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2010.03.16

M-47

久しぶりに軍パンを買いました。
フランス軍のM-47パンツ。

F1000077.jpg

数ある軍パン、ヨーロッパ古着の中でも定番中の定番。
にも関わらず、「流石にちょっと太すぎるかなぁ」と最近まで手を出さずにいたのですが、
手に入れてみるとその愛される理由がよく分かります。
確かに太いのだけど、シルエットが絶妙で全く野暮ったさが無い。
流石はファッションの国、フランス産といったところでしょうか。
そしてしっかりとした生地、軍モノとは思えない丁寧な縫製。
時代を問わず、末永く愛用していけるであろうこと請け合いの一本。
年代によって微妙に仕様が違って、このヘリンボーン生地のものは後期型になります。

んで、特に俺の購入した物について注目すべき点はそのサイズ。

F1000076.jpg

「31」。
これはウエスト31インチとかそういうわけではなく、フランスの軍パン特有の表記になります。
左側の数字がレングス、右側の数字がウエストを表し、多分1~4くらいの段階で小~特大に分類されます。
つまりこれはレングスが長め、ウエスト(及び全体の太さ)が最小のモデルということになります。
身長170cm代半ば、やせ形の人(つまり俺のような)が履いてジャストなサイズ。
このサイズ、探すと本当にないんです。
M-47は現在どんどん数が減ってますが、特にこのあたりのサイズは絶滅危惧種。
実は自分、もう一本M-47を持ってるのですが、そいつのサイズは「21」。
履けないことはないんですが、やはりレングスが若干足りなくて、31サイズの物をずっと探していたのです。
故に、こいつをハイポジで見つけたときは嬉しかったですな~。
左膝に小穴があるけれど、そんなん気にしない。
次に見つけたらまた買っちゃいますね。どうせ一生履くし。
21の方はロールアップして春夏に履こうかな。
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