2012.06.26

遠藤一馬のニューアルバムのジャケットがひどすぎる件

「どうしてこうなった」という言葉がここまで似合う事例も珍しい。

http://blog.livedoor.jp/kazuma_endou/archives/51336459.html

ジャケットデザインにおける様々な工程での、
選択肢の全てにおいて最悪のものを選んで作った感じ。
金がないとか手間を惜しんだとかではなく
ひどくしようと努力しないとこうはならないんじゃないでしょうか?
ギャグにしちゃ寒すぎるし、マジならもっとタチが悪い。
フォトショ購入初日とかでももうちょいマシに出来ますよ。

冗談抜きで俺が見てきた中で最悪のジャケットじゃないか?
ゴアグラインドバンドの死体ジャケの方がまだとんがってるだけマシ。

正直腹立たしいです。
仮にも元SIAM SHADEのボーカリスト/ギタリストの看板背負ってる男が
こんなもんマーケットに並べる気でいることが…。
内容がいくら良くたって聴く気0を通り越してマイナスにさせられますわ。
近年の彼のジャケにはセンスと予算の無さがありありと滲み出てきてましたが
まさかここまで来るとは…はぁ。

ちなみに前作はこれ(タイトルもひどい)

愛しちょる愛しちょる
(2009/04/22)
遠藤一馬

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全くもって同意見。なんであんなセンスがおかしいんだろう?わざとかな?サイトもダサすぎる。
Posted by にゃ at 2013.07.31 05:19 | 編集
おやおや、こんな昔の記事にコメントをどうもありがとうございます。
久しぶりに見ましたけど、見れば見るほど分からないですよね。どうしてこんなものが出来上がってしまったのか…
多分わざとじゃなくマジなんだと思います。それが彼なのだ、と、納得するしかないですね…。
Posted by なおき at 2013.08.06 22:35 | 編集
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