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2014.09.04

ヘリテイジ・リベンジ

全世界百万人の古靴愛好家が涙した(うそです)
あの悲劇からはや半年…




















IMG_1820 (2)


リベンジ達成致しました!!

イヤッフゥーーーーー!!!


すんばらしいんだぜ~。
続きは以下。


P1010151.jpg


French Shriner HERITAGE!!
(出品者は「Heritage Collection」と書いていたので
そういう表記が正しい可能性もありますが)

French Shrinerは昔は
「French,Shriner&Urner」という表記をしていましたが、
1950年前後位にUrnerが取れて「French Shriner」表記になります。

http://news.google.com/newspapers?nid=1368&dat=19511217&id=BmpQAAAAIBAJ&sjid=IBAEAAAAIBAJ&pg=1864,1570154

この1951年の新聞広告では既に「French Shriner」表記になっているので
少なくともそれ以前には変わっていることになりますね。
この「HERITAGE」の付くモデルは、そこから60年代位までの間で
通常ラインよりも上級のラインとして作られていたものであろうという
予想が立てられています。
(Miさんありがとうございました)
FlorsheimにおけるImperialみたいなもんですね。

あれから時々ふと思い出した時に
ちょいちょい検索かけてはいたのですが、
あの時開いた心の穴を埋めるに足る一足が
よーやっと手に入りました。

これ、サイズは9.5C。
ちょっと妥協しました。
現在俺は、無闇に購買対象を増やさないように
よっぽどのことがない限り「9D」以外は
手を出さないようにしているのですが、
今回は「よっぽどのこと」であったと考えて頂いて差し支えありません。

もちろんあの時逃したHERITAGEラインであったというのも
大きいのですが、それを後押ししたのが
この出品者の写真からビシビシ伝わってきた
圧倒的なクオリティ、そして状態の良さ。


fhr01.jpg fhr06.jpg
fhr05.jpg fhr04.jpg


皺の入り方と底光り具合から察せられる上等な革質、
ソールの外周ギリギリを攻めた綺麗な出し縫い。
さらに、以前買い逃したやつはお世辞にも良い状態とは言えませんでしたが
今回のこれに関しては、アッパーの状態は言うに及ばず
トゥ、ヒールに関してもこの減りの少なさ。
コバも全くハゲが見られず、ヴィンテージとしては極上のコンディション。
ただでさえ希少なHERITAGE、
しかもこの状態とくればもう落とす他はねえでしょう。

スタート価格は39.99ドル。
んで、今回は局留めを利用したかったので代行サービスを使いました。
使ったのはここ。
代行USA
http://www.daikousa.com/
一応いくつか見た上で、手数料安めで局留め使えるってことで決定。
ここはスナイプ入札(プログラムで終了の10秒前とかに入札するシステム。
ebayは自動延長がないので競り合いが減って安く落とせる可能性が上がる)
してくれるとこで、俺は絶対に落とす覚悟で200ドル突っ込んでおきました。
もちろん、そこまでは上がらないだろうと踏んでのことですが…
んで、これ終了当日数時間前とかになってもピクリともせず、
ひょっとしたらこのままスタート価格で落とせるんじゃね?
とか思っていたのですが、終わってみると


1757.jpg 1758.jpg


それなりにスナイプ合戦が行われたようで、倍近くになっておりました。
マイナーだろうとナメてましたけど、やっぱ見てる奴は見てるんですな。

んで、今回の取引ですが
スクショ見てお分かりでしょうが商品金額が吊り上がってしまったので
最初はなかったImport Chargesがついてしまっています。
直で取引すれば当然これがかかってくるわけで、
仮にそうした場合の金額は

落札金額 $77.00(¥7,918)
送料 $39.66(¥4,078)
Import Charges $52.32(¥5,380)
合計 ¥17,376

で、今回頼んだ代行USAはアメリカに拠点があり
商品は一旦そっちに行くのでImport Chargesはかかりません。
そこに局留め追加料金(本来国際郵便は局留めができないため
日本の拠点から地元の郵便局への転送料がかかってしまうとのこと)含め
日本への送料を合わせたトータルの金額はというと

落札金額 $77.00
送料 $12.99
代行手数料 $11.55
合計 $101.54=10560円(代行USA為替レート=104円)



日本までの送料 $31.73(¥3,300)
局留め手数料 ¥1,000

合計 ¥14,860

こっちのが安いじゃん!!

