2013.08.21

サービスシューズのマニアックな話 その7 ~あゝ麗しの大戦モデル編~


P1010075p.jpg


はい、来ました。
40年代。
第二次世界大戦当時のものです。
見ての通りユーズドですが、ようやく履けるサイズが見つかりました。
そんなわけで今回は、これの入手経緯と、
マニアックな話その4の補足としてこの年代のサービスシューズの
さらに詳細な特徴を書いていくことにしましょう。
続きは以下!
長いから覚悟しろよ!!


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2013.08.13

サービスシューズのその後

以前は狂ったようにサービスシューズを探し求めていた俺ですが、
最近は軍モノに拘らずアメリカの古靴(主にFlorsheim)に関心が移りつつあり
所有しているものでも履かないものが出て来ました。
というわけで、腐らせててももったいないので
履いていないものを弟二人に譲りました。
マニアックな話その2で紹介した75年製のものは次男に、
マニアックな話その5で紹介した50年台のものは三男に。

というだけの話なのですが、何故今回記事を書いたのかというと
三男に譲った50年台のが改めて見るとやっぱり本当に格好よく
革質とかシワの入り方とか実に画になるやつだったので
手放す前にちゃんと写真を残しておこう…と思い
撮影したらなかなかに良い具合に撮れたので
貼っておきたかったというだけなのです。
壁紙にしてもいいんだぜ?


P1010054.jpg


というわけで最近関心が移っているFlorsheim、
実はここで紹介してないものすごいスペシャルがあるのですが
月末の知人の結婚式で下ろす予定でいるので
それが終わってからでもご紹介したいと思います。
乞うご期待。


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2013.08.06

泣ける歌

という言葉が嫌いだというのはいつかの記事で書きましたね、昔。
泣けるってのは結果であり、まずはその内容とクオリティありきだろうと。
そしてそれをユーザーが言うだけならまだしも、
サプライヤー側が使っちゃいかんだろうというのが俺の考えです。

しかしその時
「でもそういうもんで泣くと結構スッキリしますよ」ということを教えていただき
さらに昨今は「涙活」とか言って、そういう映画を観て泣くイベントなんかも
開催されているそうで(何でもかんでも『活』付けりゃいいってもんじゃねえぞ)
そういう需要を満たしているならばそれもまたアリなのか?と思いつつ
やっぱりちょっと認めたくなかったりする俺です。

しかし俺にもそういうもんは、ある。

とは言っても「泣ける」ってのともちょっと違う。
「強制的に泣かされた経験がある」というのが正しいでしょうか。
それが、こちらに紹介するこの曲。
JULEPSの「旅立つ日」。





運が悪かったんですよ。
この曲を初めて聴いた時。
それが、ちょうどモモがいなくなった時だったんです。
これが仕事場の有線で一日中何回も何回も流されて。
ただでさえ気が気じゃないってのに、この曲の歌詞がまるで
既に天国に行ってしまったモモからのメッセージのように聴こえてしまって。


♪もしも僕がいなくなったら
最初の夜だけ泣いてくれ
君と僕が過ごした歳月(とき)を
思い出しながら見送って


頼むから、

もう、

止めてくれーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


一般的な泣ける歌って「何度聴いても泣ける」みたいなあれだと思うんですが、
そういう点で言うと俺の場合のこれはやっぱちょっと違う。

だって、二度と聴きたくないから…。

あの時の辛い思いが蘇ってくるんだもの。
本当モモ出てきてくれて良かった。
今回これ書いてて改めて思いました。

IMG_0007.jpg 知らん



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Posted at 23:12 | 音楽一般 | COM(0) | TB(0) |