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2014.06.13

ビッグウェーブ



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いやはや、ビッグウェーブですよ、ビッグウェーブ。
ここ最近のアメ靴系ブログ周辺の盛り上がりっぷりときたら。
Florsheimの研究に自信ニキの皆様方が連日連夜
様々なデータを持ち寄って意見を交わし、
これまで曖昧だった事柄に次々と、確たる証拠は無いながらも
限りなく正解に近いであろう答えが導き出されています。
ここ一週間くらいで判明したことの価値って相当なもんですよ。
とりあえず、ヴィンテージのFlorsheimについて色々知りたい!って人は

N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑) (europeanblendさん)
http://georgiaathens.blog81.fc2.com/

HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~ (なおけんたさん)
http://longpeak.blog.fc2.com/

shoesadictのブログ (shoesadictさん)
http://ameblo.jp/shoesadict/

電池のブログ (電池さん)
http://ameblo.jp/asdf1362asdf/

らへんのブログの記事とコメント欄を読めば
大概のことは分かるかと思います。

そしてそんな中でついに姿を表した
Florsheim Imperialのデビュー年である57年製の
(である可能性が非常に高いと思われる)Imperial Kenmoor!!
こちらで紹介されてます。

rossimaniaのブログ (rossimaniaさん)
http://ameblo.jp/rossimania/

このブログの小さな写真を見るだけでも伝わる
ため息しか出ないクオリティの高さ。
ああ^~たまらねえぜ。

そんな諸パイセン方が巻き起こしているビッグウェーブに
憚りながらも古靴をそれなりにブログで取り上げてきたこの俺も
乗っからないわけにゃぁいかねえだろう!
ということで。





また、買っちまったんだ☆

このおバスト!


IMG_1717.jpg


かーらーのー
このヒップ!


IMG_1718.jpg


もうお分かりでしょう。

ついでに今回のこれ、
かねてからの懸案事項でもあった
ebayでの直接取引によって購入したものなので
その顛末も一緒に綴っていこうかと思っております。
今回も長いぞ~。
続きは以下。




今回購入したアイテム、ebayに載ってた写真はこんな感じ。


var01.jpg var02.jpg var03.jpg
var05.jpg var06.jpg


いわゆる「Varsity」というやつです。
上でチラ見せした通り、羽根とヒール周りのデザインが
ImperialのKenmoorとはちょっと違います。
ソールもシングルソール。

Varsityは、分かりやすく言うならば
Florsheimにおけるロングウイングチップの
Imperialじゃない通常ラインのモデル…みたいな感じ。語弊がありますけど。

Florsheimのモデル名とそのスタイルというのは
必ずしもずっと同じってわけではなく、
現に皆さんがよく知っているKenmoorも
Imperialだけでロングウイング、プレーントゥ、Uチップがありますよね。
さらにその前の時代だと、こんなモデルにKenmoorの名前が与えられていたり


fad56-01.jpg 56年の広告。これの右下ね


さらに時代が下ると、今度はこのVersityが全く形は同じままで
Kenmoorを襲名することになったりします。


kencata.jpg 73年のカタログ


そっからさらに時代が下ると今度はまたVarsityの名前が復活したりと
もうしっちゃかめっちゃかですが、
とりあえず長年に渡って引き継がれてきているモデル名の一つです。

このVarsity、一応通常ラインのモデルではあるのですが
60年台以前のそれはImperialに勝るとも劣らないクオリティを誇り
シューホリックの皆さんの間では密かに人気の高いモデルなのです。
ImperialのKenmoorなんかは最近アメリカ本国でも再評価の機運が高まり
相場も上がってきているんですが、Varsityはまだそこまででもない様子。
狙うなら今ですよ。

さて今回のこれ、
写真ではパッと見、正直使用感あって小汚い。
んですが。
よく見れば、目立つダメージは無いし、革のひび割れもない。
ソールもそこまで減ってない。
サイズだって9Dだし(それで検索かけたんだから当然なんだけど)
何たって55ドル即決ですよ。買わない理由がない。

