2009.09.18

Good Friends,Bad Habits

前回紹介したOwenの新譜「New Leaves」から、「Good Friends,Bad Habits」のPVが公開されていたのでご紹介。



繊細極まるギターのレイヤード、あくまで自然ながらも個性のしっかり出たメロディーライン。
完璧ですな。
ずいぶん前からマイスペには弾き語りバージョンが公開されていて、その時から素晴らしい曲だなぁとは思っていましたが、フルアレンジするとさらにまたぐっと深みが増しますね。
弾き語りのシンプルさもまたいいもんですけども。

んでまたPVがいいですね。
赤と青を強調した画面の美しさ。
出てくる人々みんないい顔してます。
これがマイクの言うところの「悪い癖を持った親友」達なんでしょうか。
赤ちゃんと、それと一緒に出てくる女性は子供と奥さんでしょうね。
幸せそうだなぁ。

「続きを読む」で歌詞が読めます。

Good Friends,Bad Habits

I've good friends with bad habits
What am I to do?
Literary romantics
They fuck like Wilde and indulge like Hemingwey
I've good friends with bad habits
And a tendency towerds negligence
Just petty thieves and addicts who don't hurt anyone
But they'll burn anyway
Sometimes,like every time a train passes
I get jealous of the long nights
The blurred lights
The red eyes and bar fights
The where in the hell am I?
And how did I get here with one shoe?
And which way to the nearest train?
Sometimes,like every time she breathes
I embrace my routine
I've good friends with bad habits
What's a boy without a voice to do?
Literary romantics
They fuck like Wilde and they'll die like Hemingwey


(対訳)

僕には悪い癖を持った親友が何人もいる
彼らとどう接するべきだろう?
まさに文字通りロマンティックな彼らは
オスカー・ワイルドのようにセックスしヘミングウェイみたいに深酒する
僕には悪い癖を持った親友が何人もいる
彼らはいつでも怠けがち
他人を傷つけはしない 可愛げのあるコソ泥や中毒者たちだけど
いずれ電気椅子に座らされる羽目にあうだろう
時々 たとえば列車が通り過ぎるたびに
長い夜をすごせるのがうらやましくなる
ぼんやりとかすんだライトの明り
充血した目でバーで酔っぱらってケンカする
いったい全体自分はどこにいるんだ?
靴を片方だけはいてどうやってここまで来れたんだ?
ここから一番近い駅はどこだ?
時々 たとえば彼女が息をするたびに
僕は決まりきった日課を受け入れようとする気になる
僕には悪い癖を持った親友が何人もいる
声さえかけられないような坊やに一体何ができる?
文字通りのロマンチストたちは
オスカー・ワイルドのようにセックスしヘミングウェイのように死ぬのだろう
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この記事へのコメント
owenの新譜素晴らしいですよね。
ただアメフトのころのアグレッシブさが恋しくないといえば嘘になってしまいますが。。。
是非来日してほしいですね。
Posted by あじへい at 2009.09.18 23:12 | 編集
最高だよねぇ。すでにもう何周したかわからん位聴いてます。
アメフトはもちろん最高だし、あの青い感じはかけがえのないもんだけど
今は今で、重ねた年齢分しっかり成熟した音楽をやってると思うし、その点では完全に昔を越えてると思ってます。
来日っても東京は遠いしなぁ…。
来札したら何を置いても見に行きます。
Posted by なおき at 2009.09.19 02:22 | 編集
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