューズ収集における一つの目標、
40年代のジャストサイズのデッドストック。
これを入手できる確率がどうもガクッと下がってしまったようです。

実は、探してもらってたんです。
というより「探してあげますよ」という話に乗っかった形ですが。
その話を頂いたのは4月の初め、札幌の名店であるお馴染みArchにて。
サービスシューズがある程度まとまって入荷したという話をその少し前に聞いて
どんなもんかなと見に行ってみたわけです。
とはいえ40年代のものに関しては期待はしてませんでした。
あったら多分ブログで「40年代のもあります」という報告があるはずだし。

(しかし一つ収穫があって、前回の話で出たいわゆる「40年代の仕様」を持った
54年製のサービスシューズ(Endicott Johnson製)があったのです。
つまり、これまで俺が40年代にしか存在しないと思っていた昔の仕様は
少なくとも54年までは存在していたことになり、前回紹介した品は
ほぼ間違いなく50年代のものであろうということになります)

そんなものをジロジロと見ていたら、
普段あまり店頭にいないオーナーの山内さんが話しかけてきまして。

「サービスシューズ探してるんですか」
「40年代のをずっと探してるんですよねぇ」
「40年代のだったら、ヨーロッパのディーラーがデッドストックを
買い占めて押さえてるんで、そこに丁度いいサイズがないか
問い合わせてみることもできますよ」
「なん…だと…?」

つーか、最初からそうすりゃよかったんだよね。
古着の事情は古着屋さんに聞くのが一番じゃんと。
俺ヘタレだから、そういうの気軽に頼めなくてね。
餅は餅屋っていう諺を今更ながら噛み締めました。

そこで一つ豆知識。
なぜ、アメリカ軍の靴をヨーロッパのディーラーが押さえているのか?
そこには、ミリタリー物とは切っても切り離せない「戦争」が関係してくるのです。

時は第二次世界大戦。
1944年、ノルマンディー上陸作戦の際、ヨーロッパ各地の基地に
アメリカ軍の物資が大量に投入されました。
戦争が終わった後、その物資の余りはヨーロッパにそのまま残され、
それをヨーロッパの古着ディーラーが集めて各国に卸しているという形です。
現在、アメリカ本国に40年代のサービスシューズのデッドはもうほぼ存在せず、
手に入れたければヨーロッパのディーラー経由以外の手段はほぼないそうです。

値段は多少張ると言われましたが、ジャストサイズが手に入るなら惜しくはない。
ということで、俺のサイズ(9D~9ハーフC位)と連絡先を告げて、待つこと数週間。
Archから連絡が来ました。

「9ハーフFより上しかないみたいですねぇ」
「そっすか…」

何となく分かってはいました。
以前SUNTRAPに入荷されたのもヨーロッパ経由で、それは全て10Eでした。
10Eなんて日本人にはかなり大きいサイズで、
もっといいサイズがあればそっちを仕入れてくるはず。
つまるところ、
いわゆるゴールデンサイズはすでにディーラー側でも売り切ってしまっていて、
あとは微妙なところしか残っていないということ。

これで、お店で売っているものを買うという線での入手の可能性はほぼ消えました。
あとはオークションをこまめに覗いて、個人が隠し持ってるのをいただくくらいか。
どっちにしろ、デッドの入手はかなり難しくなったということです。

まあ、ユーズドも状態さえ良ければ味はあるし
デッドはクソ高いですがユーズドはそうでもないので、
また気長に探して見ることにします。

そんなこんなで気が抜けてしまったところで
思わずオクで落としてしまった品を明日ご紹介(また買ったのか…)
サービスシューズではありませんが、アメリカ靴の名品中の名品です。
乞うご期待。


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