--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.06.27

【関係者各位】移住致します

特に立場が変わったわけではないのですが、7月6日より札幌に移住致します。
北区民になります。
よろしくお願い致します。
いい感じに手を抜けて栄養の取れる自炊レシピなど募集しております。
関連記事
スポンサーサイト
2015.06.17

経年変化 その2 ~M-47(前期型)編~

前回やったのが去年の3月ということで
不定期にも程があるこの企画(笑)、
今回は2013年の新春に購入したフランス軍のM-47パンツ(前期型)の
経年変化をご報告したいと思います。

まず、購入当初がこれで


IMG_0056.jpg


現在はこんな感じ。


IMG_2763.jpg IMG_2764.jpg IMG_2765.jpg


若干の撮影環境の違いを考慮しても
色が少し抜けて、各所にアタリが出た感じが
良い風合いになっているんじゃないかと思います。


IMG_2766.jpg IMG_2767.jpg


結構な頻度で履いているのですが
分厚いコットンツイル地と丁寧な縫製のお陰で
ヘタレる不安は一切無し。
約50~60年前の品でありながら
現役バリバリの一級品ワークパンツです。


IMG_2725.jpg


このM-47前期、
履けば履くほど「いい服だな~」という認識を新たにします。
結構強烈に太いのですが
腰周りがダボつかない独特のパターンのお陰で
シルエットがとても綺麗なのがお分かり頂けるかと思います。
しっかりした生地感が生む絶妙な「たわみ」も
その演出に一役買っているかと。
Arch信者と呼ばれるでしょうが、
これほど白シャツと相性の良い軍パンは存在しないと思います。

(とか言って実は、ArchでM-47は買ったことないんですけどね…
高いんだもん…(笑))


あと、「前期型」ということで
特筆しておきたいのが「ベルトループの広さ」。
後期型のM-47はベルトループが狭くて
結構使えるベルトが限られてくるのが実は難点なんですが、
前期型はその心配はナシ。
どんなベルトでも対応してくれるので、
極太のシルエットとか古めかしい生地感とか以外で見ると
意外と前期型のが実用的だったりするのです。

このパンツのことを書くときに毎回書いてる気がしますが、
前回書いた時以上にこのM-47、枯渇が進んでます。
多分これと同じような前期型「31」のデッドとかは
もうそうそう手に入らないんじゃないかな。
最近、少しウエストサイズを上げてレングスを落として
腰で履いてもいいのかなとか考えたりしてるので
「23」あたりも興味はあるのですが。
近い将来、確実に「幻」になっちゃいます。
興味のある人はくれぐれもお早めの確保を。


関連記事
2015.06.05

渚のベートーベンズ

江別の神童こと我らがおのしほう君の所属する京都のバンド
「渚のベートーベンズ」の全国流通盤アルバム
「フルーツパーラーミュージック」がちょっと前に発売になりました。





全員が作曲をし、歌い、演奏するマルチプレイヤー集団。
そんな個性の集合体が生み出す音楽は
さながらフルーツパーラーの店頭に並ぶ果物の如く
色とりどりで瑞々しい仕上がり。

自分の知り合いの音源というものは
いちリスナーとしてだけでなく、どうしても
曲がりなりにもアマチュアミュージシャンの端くれとしての観点で
聴いてしまうものなのですが、
メンバー各々が非常に広範な音楽を聴き、なおかつ
それを完全に血肉とし道具として用いて為されているアレンジが
とにかく素晴らしいなと感じました。
この「丁度良い既視感」ってなかなか出せるもんじゃないんです。
自分なんかは素養がないもんで
パッと「これはこれ風だね」と指摘できたりはしないんですが
どの曲も、自分たちだけでなく外部の音も自由に用いて
その楽曲が求めているアレンジが的確に施されています。
こういうことできるの羨ましいな~。

ボーカルも曲調もバラバラで遊び心のあるサウンドは
さながらユニコーンの諸作品を思わせます。
気軽にも、じっくりも聴ける楽しみ方色々の好盤です。

地元のタワレコには一枚しか入ってなかったっぽいので
確実に買うには尼かライブ会場が吉。
本日5日には何と、かの名門、京都磔磔でのワンマンも開催。
勢いに乗る彼らの動向を見逃さぬよう。




関連記事
Posted at 00:19 | 音楽一般 | COM(2) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。