代行サービス=高くつく、直接取引=お得という固定観念があった
自分にはこれは大きな驚きでした。
まあこれは代行USAがUSPSで送ってくれて
(商品によって最適の発送方法を提案してくれて
ある程度自分の都合に合わせたリクエストにも応えてくれるようです)
そのせいか関税がスルーされたのが大きいんですけども。
価格が微妙でImport Chargesが高い品に関しては
代行を使った方が安く済む場合もあるという好例でした。
やるじゃん、代行USA。

…とはいえ、正直ここ、レスポンスは遅いです。
最初の支払金額が確定するまでに落札から4日かかったのもそうですが
(本当にそれくらいかかったのなら仕方ないんですが、
「お盆前に振り込みたいんすけどまだっすかね」と連絡したところ
「お待たせしました請求書でーっす」と来たのでどうも怪しい)、
商品がアメリカの拠点に届き、発送依頼をして送料を振り込んでから、
それが日本の拠点に届いてこっちの郵便局に転送の作業がなされ
問い合わせ番号が通知されるまでに11日って正直かかりすぎだと思うんです。
結局商品がこっちに届いたのは落札から23日後でした。
(木曜日発送で郵便局に届いたのが土曜日だったので
結局受け取れたのは翌週の月曜日だったわけですが、
本来その前の火曜日に発送予定だったのが遅れたらしいので
ちゃんと火曜日に発送されていればその週の内に受け取れたはず)
代行業者を利用してかかる日数の相場はよく知りませんが…
他にどこかいいとこご存知の方がいらっしゃいましたら是非お教え下さい。

さてここからは、届いてグリセリンぶっこんでからの
いつもの手入れを施した後の写真に戻しまして、
現状極めて情報の少ないHERITAGEの貴重なデータベースとすべく
詳細に渡ってレポートしていこうかと思います。


IMG_1844 (2)


デザインはいわゆるホールカット…でいいのかな?
モカ縫い(?)で囲まれたシューレース部分も
見た感じ多分別パーツではないと思われるので
その他はカカトにしか合わせ目のない、
正真正銘の一枚革仕立て。
他メーカーでもたまに見るデザインですが、
大体サイドに切り返しがあったりするので
このような完全なホールカットは珍しいと思います。


IMG_1841 (2)


革質、やっぱり良いです。
流石にアニキクラスと比較すると肌理の細かさとかは一歩劣りますが
それでも非常にレベルの高い革です。
そもそもホールカットというデザインは、
革の傷を避けて細かくパーツを切り出せる他のデザインと違って
靴一足分の面積を丸ごと切り出せるような
広範囲で傷のない革を使わなくてはならない関係上
必然的に高品質の革が使われることになるのです。
また、そうすることで革の余剰分も多く出てしまうので
低ランクの靴には採用されないデザインです。
なので、ホールカットの靴があったら
それだけでその靴の品質はある程度保証されていると
思って構わないかも知れません。
(誠実でないメーカーならどうか分かりませんけど)
これと全く同じやつを、あちこち見てたら見つけたのですが

http://tredici-blog.blogspot.jp/2013/05/0504.html

「柔らかすぎる革 魅惑の履き心地」なんて書かれてますね。
触れた人皆魅了される素晴らしい革だということでしょう。

ちなみに、その辺で売ってる安めの靴に
よく見られるこのデザイン。


suwa.jpg


トゥの先端に向かって縦三列に革が縫い合わされているこれ、
スワールトゥというのですが
これは歩留まりが良い(一枚の革から効率よく切り出せる)
デザインで安価に大量に作ることができるために
多く採用されているのだそうです。
俺はあんま好きじゃないんですけど。