じゃあ…いっちまうか。
直接取引を。

前回ebayで買ったFootJoyはセカイモン経由だったため
手数料も送料も余計にかかったし、関税もガッツリ取られました。
せっかく55ドルで買っても、他であんまり取られちゃ旨味がない。
しかし、FootJoyの記事である方がコメントしてくれたのが
「直接取引すれば関税はかからない」ということ。
「GIFT」表記をすればかからないこともあるとは聞きましたが
「それすらも必要ない」と。
正直その時は「えぇ?マジで?」って感じでした。
直接取引だろうがセカイモンだろうが税関は絶対通るはずだから
そこで扱いは変わらないだろうと。

とは言え、かからない可能性があるんであれば
それに賭けない手はない。
どっちにしろ手数料は減るわけだし、今度やるなら直接取引してみようと。
今回その機会が来たわけです。
英語に不安はあるけれど…

販売ページのスクリーンショットがこちら。


ebay01.jpg


商品金額55ドル、送料33.49ドル。
そして「Import charges」という数字が、0ドル。
「No additional Import charges at delivery!」と
誇らしげに書いてあるので、多分これ以上はかからないんだろう。
(この出品者はGlobal Shipping Programというのを利用していて
詳しくはこちらを参照)

…しかし、これどう見ても関税入ってないよな…?

革靴ってのは結構重く関税がかかるシロモノで、
「購入金額の30%、もしくは4,300円のうちの高い方」
がかかることになってます。
本来ならばそれがこの「Import charges」に含まれて
それを事前に払ってますんで関税が後からかかることはありませんよー
ってなことになるのが普通なんだと思いますけど。
でもこれ、最低でも4,300円はかかるはずなのに
送料ですらそこまでいってない。
0円ってどういうこっちゃ???

ともあれ。
これ以上かからないって書いてあるわけだし、
かかったとしたってそれはお目こぼしが通じなかったって訳で
まあ諦めも付く。
ってことで購入手続きへ。

ebay直接購入にはPayPalを用いて支払いを行うのが一般的です。
手順としては
①ebayに自分のアカウントを作り、個人情報を入れる
②PayPalに自分のアカウントを作り、クレジットカードを登録する
③ebayアカウントにPayPalアカウントを紐付ける
④支払いの際に「PayPal」を選択する
こんな感じ。
で、結局今回購入手続きをして発送してもらうまでに
俺がやったことといえば…

ボタンを押しただけ。

マジで。
超カンタンです。
ヤフオクよりずっと楽。
相手にメールとかも何一つ送ってません。
英文を書いたのは、受け取ってからフィードバック(評価)送るときだけ。
それもネットのコピペで簡単に済ませられます。(こことか)
個人情報は事前に入れてあるから、改めて書く必要もなし。
送料をできるだけ安く!とか拘りがある人なら交渉の必要もあるでしょうが
俺はこれなら十分って感じでしたし。
今回は即決だったのと、GSPを利用した出品者だったので
他の形式だとまた違うのかも知れませんが…。
こんなハードル低いとは思わなかったなぁ。
セカイモン使ったのがアホらしく思えてきました。

3日に支払いを行って、12日に到着。
それまでの経過はこんな感じ。


keika.jpg


実際には11日の朝には東京に着いており
15時53分ってのは東京から出た時間なんですが
そこから一日で北海道まで着くってすげー速いですね。
つまるところ、9日間のうち7日間は米国内で費やしており
そこがGSPの難点ですかね。
結局セカイモンと似たような形で中間業者が入ってるので。
とにかく早く受け取りたい!って人はGSPじゃない出品者を選んだ方がいいかも。
で、結局関税はかかったのか?というと…

かかんなかったんです。
まあそう宣言されてるんだから当然っちゃ当然なんですが。


IMG_1712.jpg


こんな感じに内訳のきっちり書かれた送り状が付いてて、
ごまかせる感じには見えないんですが…。

前述の「Import charges」、それなりの金額に設定してる出品者もいるんです。
でも今回のこの人みたく0円にしてる人も少なからずいて、
その仕組みは今んとこ謎です。
まさか、商品金額に関税4,300円が組み込まれていて
実質1,200円でこの靴を譲ってくれたとか?
…ねぇな。

