2006.11.22

働く男

これが、すげーいいんです。

原曲は言わずと知れたユニコーンの名曲ですが、キーボードを効果的に使ってアバンギャルドなアレンジに仕上げた原曲と違って、ギターの効いたストレートなロックアレンジになっています。
んで、当然女性デュオであるPUFFYに合わせてキーも変更してあるんですが、これが効果テキメン!バックの疾走感とも相まって、何かすげー切ないのです。原曲はどちらかというと、脱力感、諦観を伴った寂しさがありましたが、こちらは本当に「せめて夢の中ででも、君に会いたい」というような燃える思いが伝わってくるようです。
安野モヨコ原作のアニメ「働きマン」の主題歌となっているようですが、何とピッタリな選曲であることか。ディレクターには拍手を送りたいです。
しかし原曲はもう18年も前に出た曲であるのに、仕事に追われるサラリーマンの気持ちを歌ったこの曲は未だ古びることがありませんね。結局日本の労働者ってのはいつの時代もそんなに変わってないのでしょうな。
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