話が逸れましたが、続いてライナー表記。
「幻」の方で書きましたが、このHERITAGEシリーズには
ライナー表記が手書きのものが存在します。
(実際「存在します」って言うほど低アソートでもなく
多分全体の半分以上くらいは手書きのはず)
こちらのeuropeanblendさん所有のものとかそうですね。

http://georgiaathens.blog81.fc2.com/blog-entry-548.html

これ、前俺が落とし損ねたやつの色違いなんですよね…
いいなぁ…

んで、今回の俺のはプリント。


fhr08.jpg


何となく手書きの方が嬉しいんですが、
品質的には満足しているのでまあ良し。

この2つの仕様が混在していたとは考えづらいので、
普通に考えれば手書きが前期、プリントが後期という感じでしょうか。
上段の6桁の数字とか、シリアルナンバー的なものかは不明ですが
俺のとeuropeanblendさんのを比較すると俺のものの方が大きいので
単純に考えれば俺のがより後に作られたものだと思われます。
解析してみたいのですが、俺の力では正直限界が…
何か思い当たることがあれば是非お教え頂けると幸いです。

個人的にちょっと面白いと思うのが、ウィズ表記の上に
より細いウィズ表記が二つ並べて書かれているあたり。
(これはHERITAGE特有というわけではなく、
この時期以前のレギュラーモデルにも見られます)
コンビネーションラストの表記かな?とも思ったのですが
一般的には前半分と後ろ半分の二種類のウィズ表記がされているもので
(大抵は前半分より後ろ半分がウィズが二つ小さい)
三段階で書かれているものは見たことがありません。
勢いで中間を書いてしまったのか、あるいはまさかの三段階ラストなのか…?
いずれにせよ珍しいものではあると思います。


IMG_1838 (2)


内側を覗いてみると、インソールにモデル名が記載されています。
「AVENUE」という名前は上述のeuropeanblendさんのものと一緒ですが、
このモデルにはフルブローグのロングウイングでストームウェルト、
Vクリート付きヒールという仕様のものも存在し、
結構色々なバリエーションがあったようです。
Kenmoorにもウイングチップがあったりプレーントゥがあったりしたのと
似たようなもんでしょうか。
AVENUEというのはラスト名なのか、あるいはもっとざっくりした分類なのか、
他の仕様が出てきたら是非知りたいところです。
ライニングは高級モデルらしくフルレザー。


IMG_1842 (2)


ちょっと気取ったドレッシーなデザインのアッパーに
ゴツい360度グッドイヤー(多分)のダブルソール、
そこにあえての平ウェルトという仕様は若干ちぐはぐな感じもしますが、
これもまた個性(贔屓目)


IMG_1845 (2)


月型芯はそこまで大きくありません。
が、丸みはしっかりしていてホールド感は悪くないです。
いかんせんサイズが9ハーフなので若干長いのが難点ですが…
9ならベストのホールド感が得られたはずなんだけどなー。


IMG_1843 (2)


あと、最初にコバの状態の良さについて書きましたが
これ恐らく割りと最近にコバインキが塗り直されてますね。
俺の中で、コバをきっちりメンテする人は相当の靴好き認定。
(俺ですら現状めんどいのでやらない)
かなりのマニアさんの持ち物だったんでしょうなー。
状態いいもんなぁ。


IMG_1840 (2)


IMG_1846 (2)


IMG_1847 (2)


というわけで、悲願であったHERITAGEのご紹介でした。
今回のこの靴よりもっと古い時代の靴はもっと当たり前のように高品質で、
そういう靴は確実に減ってきているとはいえ
高い金出せばまだ手に入るであろうことは分かってはいるんです。
しかしながら現状自分が惹かれるのは、効率化の波が少しずつ押し寄せつつも
昔ながらの職人が負けじと意地を見せていたであろうこの辺の時代。
特にこのFrench ShrinerのHERITAGEについては
既にその名声を確立していたFlorsheim Imperialを買い始めた時とは違い
自分の目でその品質を見抜いて見つけ出したラインなので
非常に思い入れの強いものであり、
今回念願叶って実物を入手して、その思い入れは一層強固なものとなりました。
自分のコレクションにおける一つの柱として、
これからもいい出物があれば集めていきたいですね。