届いたブツはこんな感じ。


IMG_1719.jpg IMG_1720.jpg IMG_1721.jpg


…何か、アメ公らしからぬ丁寧な梱包に軽く感動してしまいました…。
ヤフオクでもここまでしてくれる人なかなかいないよ。
「トップレーテッドセラー舐めんなよ」というプライドを感じましたね。

んで、出てきたブツはやっぱり小汚かったので、念入りにお掃除して
リムーバー→デリケートクリーム→クリームナチュラーレのコンボを決めて
こんな感じになりました。


P1010140.jpg


色違くね!?とか思った人多いでしょうが
室内での撮影による変化を考慮しても大体こんなもんです。
出品者の写真が明るく写りすぎてた印象ですね。
実物はかなりダークなブラウン。
ちょっと「Perfecto Brown」っぽいかなぁとも思ったり。


fad59-01.jpg 59年の広告


このムラ感が、新品当初からのものか、
それとも前オーナーの手入れによるものかは分かりませんが…
ワイルドな革のシボとも相まってさながらブロンズ像のような雰囲気。

ところで、このVarsity、
出てくるのはスムースレザーが多くてシボ革のはあまり見ませんね。
広告に載ってるのもスムースレザーばかりだし、
Kenmoorになってからのカタログにシボ革のラインナップはないようだし。
ヤフオクで出てるこれが多分同モデルの色違いですね。


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俺の今回のVarsityのライナー表記はこんな感じなので


IMG_1736.jpg


両方共2文字のアルファベットの末尾がJであることと
6桁の数字の頭が4と3であることから
(この数字は未だに謎が多く、
結構前後するのでシリアルナンバーではないようですが
大まかに見て50年代あたりで頭が1とか2、
60年代に入ると3とか4になって、70年代以降はほぼ6になるようです)
共に69年製じゃないかなと思いますが、
ヤフオクの方はデッドだけどラバーヒールなんですよね。
オプションでそういう仕様もあったのかな。


IMG_1735.jpg IMG_1734.jpg


年代判定の手がかりの1つとなる(ということを最近知った)
インソールのUNION MADEスタンプ。
色々な方の報告によりどうやら60年代いっぱい位までは付いていたようで、
これが付いていればほぼ60年代以前のものであると言えます。
しかしこれ、左右見比べてみるとお気づきかと思いますが
右足は普通に③の刻印がなされているだけなのに対し
左足は②の刻印の上に「3」とプリントし直しています。
この数字に何の意味があるのかはよく分かりませんが
②として作られたソールを③として使いまわしたという感じですかね。
何となくアメリカっぽいなぁとか思ったり。
タン裏はフェルト。


IMG_1732.jpg


Varsityというと、とかくその革質の良さが取り沙汰されるイメージがありますが
今回のこれはシボ革で、まだまだ眼力の磨けてない自分には
正直スムースレザーよりその良し悪しがわかりづらいとこはあるのですが
クリームナチュラーレだけでもなかなか良いツヤ感が出てると思います。
硬化も一切なくしなやかで、着用に何ら問題はありません。

そしてこれ、この写真で分かるかどうか微妙ですが
革がめちゃくちゃ厚いです。
ImperialのKenmoorより明らかに厚い。


IMG_1733.jpg


このケツの尖り具合、お分かりになりますでしょうか。
いかにも厚い革をグッとまとめて釣り込んだって感じありません?

この厚みとシボのワイルド感、どことなく似ているなぁと思ったのが
超ロイヤルのStratford。

http://ameblo.jp/shoesadict/entry-11844250522.html

再びshoesadictさん所有のものを紹介させてもらっちゃいますが
これ、時代もほぼ一緒なんですよね。
超ロイヤルが68年製で、うちのVarsityが69年製で。
通常ラインのVarsityと、上級をさらに飛び越えた超上級の超ロイヤルが
似たような雰囲気の革を使っているというのは興味深いところですね。

あとこのVarsity、Kenmoorとはデザインとソールの厚み以外
大して違いはないはずなのに何となく受ける印象が違うなーと思ったら
こんなところに違いがありました。


