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2010.02.05

マイケルとの向き合い方

について、軽く悩んでいます。

マイケル・ジャクソンが20世紀最高の(おそらく21世紀も)エンターテイナーであることは
周知にして疑う余地のない事実ではあるわけですが、
自分がそれをしっかりと認識したのは、恥ずかしながら彼の死後。
ネットで様々な動画を見てからなわけです。

それまでの自分の「マイケル」への認識といえば、
「行け!稲中卓球部」で「子供にイタズラをする人」としてネタにされていたり、
女性週刊誌の表紙とかで整形問題が取り沙汰されていたり、
つまるところ、スキャンダルに塗れた人間というものでしかなかったわけです。
当時は音楽も邦楽しか聴いていなかったし。

そして、そんな俺のような人は、
多分今「マイケル神」と騒いでいる人たちの中にも数多くいるはずなのです。

あんだけ当時叩いて、バカにしておきながら
たまたまマイケルが死んで映像が数多く出回った今になって
掌を返したように褒めそやす連中が正直白々しく見えてしょうがない。
マイケルが仮に今も生きていて、最後のライブがパッケージングされたとして
それは「THIS IS IT」並に売れただろうか?

正直、今の俺は「THIS IS IT」を見て素直に感動するよりも
彼に詫びたいと思う気持ちが強いです。
「THIS IS IT」がこんだけ売れに売れて、世界中がマイケル全肯定になってる様を
もう彼が見られないのが何とも切ない。
度重なる裁判で無くなった金がこの売り上げで補填されるかもしれないとしても
彼が死んでしまった今となってはそれも叶わない。

彼が生きているうちに、彼の素晴らしさに気付いてあげたかった。

まあもう彼は死んでるんだから、
「THIS IS IT」を買おうが買うまいが、見ようが見まいが
ただレコ社に金が入るか入らないかの違いでしかないわけですが。
つーかこんなことでこんな凡人が悩んでるのがおこがましいって話ですが。
気持ちの問題なのです。
くだらねー悩みですよ。
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