しかし!!
流石にちょっと止めます。
最近古靴好きの読者さんがドカンと増えて舞い上がってしまって
財布の紐が緩みまくりで、つい色々無闇に落としてしまいましたが
今年はもう靴買いません!(宣言)
以前も言いましたが、来年にアレを買う予定があるので
それまでは今度こそ買い控えます。
小ネタは思いつき次第随時。
まあ、特に俺が何もしなくても
俺の周りのブロガーさん達が色々盛り上げてくれるし、いいよね(笑)


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この記事へのコメント
虫の知らせか、期せずして同日同時刻に、同じFS・Heritageラインの記事を書くなんて!(゚o゚;;

なおきさんとは何か変な糸で結ばれているのかも(^^;

全俺が涙した「フレンチシュライナーの悲劇」のリベンジ達成おめでとうございます(^_^)

こういうワンピースもあったんですね。
これ、いいなあ。このデザイン好きなんですよ。

>しかしながら現状自分が惹かれるのは、効率化の波が少し
>ずつ押し寄せつつも昔ながらの職人が負けじと意地を見せ
>ていたであろうこの辺の時代。

ここんとこ、私も共感します(^_^)/
自分で出しといて言うのも何ですが、スペードソールのキレキレのものより、今のファッションの源流たる50s60sに惹かれる自分がいます。

代行業者さん、私はbehappyというところを使っています。
丁寧ですし、レスポンスも早いと思います。
ご参考までに☆

Posted by europeanblend at 2014.09.04 15:48 | 編集
このFrench Shrinerの革の艶と皺いいですね(゜o゜)

きっと以前の所有者の方が丁寧にケアされていたお蔭で素晴らしいコンディションだったんでしょうね。靴紐も綺麗ですし。

ホールカット風は良く見ますが、ちゃんとしたホールカットは中々見ないですね。
最近はキャップトゥばかり集まっているので電池さんの様なキャップトゥやこうしたペアを頑張って探してみます(@_@)
Posted by tomojin329 at 2014.09.04 18:34 | 編集
革の良さ、作りの良さがプンプン匂ってきます。
素晴らしい靴ですね。

私もこれからおとなしくしようと思っているのですが、こういうのを見せられると、「俺もいっちょうシュライナー」なんて欲しいもの候補がどんどん増えてしまいます。

マイサイズ探してみようかな…
Posted by なおけんた at 2014.09.04 20:49 | 編集
>europeanblendさん
コメントありがとうございます。
まったくですよね…別に俺europeanblendさんとこ見てからアップしたわけでもないのに。
このツルンとしたホールカットもいいですが、europeanblendさんが今回アップされた回顧趣味なやつすげーセクシーでいいですよね。AVENUEは手に入れたんで次なる狙いは…。
europeanblendさんとこのコメントでMiさんが言ってたのとか、前回の記事で挙げたこれも同じシリーズでしょうね。
http://blog-imgs-68.fc2.com/n/a/o/naokisan/20140226093535a6a.jpg
http://blog-imgs-68.fc2.com/n/a/o/naokisan/201402260935360d9.jpg
代行業者情報ありがとうございます。局留めもできるようですし、次回は候補に入れてみますね。

>tomojin329さん
コメントありがとうございます。
この革いいですよね。これに限らず俺がオークション写真でかなり注意して見るのがシワの具合ですね。ヴィンテージのいい革はそこだけで分かるので。
紐も確かに綺麗なんですよ。いかにも昔の紐って感じにロウがガッツリ入っていて、緩めるのが結構大変です(笑)
前の持ち主が良かったんですねー。
しかしホールカットって結構履きこなしが難しいですよね…。ジャケパンみたいなスタイルがいいのかな。

>なおけんたさん
コメントありがとうございます。
いっちょシュライナー、行っちゃいますか?(笑)
なおけんたさんならこのあたりドーンと(暗黒微笑)
http://classicshoesformen.com/shoes/new-pre-war-french-shriner-urner-oxford-circa-1940-43-435d
http://classicshoesformen.com/shoes/new-pre-war-french-shriner-urner-full-brogue-circa-1940-43-435d
http://classicshoesformen.com/shoes/vintage-french-shriner-urner-cap-toe-oxford-circa-1950-43-435d
何だかんだでUrner期もいつかは欲しいんですよね…。
Posted by なおき at 2014.09.04 23:21 | 編集
お久しぶりです。

europeanblendさんとぴったり被りましたね。両足とも魅力的ですね。

このホールカットは特に革質がいいんでしょうね。古靴によく見られるホールカット風のヒール切り返しのものではなく、本格ホールカットであるところ辺りが高級感を醸し出していますね。

