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2010.11.14

サービスシューズのマニアックな話

最近意識しているのは、タイトルに内容をきちんと反映させること。
mixiと連動させているが故に、大抵の人にとってはどうでもいい内容の場合
きちんと「見ない」という選択肢を作っておかねばならんと思うので。
今日はそんな、大抵の人にとってはどうでもいい話。

ちょっと前に買ったサービスシューズがもう気に入って気に入ってしょうがない。

20101114000948.jpg

見れば見るほどかっこいい。
磨く度に眺めてニヤニヤしてしまいます。俺きめえw

しかしこの靴もレザーソール故にそろそろ履けなくなる季節が来てしまいます。
寂しいなぁ。
何かもともとレザーソールの靴にラバーとか貼るのは性に合わないので、
このソールがダメになるまではこのままでいくのだ。
しかしオールソールするならダイナイトにしようかなと考えているこの矛盾。
'70sのアッパーに現代的なダイナイトがくっついてるミスマッチ感も
面白いかな~と思いましてね。やっぱ気ぃ使わなくて済むし。

さて、この靴が非常に気に入ったのがきっかけで
サービスシューズについても結構色々調べたりもしたのですが、
俺の好みの仕様というのが徐々にはっきりしてきました。

まず

・シューレース(靴ひも)脇にステッチが入っていること

要するに

8027s-usn9R1.jpg

こういうタイプはあまり好みではないということ。
'80s以降のラバーソールのタイプは大抵アッパーもこのタイプになってしまうのですが、
俺の持っているもののようにステッチが入っていないとどうも気に食わない。
恐らくこのステッチには、靴をよりグラマラスに見せる効果があるのです。
年代が若く、このステッチがないタイプのサービスシューズは
ラストはそんなに変わらないはずなのに、何故か全く色気がなくなってしまう。
つまり俺が年代の若いサービスシューズがあまり好きになれないのは
ソールの素材云々ではなく、アッパーが気に入らんからなのですな。

そして

・6アイレットであること

アイレットとは、シューレースを通す穴のこと。
これが縦にいくつ並んでいるかの数字です。
はい、ツッコミ入りましたね~。

「おめえの持ってんの5アイレットじゃねえか!」

そうです!分かってます!
だからこれは憧れなんです。
これはもう本当古いタイプ、'60s以前でないと出てこない仕様。
穴が一個多いくらいで何が変わるんだと思う方も多いでしょうが、
これが全然違うんですよ。
全体の印象がシュッとして、本当にスマートになるのです。

つまり総合すると、こういうタイプのがドツボなわけです。

20090106_654776.jpg

こういうタイプ、ほんの一年前くらいならデッドでも出てきてたようなのですが
最近はほぼ皆無。
しかし革靴はやっぱデッドで買いたいし、どっかで大量に発掘されたりしないかな。
まあ、多少妥協するにしてもやはりレザーソールでステッチ入りのもの。

要するに、Captain Tom'sにもう一足残ってる
今俺の持ってるのと全く同じタイプのものも買っちゃいたいな~ということです。
そっちはシューレースを丸紐に換えてみたりしてね。
金欲しい。
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