2013.01.13

DULUTH PACK

ずっと使っていたフランス軍のリネンのバッグが
流石に使い込みすぎてズタ袋のようになってきていたので、
新しい普段使いのバッグが欲しいと思い立ったわけです。

ミリタリー系のバッグはどうしても無骨だったり小汚くなりがちなので
今回はもうちょっと小奇麗なやつが欲しい。
ナイロン系のバッグは普段の俺の服装に合わないので
今の気分としてはキャンバス地のバッグ、
例えばフィッシングバッグみたいなデザインだと使いやすいであろうと。

そして俺みたくヲタ趣味をこじらせると
何かしら「ウンチクを語れる」アイテムでないと買う気になれない。
最低でも満たしていたいのが「自国で生産を行なっているブランド」。
そしてなおかつお値段はお手頃なところ、
可能ならば20k以内あたりには収めたい…

という条件を掲げてあちこち探しまわってはみたのですが、
やっぱ自国生産のブランドは高い。
他にも実用性や何かの面で折り合いのつくものがなかなか見つからず、
目ぼしいショップはあらかた回ってしまった後で、
札幌じゃ古株のアメカジショップ「コニーアイランドストア」に
まだ行ってなかったことに気付き、覗いてみると
い~い感じのが見つかったんですよ。


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DULUTH PACKというブランド。
アメリカはミネソタ州で1882年に創業、
以来一貫してキャンバス地とハンドクラフトにこだわって
同じ場所で生産を続けているそうです。
ひとつの商品につき一人の職人が全責任を負って製作を行い、
ご覧のとおり、製作者のサインまでちゃんと入っているんです。
俺のはアンナさんという方が作ってくれたらしい。
サンキューアンナさん。

厚手のキャンバス地にレザーをリベットで打ち込んだ堅牢な作り。
使えば使うほど味が出そうな、まさに思い描いた通りの品。
容量やポケットの数も必要十分で実用性もバッチリ。
そしてそんな品が、18kを切るお値段で買えてしまうとは…
探せばあるもんなんですねぇ。

この手のキャンバスバッグってちゃんとしたのは高いのが多い中、
クオリティと安さを両立している点でこのブランドはマジでオススメします。
ネットでも結構取り扱い多いので、気になったら是非。
ステマしときます。
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