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2007.11.13

ロックT

SIAM SHADEの一日復活ライブが刻一刻と近づいてきているわけですが。
せっかくの記念すべきライブ、あまりダサい格好では行きたくない。
つーわけで、やっぱロックバンドのライブならロックTだろう!ってことで、古着屋さんにロックTを探しに行きました。

やっぱロックTってのはその人のスタイルを表すもんだと思っているので、全く聴いたこともないのにデザインがかっこいいとかの理由だけで着るのは個人的には微妙なわけで。
願わくば、俺の愛するMotley CrueあたりのTシャツが欲しい!
…とか思ってはいたんですが、モトリーのいいやつは少ない&クソ高いので断念。

結局、ツェッペリンになりました。
狸小路2丁目のReal Monkeyにてゲット。

F1000113.jpg

ツェッペリンは正直「II」をちょびっとと、「Presence」をCD-Rで持ってるくらいなもんなんですが、まあ聴いたことあるだけ良しとしましょう…w
つーか、聴きます。これを機会に。ポロロッカというやつです。
柄の良さもさることながら、何と言ってもこのグッドコンディション&ナイスサイズ!(ていうか、むしろちょっと小さめなんですが)
古着のロックTってとかくヨレヨレだったりサイズがやたらでかかったりするのが多いんですが、これに関しては実に格好良く着こなせそうな感じです。

んでさらに、このツェッペリンTをSIAM SHADEのライブに着ていくことはそれなりの意味があるのです。
まず一つに、この背面をご覧頂きたい。

F1000114.jpg

この4つのロゴは、ツェッペリンがアルバム「IV」で採用した、それぞれがツェッペリンのメンバーを表すシンボルマークなわけですが、お次に見ていただきたいのがこれ。

F1000115.jpg

これはSIAM SHADEのアルバム「IV」のジャケット左下の部分です。
そうです、SIAM SHADEはツェッペリンにインスパイヤされて、同じアルバムタイトルである「IV」においてツェッペリンのそれに似せたロゴマークを載っけるという小ネタを仕込んでいたわけですねー。
つまりこのTシャツは、SIAM SHADEにも通ずるアイコンを保持していると言ってもあながち間違いではないわけです。

さらに、この絵柄が表すのはかの名曲「天国への階段」。
SIAM SHADEの今回のライブは、彼らの元マネージャーである故・中村新一氏に捧げる追悼ライブであるわけで、新一さんが無事に天国への階段を登っていけるようにとの意味合いも込められているわけです。
はい、こじつけですね。

まあともかく、なかなかにいいもんが買えました。
ライブがますます楽しみになってきましたぜー。
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