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2009.08.01

German Trainer

長い事愛用していたジャーマントレーナー(旧西ドイツ軍の屋内トレーニング用シューズ)が大分傷んできておりました。
次のスニーカーを何にしようかと、探し回って探し回って探し回って…


結局、二代目を買ってしまいました。

gt.jpg 左:初代 右:二代目


やっぱこいつは便利です。何にでも合うし。

初代はArchで買ったんですが、二代目はHanjiroで買いました。
Hanjiroのジャーマントレーナーというときったないのが多いんですが、これは珍しく使用感もさほどなく。
何しろ値段が全然違うのですよ。Archで買うと10k越えるのが、Hanjiroだと3kちょい!
個人的にはHanjiroみたいなチャラチャラした古着屋は嫌いなんですが(以前、ジャーマントレーナーの紐をケバい色紐にして売ってた時はマジふざけんなと思いました)、これだけ差があると流石に…ねぇ。

んで憎たらしい事に、二代目の方が履き心地が全然いい。
ていうか、初代はちょっとサイズ選択誤ったんですな。
ヨーロッパのスニーカーの特徴はワイズ(幅)の細さで、その分形がキレイに見え、ヨーロッパメイドのアディダスとかプーマが人気なのもそこにあります。
これもやはりヨーロッパらしいワイズで作られてるんですが、初代は日本で履いてるのと同じ27cmで選んでしまいまして。
お店でちょっと試着した分にはそれでちょうど良いような気がしていたんですが、しばらく履いてるとやっぱりちょっときつく感じるようになり…。
それでも大分馴染んではきてたんですが、結局最近横の方が破れてしまったわけです。
これは27.5cmなので実にちょうど良い。無理がない。

まあまた、しばらくこいつにお世話になろうかと思います。
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