ヘリテイジラインにも色んなデザインがあるようですね。いつか私も入手したいところですが…
Posted by 電池 at 2014.09.05 22:18 | 編集
>電池さん
コメントありがとうございます。
本当にいいものが手に入って満足です。
しかし、europeanblendさんの持ってる茶色のAVENUEなんかもいかにも凄い革質って感じなんですよね。あれは手書きライナーでこっちはプリントなのですが、そこでも若干の品質の差があったりするのかなとかちょっと思ったりしてます。次は手書きが欲しい…
電池さんならきっといいものを見つけられることでしょう。個人的には、HERITAGEもいいですが電池さんにはこういうのをいってもらいたかったり(笑)
http://blog-imgs-68.fc2.com/n/a/o/naokisan/2014030403320850f.jpg
Posted by なおき at 2014.09.06 01:01 | 編集
リベンジおめでとうございます。

各部のつくりの良さに加えてホールカットというのがまた嬉しいですね。
革も厚みがありあそうでおいしそうです 笑

サイズ表記は他に無い部分ですよね。以前の記事に戻らせてもらったらちゃんと手書きでもそのように書かれてるんすね。
メーカーの遊び心っすかね~。マニア心をくすぐりますね。

おっと、買わない宣言ですね。
皆様ブレーキが、、、
確かに意図してブレーキかけないと止まらないですよね。
思い出すとちょうど古靴にはまりだした時、ヤフオクのFrenchshrinerを調べていて、なおきさんのブログにたどり着きました。そして他記事を読ませてもらってズブズブと底なし沼へ・・・
僕も今Vチップ縛りを自分に掛けていますが自信がありません・・・
Posted by marumono at 2014.09.06 20:45 | 編集
>marumonoさん
コメントありがとうございます。
美味しそうってのは言い得て妙ですね。
この靴はラストがそんなにグラマラスではなくズボッとした形で、ホールカットになるとさながらコッペパンのような雰囲気があるので(笑)
サイズ表記ですが、日付が変えられるスタンプのように、ウィズがまとめて刻まれていてそこをクルクル回して使うスタンプみたいので押してるからこうなるのかなとも一瞬考えたのですが、手書きでもこうなのでそうじゃないんですよね。何の理由があるのか…。
買わない宣言しちゃいましたけど、考えてみれば11月に弟の結婚式で東京に行くんですよね…
東京に行って店とか巡ったら、場合によっては…タガが…外れてしまうかも…(笑)
Posted by なおき at 2014.09.07 00:18 | 編集
こんばんは

確かにコッペパンに見えてきました 笑
これからホールカットを見たら質が良い=美味しそう=コッペパンが浮かびそうです。

サイズ表記の謎はなかなか解明できなそうですが、インソックの表記が消えていてもFrenchshrinerだけはすぐわかりますね。

弟さんおめでたいですね。そして東京行かれるんですね。くれぐれも高円寺にだけは行かない方が良いかと・・・
Posted by marumono at 2014.09.07 00:56 | 編集
>marumonoさん
行くなよ!絶対に行くなよ!
っつーフリですね、わかります(笑)

前に東京に行った時に高円寺は行ったんですが
知識も興味も大してなかった時代だったので
改めて行ってみたい気持ちは非常に強いですね。
出会っちゃったらもう、事故…ってことで…

原宿のPUEBLO、中目黒のLOCOも行ってみたいすねー。
MADE IN WORLDは最近スニーカーばかりのイメージ…
Posted by なおき at 2014.09.07 22:36 | 編集
期待しております 笑

ブログ巡回での比較でしかありませんが、中目黒のLOCOは状態、良いもの&レア、値段3拍子揃ってますよね。
通販を電話でお願いしてもダメでしたので僕もめっちゃ行ってみたいんですよね~。

お気をつけて行ってきて下さいまし(すでにいってよしとなっておりますが^^)
Posted by marumono at 2014.09.07 23:51 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
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