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2013.08.06

泣ける歌

という言葉が嫌いだというのはいつかの記事で書きましたね、昔。
泣けるってのは結果であり、まずはその内容とクオリティありきだろうと。
そしてそれをユーザーが言うだけならまだしも、
サプライヤー側が使っちゃいかんだろうというのが俺の考えです。

しかしその時
「でもそういうもんで泣くと結構スッキリしますよ」ということを教えていただき
さらに昨今は「涙活」とか言って、そういう映画を観て泣くイベントなんかも
開催されているそうで(何でもかんでも『活』付けりゃいいってもんじゃねえぞ)
そういう需要を満たしているならばそれもまたアリなのか?と思いつつ
やっぱりちょっと認めたくなかったりする俺です。

しかし俺にもそういうもんは、ある。

とは言っても「泣ける」ってのともちょっと違う。
「強制的に泣かされた経験がある」というのが正しいでしょうか。
それが、こちらに紹介するこの曲。
JULEPSの「旅立つ日」。





運が悪かったんですよ。
この曲を初めて聴いた時。
それが、ちょうどモモがいなくなった時だったんです。
これが仕事場の有線で一日中何回も何回も流されて。
ただでさえ気が気じゃないってのに、この曲の歌詞がまるで
既に天国に行ってしまったモモからのメッセージのように聴こえてしまって。


♪もしも僕がいなくなったら
最初の夜だけ泣いてくれ
君と僕が過ごした歳月(とき)を
思い出しながら見送って


頼むから、

もう、

止めてくれーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


一般的な泣ける歌って「何度聴いても泣ける」みたいなあれだと思うんですが、
そういう点で言うと俺の場合のこれはやっぱちょっと違う。

だって、二度と聴きたくないから…。

あの時の辛い思いが蘇ってくるんだもの。
本当モモ出てきてくれて良かった。
今回これ書いてて改めて思いました。

IMG_0007.jpg 知らん


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