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2014.02.12

Paraboot

本日新PCを発注。
それが届き次第キョウリュウジャーの記事でも書こうかな~とか思ってますが
そういえばもう3~4年お世話になってるのに記事を書いてない靴があったなーと
ふと思い立ったので、ツルッと書いてみようかなと思います。
続きは以下。



Paraboot。
チャッカブーツ…と言っていいのかな。
いきなりですが、この子の名前知ってる人いませんか?
もう廃番になってるモデルなんですけど、
よっぽど人気がなかったのかいくら検索しても何も情報が出てこないんです。
何とかモデル名だけでも知りたいのでどなたかよろしくお願いします…。

それはさておき。
札幌近郊の若い人でParaboot履いてる人って多分
8割以上はArchの影響だと思うんですけど、
俺も例外ではなく、革靴としては非常に高い防水性能を持ち
雪の多い北海道でこそ履くべき靴であるということを知って以来
手に入れたいとは思いつつも、新品は普通に高いし、
何よりArchの推してる定番のシャンボードが明らかに俺の足に合わなそうで
(あんなピーナッツみたいなラストがピッタリの日本人なんているの?
みんな無理して履いてんじゃねえの?とか思ったり)
なかなか縁が無かったのですが、ある時ふと入ったセカストに
これが手頃な値段で置いてあったのでゲット。
以来ずーっと冬はこいつのお世話になってます。
(別に冬じゃなくても履けるんですが、冬のハードな使用に備えて
オフシーズンはあまり履かないようにしているのです)

何故パラブーツは水に強いのか?
それは素材、製法の両面にあります。
まず素材面では自社生産のラバーソール、
そして油分を多く含んだリスレザーと呼ばれる革。
さらに製法面では、ノルヴィージャンウェルテッドという
非常に手間のかかる方法を採用していることがその要因。





詳しくはググって頂きたいのですが、
簡単に言うならアッパーとソールを繋ぐウェルト革というパーツを
アッパーとソールの隙間を覆うように取り付けることで
水の侵入を防ぐ構造になっているわけです。





これが自社生産のソールなわけですが、
いわゆるリッジウェイソールとほとんど一緒ですね。
素材面で独自のこだわりがあるとも聞きましたけど。
ACTIVという名のソールで、Parabootの中では最も薄いものだそうです。

そしてこのソール形状が購入に至った理由。
前述のシャンボードのソールはボールジョイントが狭く
余裕がない感じなのに対し、これはしっかり広い。
ラスト自体は野暮ったく思えるのですが、俺の足との相性は抜群。
ヒールカップが小さく踵をしっかり掴んでくれるのもお気に入りです。

ただ一つだけ気に入らない点があって、
革質が左右で微妙に違うんですよ。
左足は非常に肌理細かくてよく光る革なのに対し、
右足は若干肌理が粗い感じ。
別に履いてて違和感があるとかそういうのでは全くないのですが
磨いても光り方が悪いので手入れがイマイチ楽しくないんですよねぇ。
こういう、手入れをして長く使うものを買うにあたって大事なことって
手入れを楽しんでできるように
質のいいものを選ぶってことなのかなーと思います。
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