2010.02.08

消失

さて、公開3日目にして既に2回観てしまっているわけですが…w
「涼宮ハルヒの消失」。

もう、ほんっとに最高の出来です。
いつまで経っても出ない「驚愕」、そしてあのエンドレスエイトなどで募った
ハルヒシリーズへのモヤモヤした思いを全て吹き飛ばす会心の一作。

小説や漫画を映像化する上でよくある「得た物はあるけれど、その分失った物も大きい」映像化ではなく、
動きや音が付いた事が完全にプラスとなった─第1期アニメ版ハルヒにも感じたような─
理想的な映像化であると感じました。
シリーズ屈指の人気エピソードであるだけに、京アニの気合いの入れようも相当なものであったろうし、
160分という長尺もそれを表現するには最低限必要であったと思わせるものでした。
シリーズ物のいちエピソード故にある程度の予備知識は必須ですが、
ハルヒシリーズに少しでも触れた人なら絶対観なきゃ損します。

リピーター特典として半券2枚でフィルムブックマークがもらえるらしいので、
27日以降に最低でもあと2回は観るんだろうな…w(詳しくは公式で)


んで、知らないうちに初めて「拍手コメント」というのをもらっていたようなので返信。
こちらのエントリーへのコメント。

>かめさわりさん
>確かに1位は揺るぎないところですが、私的には第5位アンダーグラフに作詞賞をあげたいですな。目に見えるものに惑わされず心で本質を感じよう、伝えようと必死に訴えているのに、最後の最後で「本当に大切なことは声にしよう」とついつい本音を言ってしまい、え?まじ?言っちゃうの?結局伝わってるかどうか心配なんじゃーんwとツッコませてくれたあげく、最後のラララ・・・の虚しさが絶品です。この落としっぷり。残念すぎます。それにしても2位といい3位といい、ひたすら5度攻めのペンタトニックメロディーが流行ってるんですかね。すげー。島村すげー。時代を10年先取りしてんじゃん。とりあえず全員にレッドツェッペリンを聞かせてあげたいです。

流石は軽音出身と思わせる分析眼、流石ですw
アンダーグラフの歌詞の残念っぷりは半端ないですよね~。
「ツバサ」という曲はそこそこ売れたそうですが…覚えてねえな。
今年も引き続きA-26は毒電波を吐き出し続けております。
年末にはまたやろうかな。
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://naokisan.blog55.fc2.com/tb.php/278-4f5dddbb
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する