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2006.09.07

クレー

道立近代美術館で開催中の「パウル・クレー 創造の物語」を見てきました。
マジでいいからいっぺん行っとけ!!

彼の絵を見ていて、絵ってのは的確な位置に線を引き、適切な色を配置していくという作業上の点で、音楽におけるアレンジに非常に似ているなぁと思っていたら、奇しくもクレー自身オーケストラのメンバーになるほどのバイオリン奏者で、音楽を作曲するように絵を描くことを常々夢見ていたそうです。
彼の絵に見られるリズム感のある色の配置や、五線譜を動くメロディーのような線の動きはそういった素養から生まれたという面も多々あるんでしょうね。

美しいということは、ただそれだけで素晴らしいことなのです。


下の本は、僕がクレーと出会うきっかけになった本。
ブックオフで偶然見つけたもので、クレーの絵に谷川俊太郎さんが詞を付けたものです。いいっすよ。
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