IMG_1737.jpg


両方同じ9Dですが、ヒールの大きさが明らかに違います。
Kenmoorもそれなりにデカいのに、Varsityは輪をかけてデカい。
必然的にヒールカップも大きくなるので、
踵のホールド感はやはりKenmoorには及びません。
シルエットの美しさもKenmoorに軍配が上がります。
この辺が通常ラインたる所以なのかなぁとも思ったり。
その分安定感があるとも言えるんですけどね。


とまあ、長々と続けてまいりましたが
こんな感じで、今回は9,000円ちょっとで
クオリティの高いVarsityを手に入れることができました。
もうebayも怖くないし、また財布の紐が緩んでしまいそうだ…。

しかし、こういう事例を経験してしまうと
本当に今日本で古靴扱って商売してる人って大変だろうと感じます。
向こうで持ってる人だってebayに出したほうが高く売れるだろうし、
こっちはこっちでこんだけ安く買えるんだからWin-Winだし。
海外への渡航費と向こうでの移動費用、宿泊費用かけて
当たるも八卦当たらぬも八卦の買い付けをして商売するって
ちょっと並大抵の努力じゃ成り立たないですよね。
そういう人たちを支えていかないと、後々楽しめなくなるのは我々だし
ちゃんとお店で買うことも大事だよなぁと肝に銘じております。
ebayで買って転売する業者がよく叩かれてますけど
この現状じゃそれもやむなしって感じもするよなぁ…。


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この記事へのコメント
お久しぶりです。

紹介していただきありがとうございます。錚々たる方々の中に入っており恐縮です。

varsityについてですが、わたしも過去2足所有していました。どちらもスムースレザーで側面の劣化がありました。その点グレインレザーは耐久に心配なく実用的ですね。正直グレインレザーVarsity大変羨ましいです。

ebayについて
サイズ9Dでしたら宝庫ですね。羨ましいサイズです。私とshoesadictさんは8Dという不毛地帯です笑

今後もよろしくお願いします。
更新楽しみにしています。
Posted by 電池 at 2014.06.13 03:04 | 編集
届きましたね。
初直ebayおめでとうございます(^_^)

素晴らしいペアですね。
Varsityのシボ革は私もあまり見たことがないです。
そうですか、インペリアルより分厚いですか。
50s60sのレギュラーは良いですもんね。

なおきさんは新しい方から古い方へ正統派の歩みをされて
いますね。その方が喜びも常に新鮮だと思います。

GSPですが、この価格くらいならゼロですけど、これ
以上になると60ドルとか別に掛かります。時間もかかり
ますし。GSPじゃなく直接USPSで送ってくれ、ってお願い
何度かしましたが、聞いてくれないセラーが多いです。

転送業者を使った方が安くあがることもあります。
何件かまとめて送ってもらうこともできますし。

確かにebay直取引を始めると、日本の業者らしきビッター
とよく競り合いになりますね(^^ゞ

むこうはそれに利益を乗っけなきゃいけないんで、
私たちが負けることはまずありませんけど。

それにしても禁断の扉を開けてしまいましたね(^^;

寝不足にならないように注意してくださいね。




Posted by europeanblend at 2014.06.13 23:46 | 編集
>電池さん
コメントありがとうございます。
いやいや、電池さんも今や重要な研究者の一角ですからね。
これからも追いかけさせて頂きます。

耐久性というのは確かにありますね。
傷も目立たなさそうだし、分厚くて結構タフな感じはあります。
しかしスムースレザーの上品なシワも捨てがたいんですよね…
Varsityらしさを味わうならやはりスムースレザーって感もあります。両方欲しいなぁ(笑)
サイズに関してはまあ確かにある方ですね。しかし、今の御時世だと11AAとか特殊すぎる足の方が珍しい靴が履ける気もしますね…(笑)

>europeanblendさん
コメントありがとうございます。
europeanblendさんクラスの人にあまり見たことないとか言われると嬉しくなりますね。やっぱりレアなのかな。
革は裁断面から見て取れる厚みはかなりのものがありますね。こうなるとやっぱりスムースレザーのも入手して厚みを比べてみたいなぁという思いに駆られてしまいます…(笑)

