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2015.08.27

引き続き商品情報

前回の記事のコメント欄でちょっと凄いARISTOCRAFTのリンクを貼ったのですが
その関連商品に面白いのがあったのでご紹介しときます。

http://www.ebay.com/itm/121737542251


nub01.jpg nub02.jpg
nub03.jpg nub04.jpg
nub05.jpg


何とヌバックのケン様。
俺の中では初見です。
年代も古そうだし、まだ色々バリエーションがあった時代の品ということでしょうか。
しかし妙なのは、型番が「93603」であるということ。
これは一番ありふれた茶色のプレーントゥと同じです。
ということは…?
ヌバックというのは表革の表皮を削って起毛させたものなので
まさかの自分でヌバックにしちゃったパターン…?
というのも考えられなくはないですが
流石にDIYじゃここまでムラなくは出来ないと思うんですよね…
ステッチも切れちゃうだろうし。
どうなんでしょう。謎めいてますね。

発送先には日本が登録されてませんが
高くないし、オファーもできるし、交渉してみる価値はあるかと。
このサイズなら俺も履けるんですが、ちょっと個人的にebay休止中なので…
落とさずとも色々語りたくなる一品ですね。



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2015.08.24

商品情報

BRIDGEさんが面白いもの掘り出してきました。
古いARISTOCRAFTのオーダー品のようです。

https://www.facebook.com/BridgeVintage/posts/603874739755737

値段もサイズもいいところでは?
どなたか、是非。
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2015.08.06

ヤマドリタケモドキ

先日、実家に取りに行くものがありまして一時帰宅していたのですが
ふと散歩に出て、少し山の方のパークゴルフ場の脇に行った時
久しぶりにテンションの上がる光景を目にしました。


IMG_2900.jpg


ヤマドリタケモドキの大群!
キノコ好きの方なら、これを目にした時の興奮度合い、
ご理解いただけるでしょう。





以前「一日一キノコ」をやっていたときに
ヤマドリタケというキノコはご紹介しました。






これはヨーロッパで見られるいわゆる「ポルチーニ」なのですが
今回のヤマドリタケモドキは日本で見られる、
微妙に違うのだけど極めて近い近縁種なのです。
当然ながら優秀な食菌。
いかんせん、このすぐそばがパークゴルフ場併設の簡易トイレだったので
写真を撮るだけに留めておきましたが…(笑)


IMG_2901.jpg


御覧下さい。
威風堂々たるこの佇まい。
CAPRi風)
この充実した量感、キノコとしての存在感が素晴らしいですよね。
こういうのを見つけると本当に嬉しくなります。


IMG_2904.jpg


そして、ヤマドリタケ系は一般にとても大きくなることでも有名。
俺の足(27cmくらい)と比較して見てください。
40cmくらいにもなるそうですよ。
流石にこんだけ大きくなっちゃうと不味そうですが。


俺のいた田舎は
確かに不便ではあるものの、
もう好きとか嫌いとかでは割り切れない愛着があるんですよね。
30年住んだし当然でしょうけど。
そんな田舎から、
どうやら来年の年末にはうちの実家も離れることになり
完全に縁が切れてしまうことになりそうです。
もうこうやってパッと出かけてキノコ探したり
廃墟に遊びに行ったりとか出来なくなると思うと
少し寂しい気持ちもあり。
まあこれも時の流れか。


IMG_2909.jpg


我が愛しきクソ田舎。



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Posted at 10:42 | キノコ | COM(0) | TB(0) |
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