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2014.11.18

アニキを本気でメンテしてみた

弟の結婚式も近づいてきたのでシリーズ第二弾というか
当日履く予定のアニキをそろそろスタンバっておく時期なのですが、
丁度先日カメラも買ったことだし
アニキをうpした時の写真がどうもショボくて後悔が残っていたので、
これを機にガッツリ気合入れてメンテをして
それを綺麗な写真に収めよう、ということでやってみました。

まずはアニキには施していなかったグリセリン保湿をし、
どっかで見た手法を参考に乳化性クリームをしっかりと入れ
(指に巻いた布をちょっと水で濡らし、ごく少量のクリームを
毛穴に押し込むようなイメージで薄くのばしていく)、
トゥは自分なりに頑張ってワックスでハイシャインを施し、
それを自然光の元で撮影。
こんな感じになりました。
(サイズちょっとデカいです、ご注意)


DSCN0083.jpg

DSCN0067.jpg


なーんかヘッタクソだなぁ、と思いつつも
これが今の私の精一杯(ガハラさん風)

ハイシャインって以前よりは上手くなったとは思うのですが
それでもまだ難しいですねー。
今回はかなりの数の層を重ねたのですが
なかなかツルツルピカピカな感じにはなってくれません。
毛穴が意外と潰れないんですよね。
もっとごそっと塗った方がいいのかな?
それもなかなか怖くて出来ないのですが…。
匠の方、アドバイスお願い致します。

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この記事へのコメント
古靴だとハイシャインのオイルが乗りにくかったりするんでしょうか?
僕も普段ハイシャインはしないので完全に憶測ですが笑

それにしてもやはり良い靴ですねぇ。
Posted by かや at 2014.11.18 16:30 | 編集
いやー、十分じゃないですか?
トゥに景色が映ってますよ。

トゥもいいですが、甲の部分の艶めかしさがとても気になります。すごい革ですねえ。

ハイシャインは、私、うまくできるときといまいちの時があります。ワックスを最初にごっそり塗ったこともありましたが、うまくいかないときはダメですね。
それよりも力の加減の問題かなとも思います。少々力が入りすぎると、せっかく塗ってできたワックスの膜を逆に擦り取ってしまうのではないかと・・・。そういう時は失敗しているような気がします。
あんまり自信がないのでこの程度しか…。
ただ、今は、ハイシャインへの興味が薄れてきています。そこそこでもいいかな、って感じです。

とにかく、靴のポテンシャルがすごいので、それだけで十分存在感がありますね。
こんな靴を手に入れたいです。
Posted by なおけんた at 2014.11.18 22:46 | 編集
お久しぶりです。
このペアを持ち出したらきっと式場で1番の靴でしょうね^ ^

素晴らしい革質ですね。私の所有しているこのアニキの兄弟はここまでの質ではないように感じます。もしくは使用に伴う劣化で新品時は同等の質だったかもしれません。何はともあれ本当にかっこいいペアですね。パンチドキャップトゥの華やかなフォーマル感が素晴らしい。羨ましいです。

ポリッシュですが、私からすれば素晴らしい出来栄えです。むしろ教えてください笑
私もたまに頑張るのですが左右でツヤ感が異なることが多く悩んでおります。難しいですね。
Posted by 電池 at 2014.11.19 01:55 | 編集
>かやさん
以前出張してきてたブリフトアッシュの人も
靴によって相性があるとか言ってましたね。
最初から毛穴が潰れてるガラスレザーとかコードバンのが
ツルツルにするにはいいのかも知れませんね。

>なおけんたさん
甲の艶を見ていただけたのは流石ですね。
頑張って磨き上げてみてやっぱりいい革だなーと。
とはいえなおけんたさんも凄い靴いっぱい持ってるじゃないですか。50sプレーントゥとか羨ましいです。
力加減はありますね。もうとにかく弱く、撫でるだけみたいに心がけてはいますが…

>電池さん
式場で一番ってのはもう分かりきってるんです(笑)
何せ身内だけの式なので勝負のしがいがないのですよ。
革質は前オーナーの管理状況が極めて良かったのだと思います。この革を守りぬくことは俺に課せられた使命だと思っています(笑)うかつにクラックなんか入れようもんならフローシャイム好きから袋叩きにされそうで…
コツというか、失敗しないために心がけていることはまずワックスだけの層をしっかり作っていきなり水を付けたりしないことですかね。革に水が触れてしまうと失敗するイメージがあります。
あとは左右交互に同じことをやって、仕上がりを等しくすると同時に、片方をやっている間にもう片方のワックスが乾く時間を少し与えてやるということでしょうか…。
Posted by なおき at 2014.11.20 21:25 | 編集
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