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2010.05.03

珍ルイスの映像が上がってくるのを今か今かと待ってるんだけどなかなか来ないので何となく

CD紹介。

ホワット・タイム・ダズ・ユア・トレイン・リーブ・トゥデイ?ホワット・タイム・ダズ・ユア・トレイン・リーブ・トゥデイ?
(2004/09/10)
ガストン

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ドイツのポストロックバンド。
この人らって有名なんだろうか。
amazonでポストロック系のアーティストをチェックしてると結構関連CDとして出てくるので、
チェックしてる人は多そうなんだけども。

何つーか、痒いところに手の届くサウンドというか。
トータスとドンキャバの中間くらいのサウンドというか。
トータスよりはバンドサウンドメインで色が統一されていて、ドンキャバほどやりたい放題でもないという。
ネットではtoe好きにおすすめという意見も多いですが、まあそういうキーワードで予想できる音かと。
ビブラフォン入りのポストロック好きには無条件にオススメできる一枚です。

んでこのバンド、ベーシスト的に注目したいのはやはりツインベースという編成で。
とは言っても「やったるぜオラァ」的にベースが目立ちまくる感は全く無く。
純粋に「低音域の弦楽器」として、タッピングやハーモニクスなんかも駆使しつつ
アルペジオや和音弾きで楽曲に深みを与えています。センスがいいんです、凄く。
ノンエフェクトのエレキベースって明らかにギターとは違う音質を持つ楽器なわけで、
そこを非常に上手く活かしてこのバンドならではの個性を生み出すことに成功しています。

この作品のリリースが2004年で、その後新譜とかは出ていない様子。
良いバンドなので新作が聴きたいなぁ。



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