2008.07.26

一期一会

最近すっかりお買い物日記の様相を呈しているこのブログですが…
彼女もいなく仕事ばかりの日々ではそういうことにしか楽しみを見いだせないという切ない現状があるわけです。分かっておくんなまし…。
それはそれとして。

以前にも書きましたが、古着ってのは出会いだと思っております。
その機会を逃すともう一生手に入らないかも知れない、まさに一期一会。
今回出会った物は、そういうものだと思います。

フランス製ウールベスト

P7260073.jpg

フラッシャーもバッチリ完備の完全デッドストック。
アシンメトリーの面白いデザインと、裾の可愛らしいレインボーラインが魅力的な一枚。
そのせいか、タグにはこんな文字が。

P7260074.jpg

フラッシャー拡大画像

P7260075.jpg

何たってこれ、年代が凄い。
何と1930年代製!
このピカピカの服が70年以上前のものだなんて信じられます、奥様?

'30sの極美品デッド、面白いデザイン、サイズもジャスト、値段も手頃(ヴィンテージにしては)、とくれば…
もう、買わない理由は見あたらないってもんです。
ここまでくるとこれはもう、ただの服じゃないっすね。歴史的財産というか。
店員さんが言うには、当時の人が寝間着の下に着ていたものらしいです。
こんなウールの暑苦しそうなもの着て、寝られるんだろうか?
ともあれ、そういう資料的価値も十分な一品なわけです。

ちなみに買ったお店は、ハイポジの姉妹店UNPLUGGED
厳選された古着はもちろんのこと、アンティークの家具や雑貨にもかなり力を入れているお店です。
居心地の良さは天下一品ですよ。オススメ。
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