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2013.03.19

BREAKING ARROWS

ex-SIAM SHADEのDAITAが、本格的世界進出を目論んで
SIAMトリビュートで「GET OUT」を歌っていたNik Frostほか
外国人ミュージシャン3人と結成した新バンド、BREAKING ARROWSの
初の音源となるデジタル・シングル「Tears Falling Heavy」から
同名のタイトルトラックがフル視聴できるようになったようです。

http://www.breakingarrows.com/

これまで彼がアイデンティティとしてきた
テクニカル、プログレッシブ、そして歌謡曲的な音像はほぼ見られず、
いかにも今のアメリカでよく聴かれそうなヘヴィ・ロックに仕上がっている印象。
つーことで、従来のDAITAファンに対するアプローチは弱めかな?
とも思うのですが、まあ世界を見据えての戦略としては正解なのでしょう。
何たってボーカルはネイティブなんだから、垣根はほぼ無いも同然。
しかしながら知名度も無いも同然なので(笑)行く道は険しくなるでしょうが
彼自身の納得の行く成果を上げられるまで頑張って欲しいもんです。


無理やとおもったらSIAM SHADE再結成してもええんやで(ニッコリ)


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Posted at 21:18 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |
2013.03.08

初音ミク -Project DIVA- F(及びf)

さて、昨日ついに発売となりました「初音ミク -Project DIVA- F」。
…つっても自分はPS3は手放してしまったので
VITA版にDLCを買い足して新曲と新モジュールを楽しんでいるわけですが
やっぱいいゲームですね、これは。
俺は服でも何でもクラフトマンシップ、
いわゆるひとつの職人魂というやつを感じられるプロダクトに惹かれるわけですが、
この「Project DIVA」シリーズ、PSP版の初代からずっと
SEGAの熱き職人魂が込められたゲームであるがゆえに
俺はこのシリーズのファンであり続けているのです。





その魂とは、「CGM、ファン目線を最重要視する」ということ。
元々ただのDTMソフトであるミクさんに変にキャラ付けをしたりせず
動画サイト等で生まれた楽曲を用いたリズムゲームとし、
モジュールデザイン、カスタマイズアイテム、ロード画面のイラストに至るまで
とにかくコンシューマーの生み出したものを取り入れる。
さらにそれらを受け取るスタッフも重度のミク廃であることにより
あらゆる面でツボを押さえたゲーム制作を行うことが可能となる。
そうして生み出された「Project DIVA」シリーズのゲームは、
ミクファン全てとはいかないまでも、大多数のファンを満足させる出来となり
次々とヒットを飛ばし続けているのです。

その最新作たる「F」(俺のやってるのは小文字の「f」ですが)、
やはり目玉となるのはボカロ好きなら知らぬものはいない
動画サイト500万再生の大ヒット曲「千本桜」ですが、
何たって今回嬉しかったのが、多数のファンの期待を背負い
絶対に失敗は許されないこの「千本桜」リズムゲーム化において
SEGAが最高品質のPVと譜面で応えてくれたこと。

「千本桜」という曲そのものについては、
まあ散々ビジュアル系あたり聴いてきた自分にとっては特に目新しさもなく
そこまでヒットするほどの曲かなぁ?と常々思っていたのですが
今回のモジュールで改めて一斗まるさんのキャラクターデザインを見て
さらにそのキャラクターたちと楽曲の世界観のハマり具合を見た時に、
その見事さに圧倒されてしまいました。
これまで自分は「この曲PV無きゃ絶対こんな伸びてねえよな」という考えで
千本桜を捉えていたのですが、それはナンセンスなのだなと理解しました。
曲とPVと、まとめて一つの作品なのだと。
動画サイト全盛のこの時代に生まれた、新たな歌謡曲の形なのかなと感じました。

SEGA製作の今回のPVは原曲PVの世界観にかなり忠実に、
DIVA流のポリゴンキャラによるダンスPVに上手くアップデートした感じです。
何しろ原曲PVの出来が圧倒的なので、
下手に弄らずに表現方法だけ変えて作ったのは大正解だったと思います。
そしてこのPVで何より気合を感じるのが最後のダンス演出。
VITA版リリース時でのPVにおけるキャラクター登場人数は基本3人が最高、
「夢の続き」で何とか4人で頑張ったねってレベルだったのですが、
この「千本桜」ラストはいきなり一段飛ばして6人でのダンス。
どうやって実現したのか分かりませんが、
相当苦労したであろうことは想像に難くありません。
その迫力は圧巻の一言で、一斗まるさんが観て泣いたというのも納得の出来。

とか言いつつも、結局この世界観がどういうもんなのかはよく分かってないんですがw
まあとにかく

2013-03-08-212917.jpg

何しろ

2013-03-08-212929.jpg

ルカさんが

2013-03-08-213003.jpg

可愛い!!

2013-03-08-213018.jpg

また今回DIVAに採用されて思ったのが、これすんげーDIVA向きの曲なんですね。
まずBPMが調度良く、16分連打を長めに入れても
「頑張って何とかなる」レベルで上手く収まる。
またメロディーにおける4分、8分、16分音符のバランスが絶妙で
叩いていて実に気持ちが良いのです。
EXTREMEレベルでの難易度は実に絶妙な
「難しめだけど、頑張ればパーフェクトも狙える」というラインで、
歴代でも屈指の良譜面と呼べるのではないでしょうか。

これまで、Project DIVAシリーズは
音ゲーとしても出来が良いとはいえあくまでキャラゲーとしての側面が強く、
「ボカロ好きなら絶対オススメ」止まりであったのですが、今回の出来で
「ボカロに拒絶反応なければオススメ」くらいにはなったと思います。
f、F共に体験版は無料でダウンロード可能です。
いっぺんやってみ(向井理風)


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(2013/03/07)
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