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2011.12.25

レコ発

23日のライブに来てくださった方々、どうもありがとうございました!
非常にバリエーションに富んだ出演陣で、個人的にも楽しめました。

そして。
そしてそして。
遂に!
我らみくまりの1st音源「Local Train Runnin'」が発売となりました!

20111224230254.jpg

我々を象徴する一つのワード「列車」にちなんで
Doobie Brothersのとある曲名にあやかりつつ、
「俺ら鈍行って感じだよね」ということでこういう名前が付きました。

個人的な話をすると、俺は軽音にいたりしてレコーディングの経験はあるものの
自分のバンド単独名義の音源というのはこれが初めてだったりするので
なかなか格別の思い入れのある作品となりました。

今回のレコーディングは、北大周辺のバンドマンにはおなじみ
STUDIO MIXさんにお願いして録っていただいたわけですが、
時間や予算の制約と完成したもののクオリティとを鑑みて
結果最良の選択ができたんではないかなと思います。

何しろ今回印象的だったのが俺ら通称「科学の力」、
世間一般で言うところの「Pro Tools」の力。
知らない方に説明するとPro Toolsというのは
今日世界中のレコーディングスタジオで最も多く使われている
レコーディング用のPCソフト及びそれを用いたシステムのことです。

こいつを使うと一般的なパンチインなどの作業はもちろん
切り貼りやピッチ補正も自由自在にできてしまう。
(もちろんそれを自由自在に使いこなせるエンジニアさんの
力があっての話ですが…)
ある時期からモーニング娘。の歌が急に上手くなったのは
こいつの力があっての話だとか…。
今回の我々に関して言えば、あそこの音の隙間を縮めて揃えたりとか
あそこの歌を歌詞の文字と文字の間で切って繋いだりとか…
とりあえず俺とペチカさんは「科学の力すげー」と感心しきりでした。

いやでもそれに頼りっきりってわけじゃなかったんすからね!?
変なとこそれで全部直してたらとても2日で5曲とか仕上げられなかったんすから。
「そういう逃げ道もある」という意識を持てることにより
リラックスして演奏に臨むことができ、素でもクオリティの高いオケが
仕上がったと考えていただきたい。(キリッ
うちのスーパーボーカリストBUN女史にかかれば
ピッチ補正なんてせいぜい1~2箇所ですからね。マジで。

あと個人的に印象深いのはベースの録り方。
今回俺、本当にチューニングして弾く以外何もしてないんです。
シールド一本でDIにぶっこんで、卓でコンプかけて終了。
MIXん時も結局全くいじらず。「こんなんでいいの?」と。
(一箇所だけ定位いじってエフェクトもかけてますが)
でもそれで普通にいい音で録れたんだからしょうがない。
別に痩せてるわけでもなく、過剰に太いわけでもなく。


かっちんさん「そんだけベース本体がいいってことだよ」
俺「そっすよねーwwwwwwwwwwwww」


もちろんDIとかコンプもいいやつだったからでしょうけど。
ありがとう我が愛機。

あとはもしこれがベーシストの方の手に渡ることがあれば、
僭越ながら私のプレイにも少しばかり注目していただきたい。
相変わらずリズム感は悪いですが、
歌メロやバンドアンサンブルに対するベースのアプローチという面では
これまでのベーシスト人生で培ってきたものがかなり活きていると思います。
基本的には支え、時々やり過ぎる。俺の好きな感じ。
ベーシストなおきの現在の在り方をこれで知っていただきたいと思います。


そしておまけ。
レーベル面の消しゴムハンコは俺制作です。

20111224230639.jpg

デザインが決定してから出来上がるまで約2時間。
我ながら結構な集中力だなと。
それがもうちょい生きるのに役立つ方向で発揮されればいいのにね…。

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