2014.07.20

初二郎

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もう待望のオープンから1年以上経つんだなぁ…早いなぁ…。
つーわけで。
念願の…ってほどではないですが
機会があったら行ってみようと思っていたラーメン二郎札幌店に
ようやく攻め入って参りましたので軽くレポなどを。
続きは以下。



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黄色い看板といえばプロミスか二郎かという
インパクト抜群のこの外観。
黄色と黒って警告色ですよね、普通。
生半可な覚悟で来るんじゃねえぞという
二郎側の無言のアピールを感じます(違う)


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これも定番なのでしょうか、
ファンキーな黄色の自販機。
ここで売ってるものは持ち込み可だそうです。
俺はやりませんでしたが。
デカビタC飲みながら二郎とか最高にジャンキーでたまんないすね。

店に入ると、食券を買う前に麺のサイズを聞かれます。
二郎というと、愛想の悪い店主が黙々と眼前の豚共の餌を作っており
迂闊なことを言うと殺されてチャーシューに混ぜられそうなイメージを
持っている方もおられるかも知れませんが、
二郎文化の根付いていない北海道だからか
見た目チャラめのあんちゃん店員が非常に愛想よくて親切。
俺の前のグループにサイズもちゃんと説明してくれてました。


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券売機。
「初めての方は小で」って書いてます。
まあ、小も普通のラーメンの倍の量なんですが
そこが「二郎」と呼べる最低ラインなんでしょうね。
「大ラーメンはチャレンジメニューではありません。
普通に食べきれるお客様向けメニューです」
という注意書きに
「俺らは真剣に大盛り作ってるんだ」
という心意気が見えますね。
つーわけで俺は小をセレクト。
トッピングはアブラ。
はい、ドン。


1643.jpg


これ写真失敗したなーと思って。
この角度だとあんまボリューム感伝わらないですよね。
うまいこと脳内で3D化して見てみて下さい。
まあとにかく普通のラーメンと比べりゃ有り得ないボリュームなわけですが
山次郎も何回か食ってる俺はさほど驚きもなく。
「まあ、こんなもんだよね」つー感じで。
俗に言う「天地返し」というのを若干行ってから突撃。

うん。
うまい。

二郎のイメージとして、「デカい」「太い」「ギトギト」から派生して
食べたこともないのに「マズい」と思ってる人もいるんじゃないでしょうか。
二郎の味の感じ方は人それぞれでしょうけど
(店によっても大分違うんでしょうが)
確かにどぎつくてジャンキーではあるんですが
それが許せる人ならちゃんと美味しいんですよ。
トータルとして完成度の高いラーメンだと思うし、
だからこんなに人気なんですよね。
醤油スープと極太自家製麺とニンニクのバランスがたまらない。

しかし…
何たって量が多い…。
流石に後半は「行」のような感じになってました。
二郎のニンニクって、この量を食わせるための
食欲増進剤としての役割が強いんだろうなぁと実感。
しかし、俺も男であり
頼んだものを残すなど言語道断。
当然のごとく完食致しました。
大は絶対無理っすね。
二郎行ってみたいけど自信ないって人は
意地を張らずに「普通(麺半分)」にしときましょう。
これ書いてる今も腹いっぱいです。
晩飯食ってませんし。

というわけで、初二郎レポでした。
量はともかく、味は普通に美味しく頂けて満足でした。
本州の二郎は結構汚いとこも多いようですが
札幌店は出来て間もないからかわりと綺麗ですし
どっかで見たデータとして
「実は二郎に行ってみたいと思ってる女子は多い」という話も聞きますし
デートスポットとしても良いかも知れませんね。

しかし、今更ですが
本家できちゃったら山次郎みたいな忠実なインスパイア系って
存在意義無くなるよなぁ。
今どうなってんのかな。


おまけ。


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腹ごなしの散歩で入った清華亭でやっていた
毛利悠子さんという人の展示。
レトロモダンな空間に配置された、
モーターじかけで動くハタキや蝶のおもちゃが
奇妙に可愛くてなかなか面白い展示でしたよ。

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Posted by at 2014.07.21 09:30 | 編集
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Posted by at 2014.07.22 09:43 | 編集
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