2010.08.20

きのこる

という本を本屋で見かけました。

きのこる キノコLOVE111きのこる キノコLOVE111
(2010/06/21)
堀 博美

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パラパラっと見てみました。

amazonの紹介文を引用させていただくと、
「全きのこファンに捧げるクロスオーバー・キコノコラム集。
基本的な生態はもとより、抱腹絶倒個性キノコ、毒キノコの世界
ちょっと変わったキノコの偉人、県民別の好みからキノコ入り菓子
キノコの山キノコ酒まできのこ食あれこれ、
キノコ日本史、キノコと世界の民族、聖なるキノコの不思議、ほか」
とかもう、
もう、
もう、


すっげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーどうでもいい。



こまけえこたぁいいんだよ!!
きのこがきのこである、それだけで俺はきのこを愛せるんだよ!!
夏から秋の限られた期間にだけ顔を見せてくれる森の妖精。
それを愛で、写真を撮り、時には食べ。
俺にとってのきのこの存在ってのはそれ以上でもそれ以下でもない。
きのこがどういう役割をしようが誰に愛されようが、
そんなことはどーでもいーのだ。

そして、俺のこの主張もどうでもいい。
うん、分かってる。

要するにここいらで俺の立ち位置をはっきりさせとこうということと、
俺にはこの本は合わなかったってことです。
俺に必要なきのこの本は図鑑のみってことですな。



でもさー。
RSRの会場でこれ着てる人見かけてさー。

http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=2104350

これはぶっちゃけ欲しいと思ったね。
この変なファンシー感のない素朴なイラスト。
きのこ山のふもとの老人が描いてくれるようなこの味わい。
たまらんわ~。
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この記事へのコメント
やばい、このTシャツは欲しいです。
Posted by しほう at 2010.08.25 13:10 | 編集
欲しいよねぇ
プリントがフロントだったらもっとよかったんだけど
Posted by なおき at 2010.08.25 21:44 | 編集
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