2010.07.18

肉食系男子

草食系男子というワードが流行るようになって久しいけれど、
たまに「恋愛をしていない男子」を総称して「草食系」と呼ぶ人がいるように思える。

そもそも草食系男子というのは、基本モテることが前提の言葉であると思う。
食おうと思えばいつでも肉を食えるけど、草を食いたいからあえて草を食っている。
それが草食系男子。

しかし世の恋愛をしていない男子の7割(俺調べ)は、モテない男子。
肉を食いたいけど、狩りが下手だから仕方なく草を食っているだけなのである。
そういう男子は草食系ではない。
あくまで狩りの下手な肉食系男子。

そんなわけで俺は肉食系男子。
狩りの下手な肉食系男子。


さて、前置きはこのくらいにして。

日々の暮らしには辛い事も多い。
ストレスも溜まる。体力も消耗する。
そんな時に俺はどうするか?となると、
やはり大好きな肉を食うわけです。

別に高級でなくてもいい、とにかくお手頃価格でガッツリと肉を喰らいたい。
そんな欲求を十二分に満たしてくれるお店が、すすきのの手前にひっそりと建っています。

20100715134117.jpg

「ステーキハウス リバティベル」。
20年以上に渡り、札幌の肉好きの胃袋を満たし続けてきた歴史のあるお店。

ここのステーキに飾り気なんてものは一切なし。
オーストラリア産のトモバラと呼ばれる赤身主体の部位の肉を、
ローラーでゴリゴリと引き延ばして柔らかくし、
塩コショウを振って鉄板ごと強火でガンガンに焼き、
ソースをかけて、ミックスベジタブルとポテトを添え、バターを乗せて出す。
まさに庶民のステーキ。「ビフテキ」という呼び名が似合うかも。

もちろん肉はそんなに高級なもんではありません。
焼き方もはっきり言って雑w。
「肉は鉄板に乗せたら動かすな!」とか言う人が見たら怒り出すかも知れん。
(もともと鉄板に入りきらないんだから、動かしながら焼くしかないのだ)
ローラーで柔らかくしているとはいえ、赤身肉だからそれなりに歯ごたえはあります。
400グラム(俺の基本量)食い終わる頃には相当顎が疲れてます。

だが、それがいい!(にやり)
こういうのでこそ肉食ってる実感が味わえるってもんですよ。
ザクザク切って、ガシガシ喰らって。
牛さんの貴重な命を頂いて。
そうやって人は生きていくのだ。
これで今月も頑張れる。
と、そう思うわけです。

お値段は400グラムで2000円。
ランチタイムならプラス100円でライスと味噌汁が付けられます。
昼飯と考えりゃちょっと高いけど、飲み会一回行くより安いでしょ。
もともと酒も飲まないし。
もうちょい良い肉食いたいって人には国産牛のサーロインってのもあります。
とにかく、腹一杯肉を食いたいって人は是非行ってみましょう。
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この記事へのコメント
いや・・・見事な肉食のススメww

最終的には「系」はどこいった?ってことでおk?

狩りが下手な肉食系・・・下手な振りしてるってのはありませぬか?w
「ぼく、そんなお肉に興味はありません!ていうかそんなガッ付いてないんですぅ~」
って奴が一番ガッ付いてるって言うwww

そんな人をアタイ・・・知ってますwww
Posted by seek at 2010.07.19 12:42 | 編集
ほほ~
誰だろうねぇ~(棒読み

下手っつーか、結局弱いんす。
鹿さんの角に刺されるのが怖い肉食獣なんす。
Posted by なおき at 2010.07.19 22:29 | 編集
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