--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.06.17

経年変化 その2 ~M-47(前期型)編~

前回やったのが去年の3月ということで
不定期にも程があるこの企画(笑)、
今回は2013年の新春に購入したフランス軍のM-47パンツ(前期型)の
経年変化をご報告したいと思います。

まず、購入当初がこれで


IMG_0056.jpg


現在はこんな感じ。


IMG_2763.jpg IMG_2764.jpg IMG_2765.jpg


若干の撮影環境の違いを考慮しても
色が少し抜けて、各所にアタリが出た感じが
良い風合いになっているんじゃないかと思います。


IMG_2766.jpg IMG_2767.jpg


結構な頻度で履いているのですが
分厚いコットンツイル地と丁寧な縫製のお陰で
ヘタレる不安は一切無し。
約50~60年前の品でありながら
現役バリバリの一級品ワークパンツです。


IMG_2725.jpg


このM-47前期、
履けば履くほど「いい服だな~」という認識を新たにします。
結構強烈に太いのですが
腰周りがダボつかない独特のパターンのお陰で
シルエットがとても綺麗なのがお分かり頂けるかと思います。
しっかりした生地感が生む絶妙な「たわみ」も
その演出に一役買っているかと。
Arch信者と呼ばれるでしょうが、
これほど白シャツと相性の良い軍パンは存在しないと思います。

(とか言って実は、ArchでM-47は買ったことないんですけどね…
高いんだもん…(笑))


あと、「前期型」ということで
特筆しておきたいのが「ベルトループの広さ」。
後期型のM-47はベルトループが狭くて
結構使えるベルトが限られてくるのが実は難点なんですが、
前期型はその心配はナシ。
どんなベルトでも対応してくれるので、
極太のシルエットとか古めかしい生地感とか以外で見ると
意外と前期型のが実用的だったりするのです。

このパンツのことを書くときに毎回書いてる気がしますが、
前回書いた時以上にこのM-47、枯渇が進んでます。
多分これと同じような前期型「31」のデッドとかは
もうそうそう手に入らないんじゃないかな。
最近、少しウエストサイズを上げてレングスを落として
腰で履いてもいいのかなとか考えたりしてるので
「23」あたりも興味はあるのですが。
近い将来、確実に「幻」になっちゃいます。
興味のある人はくれぐれもお早めの確保を。

関連記事
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://naokisan.blog55.fc2.com/tb.php/521-faa5cf15
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
新品の時よりも、履き込んで色が抜けてきた時の雰囲気が良いですね(^^)

ユーロ古着は
・イタリア軍のコンバットパンツ*3本
・ドイツ軍のモールスキン(クロップド丈)*2本
を持っています。
特にドイツ軍のパンツの方は夏に大活躍しています。

ナオキさんのブログでも紹介されていたモールスキンのワークジャケットや黒シャンブレーのアトリエコート等も興味はあるのですが、160cm代細身体系の私のサイズは中々出てこないです(^^;)
Posted by tomojin329 at 2015.06.20 23:17 | 編集
>tomojin329さん
ドイツ軍モールスキンいいですよね!
自分は普通のロングタイプを所有しています。
クロップドタイプも札幌のミリタリーショップに売っていたのですが、自分運動不足のせいか脚に無駄な肉が付いていて、あの細さだと脚がキツくて無理でした(涙)
あれかっこいいんですけどねぇ。
フレンチヴィンテージは確かに…
174~5cm痩せ型の自分がいわゆる最小サイズでジャストくらいなので、キビしいところはあるかも知れませんね。
アトリエコートに関してはたまにボーイズサイズとかいうのが出てきたりするので、そういうのをチェックしてみてもいいかも知れません。
Posted by なおき at 2015.06.21 22:55 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2015.06.26 04:48 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。