これ以降古いのを集めていく可能性もありますけど、最近はこのインペリアルが出てきたあたりの年代に何か惹かれるものがありますね。良い物もあればそうでもない物もある感じが。良くて当たり前だとワクワク感が足りないというか…

そしてebayの情報ありがとうございます。
確かに高いものはimport chargesも高いケースがほとんどですね。コストパフォーマンスが自分の中で折り合いが付かないと買わないのでそういうのには多分手は出さないと思うのですが…
そして、発送手段がUSPSだと関税がかからないケースがほとんどだという情報もどこかで聞いたのですが、それって本当なのでしょうか。価格に関係なくでしょうかね。
寝不足、資金不足、注意致します(笑)
現状自分はよっぽどのものでない限りは9D縛りをかけているので、選択肢は無駄に広がることはないはずなんですけどね…
Posted by なおき at 2014.06.14 01:26 | 編集
どうも、ご紹介に預かったrossimaniaです。ブログの方にもコメントいただきありがとうございます。
ついに直ebayおめでとうございます。お互い、これからもよい掘り出し物が出てくることを期待しましょう!私もVarsity探してるのですがマイサイズの出物がなかなかありません…
Posted by rossimania at 2014.06.14 02:47 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2014.06.14 02:51 | 編集
rossimaniaさん、コメントありがとうございます。
Varsityは出物が少ないからサイズを探すのが大変ですね。しかし、あのKenmoorやVikingを掘り当てたrossimaniaさんならきっといいものを見つけられることでしょう(笑)あれは正直羨ましくて仕方ないです。
また何か見つけたら紹介してくださいね。
Posted by なおき at 2014.06.15 13:10 | 編集
なおきさん

今更なんですが、ヤフオクの“21746”は「BEACON」という
モデル名が与えられていたようです。

http://shop.madeinworld.co.jp/archives/7878
Posted by europeanblend at 2014.06.17 02:43 | 編集
eurpeanblendさん、なまら有用な情報ありがとうございます!!
こりゃ俺のはBeaconであると見た方がいいですかねー。やっぱりヒールはオプションなのかな。それにしてもこれこそ全く情報がない…結構なレアものなのかも知れませんねぇ。
そして自分箱には全く疎いのですが、この箱は60年代のものと見ていいのでしょうか?
Posted by なおき at 2014.06.17 13:58 | 編集
>この箱は60年代のものと見ていいのでしょうか?

基本的に50s60sレギュラーの箱はこれですね。
ただ50sと60sでは微妙な違いがあることを最近発見しました。

んでその次の年代の箱がこれかと。
http://shop.madeinworld.co.jp/archives/8254

例のインナーソックにある“L”とか“H”の謎のアルファベットですが、箱にも同じ記号がスタンプされてることがあります。何かの整理記号なのかな。
Posted by europeanblend at 2014.06.17 14:33 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2014.06.23 23:56 | 編集
アメリカ靴がお好きなようですが、丁寧な梱包をしてくれたセラーを「アメ公」などと呼ぶようでは、その靴にふさわしい人間とは思えません。
Posted by 名無しさん at 2015.02.18 05:50 | 編集
>名無しさん
そっすね、サーセン
Posted by なおき at 2015.02.18 11:08 | 編集
なおきさん

はじめまして、こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいております。

特に、この「ビックウェーブ」の記事を起点として、フローシャイムのいろいろなことを勉強させていただきました。ありがとうございます。(^.^)

昨年から古靴に興味を持ち始め、最近ブログを始めたのですが、BEACONのことを掲載しようと思っています。

よろしければ、こちらのブログの情報を引用させていただければと思うのですが、いかがでしょうか?

また、リンクを張らせていただけると感謝です。

唐突なお願いで恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
Posted by kuromame at 2016.02.11 14:00 | 編集
>kuromameさま
初めまして。コメントありがとうございます。
こんなブログで良ければ、いくらでも引用して下さって結構です。正確な情報であるとは限らないので、その点では気が引けますが…
リンクもよろしくお願いします。こちらからも張らせて頂きますので。
現在は古靴からは離れ気味で記事もそんなに書かないとは思いますが、これからもよろしくお願いします。
Posted by なおき at 2016.02.13 00:17 | 編集
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