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2012.08.13

RISING SUN ROCK FESTIVAL IN EZO 2012 前編

20120812050317.jpg 全く見えないけど一応エレカシ後の朝日


今年はがっつり行って来ました。
つーことでレポ前編、10日編でございます。


今年もBUNさんと西高同級生ズさん周辺のテント村にご一緒させて頂きました。
岡ちゃん家周辺も一緒で賑やかでした。

テント設営、とりあえずの乾杯を終えてからグッズ売り場へ。
人が増えたのか在庫が少なかったのか、オフィシャルTシャツは売り切れ祭。
そんな中、一目見て第一志望に決めた「俺ならこれでしょう」というシャツが

F1000214.jpg これなんですが

全サイズ売り切れてるシャツも多い中、こいつはSS以外在庫アリ。
不人気…か…
ともあれゲットできたんでおk。

しばらくまったりした後、出店を回っていちごけずりを初めて実食。
人気が出るのも頷ける美味しさ。長靴一杯食べたい(ナウシカ的表現)
その後Perfumeから観戦スタート。

基本的に俺はライブってのはその名の通り
生である要素が強ければ強いほど良いと思っているので、
オケ流して口パクのPerfumeライブにはあまり価値を感じておりませんでした。
ダンスはようわからんけどももっと凄い人はいくらでもいるし。
まあそれでも生で見られる機会もそうないしと思いつつ向かったわけなんですが、
何だかんだでね…楽しかったんすよ。
あ~ちゃんに代表されるあのキャラは好き嫌いあるでしょうけど
アイドルなんだからあれくらいで丁度いいですし(あれが嫌なら観に来ないんでしょうが)、
そういうあざとい要素も、他人の曲でさえも節操無く使ってとにかく盛り上げる。
撮影行為への注意さえ柔らかくくるんで盛り上げる材料にしてしまう。
その手腕を見た時、「あー、やっぱこの娘らプロだわ」と思ったのでした。
人がいっぱい集まって、プロの指揮のもと無条件に楽しさを共有する。
そういうのがライブの本質なのかなぁとちょっと認識を改めました。
やっぱり生が好きなのは変わらないけどね。

RADWIMPS待ちの間にラムのスープカレーを喰らいました。
まあ悪かないんだけど、フェスの汁ものってやっぱり煮詰まった感じになりがちですね。
街中行けばうまいお店いくらでもあるしね(それを言っちゃあおしまいだよ…)

RADは今一番若い子に受けるサウンドを出しているバンド。
おっさんはこういうのに否定的になりがちですが、俺はいいと思います。普通に上手いしね。
CD買ったりワンマン行ったりする程じゃないんですが、
そういうのがチラ見できるのもフェスの楽しみ。
レイクプラシッドブルーのマッチングヘッドはやはり
ギター界における旬の最モテコーデであると実感。
2曲ほど観て雅を観るべくアースに移動。

思えば雅のメジャーデビュー曲のタイトルは
「ロックの逆襲-スーパースターの条件-」でした。
しかしながら、俺から見れば当時の彼は演奏力はあっても表現力が追いつかず、
自分が本当にやりたいスタイルも見定められていない、
スーパースターとは到底呼べない男でした。
自らを育ててくれたビジュアル系シーンに過剰にリスペクトを持つあまりに
誰も頼んでいないのにネオビジュアル系(笑)の旗手を演じてみたりなんかして、
どうにもいつまでも回り道ばかりしている男という印象がずっとありました。
それでも独奏スタイルを試したり、NYに武者修行に行ってみたり、
KAVKI BOYZを組んだりして少しづつ少しづつ的を絞っていって
ようやく今のスタイルを手にし、満を持してRSRのステージに立った彼は
正真正銘のスーパースターでした。

研ぎ澄まされたギターワークとBOBOのリズム。
ビジュアル系シーンで鍛え上げた「自分を魅せる力」を存分に発揮し
繰り出すステージングは、画にならない瞬間が一瞬たりとも無い。
デビュー時は大きな弱点だったボーカルもすっかり力強くなり、
レッドスターフィールドの矢野さんに五月蠅がられる程にw
たった二人の織り成すグルーブがアースを揺らす!
前から3~5列目くらいで観てましたが、オーバー30にはキツいモッシュ具合でした…
一度転倒が起きた時には死ぬかと思ったw
ゲスト二人も来てましたが(日向秀和、KenKen)これはまあおまけといった感じ。
退場時、どっかの若い男子が号泣してるのを見て
あのビジュアル小僧だった雅がここまで来るとはなぁと感無量でした。

ここで体力はほぼ使い切り、もともと初日は帰って休む予定だったので
この日は早々に引き上げ。
石狩ではせいぜいぽつりぽつり程度の雨だったのが、こっちじゃざんざん降り。
フェス用に買った雨合羽は、帰宅時の駅から自宅までの間で活躍する結果となりました…
11~12日編はまた次回。

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