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2008.09.19

9サントラ

「スラムダンク芸人」は何か薄っぺらかったなぁ…と愚痴りつつも、
「ロックマン芸人」とかやってくんねえかなぁと妄想を広げる今日この頃。

さて、Wii購入のメドも立たないうちにこんなもんがリリースされていたので密林でポチっと。
今日届きました。

ロックマン9 オリジナルサウンドトラックロックマン9 オリジナルサウンドトラック
(2008/09/17)
ゲームミュージック

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ゲームもリリースされないうちから(ゲーム自体は9月24日リリース予定)サントラが出ちゃうってどうなのよ?
とは思いつつ、ロックマンミュージック、そして8ビットサウンドを愛する人間として手に入れないわけにはいかない代物なのです。

ゲームミュージックってのはゲーム本編の記憶と結びついて感慨が生まれるもんだと思うので、これだけでは善し悪しは判断しづらいとこがあるわけですが、やっぱいいです。
開発自体はインティクリエイツって会社なんですが、ロックマンってのを割とよく理解している印象。それは音楽も然り。ロックマンミュージックのスリリングさと切なさを併せ持ったサウンドが上手く表現できている曲ばかりです。「MAGMA BURNING(MAGMA MAN STAGE)」なんかはかなり王道って感じでいいですね。
基本的にはFC時代のロックマンミュージックの路線を踏襲した感じの曲が多いんですが、そこかしこに時代の流れの中で発展していった新しいロックやテクノの要素が感じられるのは新鮮でした。個人的には「MAZE OF DEATH(ENDLESS STAGE)」という曲がハードなテクノって感じで新機軸に感じました。
そして、やっぱロックマンミュージックはやはり8ビットサウンドで聴くに限るとつくづく思いました。
SFCに行った時点でもう何か違うなーと思いましたもんね。ロックマンミュージックのキャッチーで鋭いメロディーラインってのは、3和音+リズムの単純な音でこそ最も引き立つんです。
アレンジCDも出るみたいですが、そっちはゲーム本編をちゃんとプレイして、曲に愛着が湧いてからかなぁ。
そうこうしてるうちに廃盤とかになってしまいそうですがw

ところで今回の「9」、基本的には「1」「2」をベースにあくまでクラシック路線を貫いているわけですが、新作らしく新たな試みもいくつかあるようで。
ロックマンのボスといえば「~マン」というのが定番なんですが、今回は何と女の子がいらっしゃいます。
こちらがその子。スプラッシュウーマン。(画像は電撃オンラインより拝借)

c20080919_01_rockman9_01_cs1w1_640x597.jpg

まあ…かわいいか、と言われれば疑問符を付けざるを得ない感じではありますが…
個人的には何か…凄く、いいって感じです。
ロックマンシリーズの絵って初期の頃は統括プロデューサーの稲船さん(通称イナフキン)が描いていて、今回もキャラクターは稲船さんデザインなんですが、ただでさえ別にプロの絵描きでもないし、女の子なんかも描き慣れてないであろうところに、ボスキャラという特殊条件まである中で必死に落としどころを探して探してこうなった…という、稲船さんの苦労が垣間見える(全部妄想ですが)感じが凄くいいんですよ。
とりあえず、俺はスプラッシュウーマンを断固支持します。頑張れ!(何を)
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