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2011.08.14

X/3の純情な感情

結局10月のSIAMライブには後輩二人も一緒に行くことになり
今からニキニキのワキワキなこの俺なわけですが、
最近気づいたことがありましてね。

「1/3の純情な感情」って、
何気にすげー数カバーされてんのな…と。

世間的には一発屋で、しかもその一発もせいぜい60万枚程度なのに
この数はすげえな、とちょっと思ったわけなんです。

つーわけで今回は、様々なアーティストによる色々な純情な感情を
官能的に聴き比べてみようという特集でございます。
続きは以下。



・その1
FLOWバージョン




FLOWについてはtwitterではつぶやいたのですが
デビュー曲の「贈る言葉」のカバーが最悪だった印象しかないのですが、
こうして聴くと演奏も歌もなかなかしっかりしていることが分かります。
ちなみにギターには本物のDAITAが参加しております。
同じ事務所のよしみでDAITAのライブにボーカルが参加したのがきっかけになったそうな。


・その2
Acid Black Cherryバージョン




トリビュートで出た、ちょっとあっさりめなカバー。
シンセのキラキラ感もちょい増しでよりJ-POP寄りになった感はありますが
ギターはおなじみ元リュシフェルのYUKIで、かなり聴き応えのあるプレイを
披露してくれてます。


・その3
Jani Laneバージョン




これもトリビュートより、ex-WARRANTのJaniさんによるカバー。
もともとSIAMん中でもJ-POP寄りのこの曲、
原曲まんまでは英語にハマりが悪かったのか若干メロディーが変わってます。
しかしやっぱこれは変化球というか…。
原曲のメロディーの良さを再確認させられる感じです。
歌唱力は流石の一言なんですけどね。
ちなみにJaniさん、先日お亡くなりになったそうです…。R.I.P.


・その4
下川みくにバージョン




「青春アニソンカバー」という作品に入ってるものだそうです。
かわいらしい声で聴きやすい出来ではあるんですが、
「とりあえずカバーしてみました」という域を出ないというか、
「ここは原曲以上」ってとこがあんま見出せない感も。
ギターソロもなんかセンス悪いしなぁ。


・その5
NoGoDバージョン




ちょwwwwwwwwwwwwwwたけえwwwwwwwwwww
第一印象は誰もがこれでしょう…w
しかしクセのありすぎるルックスに見合ってるんだか見合ってないんだか分からない
確かな実力でBurrn!誌なんかでも結構プッシュされてる注目の若手である彼ら、
非常に意欲的なアレンジで好感が持てます。


・その6
misa26時バージョン




ヴィレッジヴァンガードで売ってた「Piereccing HOUSE」という
V系ハウスカバー集というどこに需要があるんだか分からないCDに収録されていたもの。
まあうまいこと換骨奪胎してるなって感じはあります。
わざわざこの曲である必要性は特に感じないんですけどね。


・その7
Buono!バージョン




おそらく最新、ハロプロの三人組アイドルによるカバー。
地味に俺、この子達の「こころのたまご」とか結構好きだったりするので
もっとうまいことガールズポップ色バリバリにしちゃってよかった気がするなー。
これをかっこよく歌うにはこの子達若すぎる。


・その8
MK feat.YOZUバージョン




EXIT TRANCE PRESENTS R25 SPEED アニメトランス BEST 5という
アルバムに入ってるらしいバージョン。
まあ、とりあえず売れたアニソンだからトランスにしてみましたという
お仕事感覚以上のものは何も感じられないです。



とまあ、動画が見つかった分だけでもこんだけ。
他にもメドレーなんかも含めれば嘉門達夫、柿原徹也(声優)、新谷良子(声優)、
児玉国弘、EIZO Japan(さかもとえいぞう)、Alice、東京未来少年、BLiSTARなど
合わせて十何組にものぼる歌手、グループによるカバーバージョンが存在しているようです。

んで、並べてみて思うのは
特にギターアレンジとかどれも結構元のを残してるんですよね。間奏の変拍子とかも。
あのキャッチーなメロと、ちょっと凝ったハードなバッキングのアレンジは
やはり皆の耳に鮮烈な響きで残っているのだなぁと実感しました。

そしてもう一つ、「るろうに剣心」という作品からは数多くのヒット曲が生まれましたが
中でも特にこの「1/3の純情な感情」という曲が「るろ剣といえば!」という感じで
強く皆の印象に残っているのだということ。
まあJAMとかTMRとかは他にもいっぱいヒット曲があるからってのもあるでしょうが…w

たとえ一発二発でも、皆の心に刻み込める曲を彼らが残したのが本当に嬉しい。
当時をリアルタイムで見てきた俺は、強くそう感じるのです。
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